約7割の父親が仕事と子育ての両立に意欲を示している一方、平日、子供とほとんど接触していない父親が4分の1近くに上ることが明らかになった。・・・と言う記事ですが。

 父親の4分の1、子供と平日に接触なし…内閣府調査  http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070303i415.htm

 私のまわりには、人様の子どもとは熱心に話をするが、わが子とはなかなか話ができないという、小児科医や精神科医がいますが、実際に多くの場合は、時間的な問題が大きいですよね。

 ・・・とあるおうちの話ですが、

 ある日、「そうだ、子どもと話をしよう!」と思って、仕事を早めに切り替えて自宅には帰ったものの、そんな大人の都合で話をしてくれるほど、子どもの方も暇ではありません。中には、娘が夜遅くまで遊び歩いているのを初めて気づいて、ここはぞと威厳を持って注意をするのですが、

 夜、遅く帰ってきた娘に対し、

 『今まで、どこに行っていたんだ!』

 「そんなの、私の勝手でしょ」

 『こんなに遅くまで何をしているんだ!』

 「だ・か・ら、私の、勝手でしょ」

 『ごめんなさいも言えないのか!』

 「いちいち、うるさいなぁ」

 『何、それが親に対する態度かぁ!』

 「親、親って、えらそうに・・・」

 『なにぃ・・・』

 少しでも子どもが謝れば、話も終われるのに、なかなか、娘の方が謝らないので、お父さん、どうして良いのか分かりません。

 仕方がないので、お父さん、自ら、折れることにしました。

 『まぁええわぁ、今日はこれぐらいにしといたるわ』

     でましたぁぁぁぁぁ・・・これぞ、

   必殺!! 池乃めだか 攻撃です。

 そして、その日は無事に終わるのでした。お父さんの、「カニバサミ」攻撃は、いったい何時になったら見られるんでしょうね。

固定リンク | コメント (0)

papamama
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2007/03 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着トラックバック