自殺予防対策の流れの中で、地域の高齢者の方の面接を時々します。昨日も、ちょっと、お出かけで・・
『おばあちゃん、最近、調子はどう?』
「昨日、畑で足首をひねったみたいで、ちょっと痛みますわ」
『一度、整形外科の先生に診てもらおうか?』
「ダメです、ダメです。そんな所に行ったら、レントゲン写真撮られますわ。年金暮らしの中で、税金も払って、今月は、葬式が重なって香典も出したりで、また貯金を食いつぶしです。レントゲン写真なんて撮られたら、○○円でしょ(よく知っている)、 今月は無理です」
・・・・自殺予防対策で、うつ症状が出たら、早めに治療を受けましょうなんて言っていますが、高齢者も医療費がいるようになってくると、ますます病院に行かなくなりそう。うつ症状に気づいても、お金がない。高齢者自己負担増額→自殺増加って充分にありそう。
『おばあちゃん、最近、調子どう?』
「まぁ、畑に行ったり、近所でお茶飲んだりしてますわ」
『温泉旅行とかは、行かないの?』
「老齢年金って言っても、私らは国民年金なので、安いですわ。共済年金の人みたいにたくさんもらってませんから、なかなか、つき合いもできません」
・・・・高齢者のつき合いの中にも、年金格差?
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く