| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
卒業写真、卒業文集のことが何とか終わると、卒業式に出る出ないの話が出てきます。
不登校の子どもが、卒業式に出るか出ないか(出られるか出られないか)は、最終的には本人が決めることです。
ところが、先生方から、せめて学校生活最後の卒業式だけでも出られないかと言ってこられることがあります。(そんなに簡単に出られるなら、もっと前から学校に出ていますが)。それも、本人のためならともかく、卒業式は全員出席で迎えたいという、ちょっと、それって学校側の都合(?)と言いたくなるようなこともありました。
ある時、一人の不登校の生徒の卒業式出席について、その子の担任、養護の先生、学年主任の先生が話に来られました。でも、私に聞かれても、決めるのは本人次第(私がストップをかけているとでも思っているのかいな)、むしろ今後の中学校生活に目を向ける方が重要じゃないのと話すのですが、卒業式は全員出席で最後を締めくくりたいと言われるのです。全員出席で感動的に締めくくりたいのは、今期で定年退職の校長先生の方じゃないのと、思わず聞いてしまいました。
「いやいや、子ども達も全員出席で卒業式を迎えたい思っています」と言われるので、それならと、先生方がご自分の小学校の卒業式、全員出席だったかどうか聞いて見ました。
担任の先生「いや、覚えていません」
養護の先生「私も、覚えていません」
『ほらぁ、自分たちだって、覚えていないでしょ、子どもに取ったら全員出席って、それ程大きな問題では無いと思うよ、で、学年主任の先生は?』
学年主任の先生「実は・・、私は・・、腹を下して休んでいました」
・・・・・ノロ・ウィルス か ?
まぁ、本人の様子を見て考えましょうと言うこととなりました。
ちなみに私も、全員出席していたかどうかなんて、全く覚えてはいません。ただ、帰り道、雨上がりで溝を歩いていると、側溝のフタがはずれているところに落ちてしまって、首まで浸かってしまいました。あやうく、大阪湾まで流されるところで、卒業式の場面は覚えていませんが、落ちた瞬間の場面だけは良く覚えていました。
・・・・・P・T・S・D か ?
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く