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 世界最強のコンピューター将棋ソフト「ボナンザ」と、将棋界の頂点に君臨する渡辺明竜王の公開対局が21日東京都港区のホテルで行われた。コンピューターとプロのトップ棋士が公の場で平手で対戦するのは史上初。最後は竜王が勝ち、人間サマの実力を見せつけた。・・・と言うニュースです。

渡辺明竜王、史上初の公開平手対局で最強“将棋電脳”KO!
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200703/sha2007032200.html (サンスポ)

 なんだかんだと言っても、人間がコンピューターに勝ったと言われると、ホッとしますね。

 ちなみに、「ボナンザ」は、1秒間に約400万もの指し手をはじき出す史上最強の将棋ソフトとか。

 しかし、同じくプロ棋士の佐藤康光棋聖は、「1秒間に1億3手読む男」だから、まだまだ人間の方が強いかも知れない。過去に、本人が、コンピューター(この時は、チェスのこと?)が1億手を読むなら、自分は1億3手先を読むと言ったらしい。

 1億3手と聞くと、何となく、
   「デーモン小暮さん、年齢は?」
   『10万と40歳』  ・・・と答えていたのを思い出す。

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