アスペルガー症候群の子どもは、時々、嫌なことがあったり、混乱したり、ざわつきで不快になると、それ以上聞きたくないと言う感じで、耳をふさいだり、パニックになったりします。そして、思春期以降のアスペルガー症候群の人の中には、外部からの不快な音など、嫌な刺激を避けるために、ずっとイアホンをつけたまま自分の好きな音楽を聴いているという人もいます。
普段からアスペルガー症候群の子と接している親御さん方の中には、本人と話をしていると、「通じているな」と感じる場合と、「通じていないな」と感じる場合があると言われます。
「通じていない」場合の、主な理由は、経験的に次の3つです。
① 耳をふさいで、視線をあわせようとしない、イライラし始める。
→自分にとって、不快なことを言われている。
(対応)とりあえず、その話題を避ける。仮に、その話題を続けても、本人の頭の中は、すでに外部情報を遮断しているので頭に入っていない。
② ぼうっとしている、心、ここにあらずという感じ。
→他の何かに集中しているために、外部からの情報が入らない。具体的に何かの行為を行っていたり(読書やゲームなど)、何かに集中していたり(テレビや音楽など)、あるいは空想にふけっていたりしている。
(対応)強引に集中を破るとパニックになるので、少し様子を見てから、再度話しかける。ただ、やり方は、その人によって異なる。
③ ぼうっとしている、キョトンとしている、目が泳いでいる、とりあえず「はい、はい」と返答するが、どう見ても意味が分かっていない。
→こちら側の話の中に、本人にとって理解できない言葉(アスペルガー症候群の人にとって苦手な、具体性に欠いた内容のもの)がある。
(対応)あらためて、こちら側の言った言葉を見直して、分かりづらい言葉や抽象的な言葉は、具体的に言い直す。例えば、授業中に、「昨日のつづきをしましょう」と言っても、理解できない場合がある。『昨日のつづき』という物体があるわけではないので、「昨日のつづきの算数をしましょう」と付け加えたりする。
まぁ、その人その人の、特徴をうまく捉えていく所から始めます。
厚生労働省は1日、同省のホームページ上で、医師と歯科医師について、資格の有無をインターネットで確認できる検索システムの運用を始めた。・・・と言うニュースです。
モグリの医者見抜けます 医師・歯科医の資格確認サイト
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/kenko/070402/knk070402000.htm (産経新聞)
さっそく、自分の名前を検索してみました。(きっと、日本中で同じことをした医者はたくさんおられるでしょうけれども)
な、なんと、該当者なし、
「ワシは、医者じゃ無かったんだ・・・」
・・・なんて、私のように一瞬驚かれたかも、日本中に数名(?)は、いるかも知れません。
そうそう、姓と名の間に、スペースを打ち込まないといけないのでした。
再度、検索、・・・・・あった、あった。しかも、私を入れて、4人も。余程ありふれた名前なんだなぁ。
・・・なんて、感心しました。でも、モグリの医者見抜けます・・という、タイトルがスゴイ!
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