私が精神科医になった頃、多くの県がそうであったかのように、県精神障害者家族会連合会(県家連)は、その活動の方向性を充分に見いだすことができないでいました。
当時の精神障害者家族会の例会と言えば、「教育研修(家族が勉強を招きあう)」「相互扶助(助け合う)」「社会運動」が大きな3本柱になっていました(私の記憶では)。
もっとも、社会活動と言えば聞こえは良いが、その大半は、地方議員さんや、国会議員さんに、陳情を持って行くことです。とはいえ、今ひとつ何を陳情しているのかも、よく分かりません。「精神障害者を理解して下さい、差別をなくして下さい」と言っても、せいぜい主旨採択が議会でされる程度で、その後は、なかなか盛り上がりようもありません。
しいて言えば、精神障害者公費負担制度を利用して自己負担が5%の人に、その医療費を無料にして下さいとか、通院等に要する交通費を援助して下さいと言うものでした。一部の県では、市町村レベルでこういった経済支援を行い、これに加えて、生活支援に発展していくと言うこともありましたが、あくまでも一部の地域だけでした。
やがて、この流れを大きく変え、全家連が大きな力を持つようになることのスタートは、1985年頃から全国的に広がってきた共同作業所づくりでした。
4月23日は、シジミの日になったらしい。
・・・・しかし、シ・ジ・ミだったら、4・4・3。まぁ、4月43日なんて言うのは無いから、それはそれで困るのだが、なぜ、シジミの「ジ」が、2になるのか分からない。
そこで、ネット検索で、発見!
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=373763006
「シジミ記念日」制定を記念(山陰中央信報)
四月二十三日がシ(四)ジ(四)ミ(三)の語路合わせで「シジミ記念日」に認定されたことを受け、二十三日、松江市内のホテルで、シジミ記念日制定式典が開かれた。日本シジミ研究所(松江市玉湯町)が日本記念日協会に申請し、認定された。
・・・・なるほど、なるほど、なるほどって・・・・・。シ(四)ジ(四)ミ(三)の語路合わせなら、やっぱし、4・4・3でしょーー。
「この味がいいね」と日本シジミ研究所が言ったから4月23日はシジミ記念日。
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