アスペルガー症候群の子どもの中には、とても読書が好きな人がたくさんいます。もともと、物事に没頭・集中することがとても得意(好き?)なので、本を読むときも、その世界の中に入り込んでいくようです。
本のジャンルも、様々。
小さい頃は、辞書、事典ですが、小学校中学年くらいになると、
夏目漱石・村上春樹、→→難しい哲学書に、歴史小説、ドキュメンタリー、様々な解説書。
本を読んでいるときは、真剣にその世界に没頭しているので、声をかけても反応しなかったり、逆に、叱られたり。
学校の図書館の本はほとんど読んでしまいました、公民館の本もほとんど読んでしまいましたという子もいます。
図書館の中にいると、落ち着くという子も多々います。
中には、小学校の頃から、自分で小説を書いたり、投稿したりという子もいて、それぞれ多彩な才能を発揮する子もいます。
先日は、いきなり「ニーチェ」の話をしてこられたのですが、すいません、私、全然、分かりませんでした・・・・。
「フルーチェ」だったら知ってるけど・・・・・・。
イチゴとか、ピーチとか。。。。(←私、教養が、本当にありません)
1968年大相撲春場所で平幕優勝した元小結若浪が16日肺炎による心不全のため死去した。66歳。・・・と言うニュースです。
元小結若浪が死去(共同通信)
http://sports.nifty.com/cs/headline/details/bt-kd-2007041701000301/1.htm
「元小結若浪」って言っても、知っている人、ほとんどいないですよね。当時は、若浪とか富士錦とかが平幕優勝をしました。
当時と今と、大相撲の違いは(私の記憶では)、
1 平幕が15枚目くらいまであった。
2 平幕の下の人は、どれだけ成績が良くても大関や横綱とは当たらなかった(今は、成績が良いと、平幕最下位でも上位陣と当てられる)、だから、今よりは平幕優勝はしやすかった。
3 大関は、3場所連続で負け越さないと関脇に落ちなかった(今は、2場所)。
4 なんと、NHK以外の民放でも、大相撲の生中継をしていた。
5 そして、なんと、優勝力士がきまると、他のテレビ局の番組にニュース速報が流れた。
→→→「ただ今、横綱大鵬○○回目の優勝が決まりました」→→→
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |