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 アスペルガー症候群というと、専門書を見ると、冗談が通じにくいと書いてあったりして、何となく、楽しいことは嫌いの様に思っている人もいますが、そんなことはありません。

 小学校のアスペルガー症候群の子の中には、「お笑い系」の子もいます。(そうじゃない子もいます

 「好きなテレビは?」
 「エンタの神様」
(この他にも、「笑点」とか)
 「将来、なりたい職業は?」
 「吉本興業」

        ・・・なんて子もいます。

 言葉の遊びが好きなのか、「ダジャレ」がとても好きな子もいます。

 小学校3年、4年の頃は、クラスの皆の前で、漫才をして人気者だったという子もいます。けれども、こういったギャグは、5年、6年となってくると、だんだん「お寒いギャグ」になってきて、皆が、引き出してきます。皆が引いているのが、時々分からなくて困ることがあります。

 この他にも、人気キャラクターをパロディった4コママンガが好きな子もいます。
   うひゃーーーー、とか、 どぎゃーーーーー、とか言うヤツですね。

 もっとも、中学校くらいになってくると、こういったお笑い系は徐々に少なくなってくるようです。

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コメント

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私自身も、小学校3~4年生の頃が担任の先生の寛大さもあってか?とても楽しい、とにかくよく笑う子供で、男子からも笑わされて、結局、立たされてしまったり、小学校時代では一番のびのびと過ごしていられた時期でした。
その後、5~6年の担任は、とても厳しい担任になり、世界観が「暗転した」と感じるほど抑圧された空気の中で過ごしました。この先生には、徹底的にダメ出しされて、すっかり自分はダメな人間だと思い込んで、正直、死にたかったです。
年齢がバレますが、当時好きだった番組は「ゲバゲバ90分」とか「ドリフだよ全員集合」などです。
今でも、ダジャレは好きなほうで、会話の途中でピンときたらつい口走ってしまいます。
私も、どちらかと言うと「お笑い系」だと思います。
でも、Dr.papamama様も、結構良いダジャレのセンスを持っておられると思います。
ところどころで、ウケテ笑わせてもらってます。
written by 秋桜 / 2007.04.16 11:00
うちの場合は、娘が“お笑い系”(笑点・吉本)。

息子は“自然系”特に(ダーウィンが来た“NHK”)は、真剣なまなざしで何かを書きとめていますね~。

クラス替え、ホッと一息しています。
担任の先生に告白せずに、今年も一年乗り切るぞ~!
written by damy / 2007.04.16 14:39
コメントありがとうございます。

秋桜 様
 ゲバゲバ90分、懐かしいですね。ちょうど、大阪で万国博覧会が開かれていた頃でしょうか(ちょっと、こちらの年齢も分かってしまいますが)。
 私は、関西人+B型+多動系の流れを引き継いでいるので、書いている内容も、すぐにあっちこっちにとんでしまいます。

damy 様
 お笑い系と自然系、それぞれ個性があって良いですね。「担任の先生に告白せず」と言うのも、一つの手段、私の診ている子どもさんも、担任に詳しく話している子もいれば、担任も学校にも何も言わないまま卒業していった子もいます。子ども達が楽しく過ごしてくれれば、それでgoodという、単純な発想でやっています。今年も乗り切って行きましょう! 

また、お立ち寄りください。
written by papamama / 2007.04.17 00:14

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