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 アスペルガー症候群の子どもと付き合うのは、なかなかお母さんも大変です。(もちろん、本人が大変の結果でもあるわけですが)

 お母さんも甘やかしたくないのはやまやまだけれども、それだけでうまく行けば苦労はありません。特に、本人のこだわりに関しては(ストレスがたまっているときはより一層)、簡単に太刀打ちはできません

 いろいろと、なだめたり、少し叱ってみたり(ビクビクしながら)、努力して、試行錯誤はしてみるものの、結局は、わがままを通して買いたくない物を買ってみたり(まぁ、それ程高価な物でなければ)、じっくりと話しに付き合ってみたり。

 でも、端から見ている親戚や友だちからすれば、どう見ても甘やかせているとしか映らない事もあります。

 ましてや、アスペルガー症候群の子どもは、短時間の大人との付き合いなら、一番得意とするところ、なかなか、ちょっと本人と接しただけの人に、本人の状態を理解してもらうのも難しいものです。

 中には、、直接、本人と少しの時間、話をしたという友だちからのきつい一言も・・・

 「お母さん、ちょっと、神経質になりすぎじゃないの。とっても良い子じゃない」と、友だちの指摘。
  (そりゃあ、あなたの前では良い子でしょう←お母さんの脳の血管の中を泳いでいる赤血球がつぶやいている
 「きちっと、話せば、理解もできるじゃない」
  (ブチッ、1対1ではね!)
「それどころか、他の子よりもしっかりして、言葉使いも丁寧だし、大人とこれだけきちっと話せるなんて」

  ブチッ、ブチッ、大人だから、話せるのよ!)
「結構、難しい言葉も使うことできるわよ」
  (ブチッ、ブチッ、ブチッ、意味は分かっていないけれどもね!)

「お母さん、考え過ぎよ、考えすぎ!」
  (ブチッ、ブチブチブチブチブチィ・・・・・・・・・・・・・・・・)

               まぁ、頑張りましょう・・・・・・。

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