最近、医学部に僻地勤務枠ができるという話で、基本的に、医学部の定員が増えると言うことは、まぁ、喜ばしいことですね。もっとも、不足しているのは、僻地だけではないので、自治体は、僻地枠の医師を、当初は地元の中核病院に配属すると言いだすかも知れないですね(まぁ、先々の話ですが)。
・・・・で、m3掲示板が、どうなっているのか分からないので、ちょっとこちらで、僻地の話を。
私も、僻地に勤務したことがありました。まぁ、今住んでいるところも、都会からみれば、僻地かも知れませんが。
(今の勤務地と違った県ですが)私が以前勤務していた僻地というのは・・・・・、
私以外の精神科医に会おうと思ったら、船か飛行機が必要。
住民は、都会に出たらおみやげに買うのは、ミスタードーナツ、ケンタッキー、マクドナルド。
新しく赴任してきた先生が、当日借りたレンタルビデオの題名を、数日後には病院職員が知っている(ちょっと、かわいそうな題名だった・・・)。
電話帳を見たら、精神科医師宅(つまり自宅)の電話番号がのっている。
中華料理を頼んだら、配達してきたのは外来に通っている患者さんだった。ついでに、休みの日に、保健師さんが自宅に仕事の相談に来る。
アルコール依存症の人が離院(病院を無断で抜け出すこと、精神科では時々ある、開放病棟だし)したとき、婦長(当時は)が、ナースステーションの電話で、いきなり、片っ端から飲み屋さんに電話をかけまくった「うちの患者さん、そっちに行っていませんかぁぁ」・・(オイオイ・・・・・)。
「グッモーニーング!」といきなり日本人に外国語で話しかける朝の番組がやってきたが、人があまりに少なく、その上高齢者だらけなので、何を思ったのか「おはようございます」と日本語で声をかけてしまったことがある。
同姓同名の人とは、時々出会うが、同姓同名の「牛」とあったのは初めて。
ふれあい市に行ったが、無人で、レタスとふれあってきた。
・・・・うーーーん、まぁ、いろいろありますが、ちょっと、僻地での医療を思い出して(随分と今とは医療事情が違いますが)時々、書いてみようかと思います。
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コメント
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方言にも心くすぐれてます。あったかくて。やわらかくて。
じゃあ、地方に住めば!?ってことなんですが、虫はきらい、電車は7分以上待てない、歩き始めれば30分でダウン。なにより運転免許持ってない!!
はっはっはっ。ぜんぜんダメですねぇw(°0°)w
と言うわけでもありませんが、都会の医学部は難しいので、地方に出て、結構、地方勤務のまま、地方で生活しています。もっとも、大阪って東京と違って、それ程都会じゃないので、それ程の違和感はありません。大阪環状線の様に、再三、JRは来ませんけどもね。大阪では、電車と言いますが、地方では、電化されていないところは汽車と言います。大阪の人間としては、汽車というと、蒸気機関車だと思っていたのですが。
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