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 ADHDの子どもさんは、読書が苦手な人が少なくありません。ドラゴンボールであれば、何時間でも読めるし、全巻読破もできるのですが、文字だらけの本(まぁ、本というのは、文字だらけなのが当たり前で)は、なかなか時間が持ちません。

 そんな中で、ADHDの小学校中学年の子どもが好きな本ベスト3です。

  1 ズッコケ三人組
  2 怪傑ゾロリ
  3 怪談レストラン

好きな理由は・・・・、
  1 シリーズ物で、登場人物を事前に把握している。
  2 ときどき、挿し絵のサービス
がある。
  3 字が大きく、フリガナがうってある。
  4 時には、本の方からクイズを出してくれる。

と言うところでしょうか。ちなみに、読むときは、一気に読んでしまうようですね。

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 三重県中部で15日に発生した強い地震で、震度5弱を観測した伊賀市の市長が災害対策本部の設置を指示したにもかかわらず、同市議らとゴルフを続けていたことが17日分かった。市長は終日登庁せず、夜の懇親会にも出席していた。

伊賀市長、地震後もゴルフ 登庁せず懇親会にも参加
http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/070417/wdi070417001.htm

 これは、ちょっとひどい内容ですね。危機管理意識が無いというか、市民よりも市議会と付き合いが大切なのかな。

 災害対策そのものに対する危機管理はもちろん、マスメディアに対する危機管理もきちっとされた方がよいかと思います。市のトップがこういう事をすると、マスメディアはそれを突いて報じてくる(まぁ、今回はどう見ても、市長側が問題ですが)。すると、この内容に対して、当然、市民や関係者からの抗議や苦情がやってきて、ただでさえ、地震に対して業務をこなして行かないと行けない市職員に、余分な業務を増やし、強いては、本来の業務が一層遅れるということにもなりかねません。一層のこと、こういった、市長自身が勝手に起こした不祥事に対する苦情対応は、全部、市長自身がされれば良いかと思ってしまいます。手裏剣対決の時は、元気に張り切っていたみたいだし。。。

 ちなみに、大規模な地震が起きると、その地域で行われる研修会や講演会と言ったものは大半は中止・延期し、災害対策活動に重点を置くことになります。

 私の地元で、ちょっとした規模の地震があったときも、そちらへの支援にも時間を随分と割きましたが、隣の被害が殆ど無かった市で1か月後にとある大会があり、私の方も、コーディネーターを頼まれていました。とはいえ、地震の方もまだ入りたいし、コーディネーターの代役も見つからないしと思っていましたが、大会主催者が、地震に支援を行っている人がまだ居ると言うことで急遽、延期を決めていただき、とても助かったことあります。

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