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 中学校1年、あるいは高等学校1年で、入学してしばらくしてから、不登校になる子どもさんが少なからずおられます。学校の生活に、何らかのストレスがあり、それが徐々に高まって来るというものです。こういったストレスの多くは、友だち関係なのですが・・。

 実は、これらの不登校の子どもの中に、少なからず、発達障害の子どもがおられます。それも、前の小学校では、それ程、発達障害には気づかれないまま、進学してきた場合に多くみられます。つまり、不登校になって、初めて、発達障害(多くは、アスペルガー症候群)の存在に気づかれるものです。

 これに関しては、4月12日のブログ ↓

 http://blog.m3.com/psy-apple/20070412/1

 をご参考に・・・・・。

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