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    <title>Doctors Blog 新着記事一覧</title>
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    <description>過去24時間以内の新着記事一覧</description>
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    <title>ビタミンＤと心・腎疾患 from 葦の髄から循環器の世界をのぞく</title>
    <link>http://blog.m3.com/reed/20080907/4</link>
    <description>最近、ＣＫＤに関する講演会を聴きに行ってきました。ある公立病院の循環器部長の講演ということで、いつものような循環器専門医とは違う切り口の話が聴けると思ってのことでした。その中で、「腎機能とビタミンＤ濃度の関連」「活性型ビタミンＤの機能」「ビタミンＤのレセプターは体中にあり血圧、インスリン、前立腺、乳腺などと関係している」「ビタミンＤとＣＶＤ」「ビタミンＤと心不全」「血中ビタミンＤレベルと総死亡」な...</description>
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      <![CDATA[<p>最近、ＣＫＤに関する講演会を聴きに行ってきました。<br />ある公立病院の循環器部長の講演ということで、いつものような循環器専門医とは違う切り口の話が聴けると思ってのことでした。<br />その中で、「腎機能とビタミンＤ濃度の関連」「活性型ビタミンＤの機能」「ビタミンＤのレセプターは体中にあり血圧、インスリン、前立腺、乳腺などと関係している」「ビタミンＤとＣＶＤ」「ビタミンＤと心不全」「血中ビタミンＤレベルと総死亡」などの話題は興味深いものでした。<br />彼自身も今ビタミンＤに一番興味を持っているとのことでした。<br />（参考　<a href="/reed/20080902">http://blog.m3.com/reed/20080902</a>「自遊時間」）<br /></p><p>きょうはビタミンＤを少し勉強しました。</p><p><img style="width: 470px; height: 500px" src="/reed/files/2008%E5%B9%B408%E6%9C%8829%E6%97%A516%E6%99%8226%E5%88%8649%E7%A7%92.jpg" border="0" alt="" width="470" height="500" /></p><p>「Ｈｅａｒｔ　ａｎｄ　Ｋｉｄｎｅｙ　-　私たちの近くにあるもの」<br />制作　Ｈｅａｒｔ　ａｎｄ　Ｋｉｄｎｅｙ制作委員会<br />（シオノギ製薬　配布物）<br /><font color="#000066"><strong><font color="#0000ff">&nbsp;</font></strong></font></p><p><font color="#000066"><strong><font color="#0000ff">ビタミンDの摂取不足はさまざまな死因と関連</font></strong><br />グラーツ医科大学（オーストリア・グラーツ）のHarald Dobnig教授らは「大規模研究により，ビタミンD値の低い群では心血管疾患による死亡を含む全死亡のリスクが増加する」との知見をArchives of Internal Medicine（2008; 168: 1340-1349）に発表した。<br />　<br />同教授らは冠動脈造影を行う連続3,258例（平均年齢62歳）を対象に25-ヒドロキシビタミンDと1,25-ジヒドロキシビタミンDの値を調査した。<br />約7.7年のフォローアップ期間中，737例（22.6％）が死亡した。うち463例（62.8％）はCVDによるものであった。<br />身体活動度や併存症など他の要因を考慮しても，ビタミンD値が低い群で死亡率は高かった。<br />ヒドロキシビタミンD値が低いことはC反応性蛋白（CRP）などの炎症マーカーとも関連していた。<br />　<br />今回の知見から，同教授らは「健康状態を維持するためには，血中25-ヒドロキシビタミンD値20ng/mL以上が推奨される」と結論付けている。<br />出典　Medical　Tribune　2008.9.4<br />版権　メディカル・トリビューン社</font></p><p><br /><font color="#000066"><strong><font color="#0000ff">未透析慢性腎疾患の生存率が向上<br />活性型ビタミンD類似化合物による治療<br /></font></strong>〔ニューヨーク〕バージニア大学（バージニア州シャーロッツビル）腎臓病学のCsaba P. Kovesdy博士らは，血液透析を受けていない3～5期の成人慢性腎臓病（CKD）患者520例を対象に，経口カルシトリオールを用いた活性型ビタミンD類似化合物による治療と死亡率や透析治療への移行率との関連を調べる観察研究を行い，カルシトリオールにより生存率が有意に向上し，透析治療への移行率は低下するとの結果をArchives of Internal Medicine（2008; 168: 397-403）に発表した。 </font></p><p><font color="#000066"><strong><font color="#0000ff">予後悪化因子あっても好成績</font></strong><br />今回の研究では，Kovesdy博士らが検証したサブグループ全員に，カルシトリオールによる効果が表れた。<br />これらのサブグループには，治療前副甲状腺ホルモン（PTH）低値の症例，高カルシウム（Ca）値の症例，高リン（P）値の症例が含まれていた。<br />　<br />同博士らは「カルシトリオール治療を受けた症例には，同治療を受けなかった症例よりも予後が悪化する因子，すなわち高齢，低い拡張期血圧（透析患者の高死亡率に関連），低い推定糸球体瀘過量（eGFR），血清P値の上昇（透析患者とCKD患者の高死亡率におそらく関連）があったにもかかわらず，好成績が得られたのは驚くべきことである」と述べ，これらの悪化因子は維持透析を受けている症例に見られるものと一致すると指摘している。<br />　<br />また，CKD患者は二次性上皮小体機能亢進症（SHPT）を頻繁に発症する。<br />SHPTは骨疾患，尿毒症性痒症，認知機能障害，性機能不全の症例に見られ，心疾患の罹患率や死亡率を上昇させ，他のさまざまな合併症を引き起こす。<br />SHPTは維持透析を受けている患者にとって深刻な問題だが，初期のCKD患者にも影響する。<br />同博士らは「SHPTは腎機能の衰えとともに進行する傾向がある」と述べている。<br />　<br />今回の試験参加者は米国退役軍人の男性520例で，全員が外来患者。平均年齢は69.8&plusmn;10.3歳，平均eGFRは30.8&plusmn;11.3mL/分/1.73 m2であった。 </font></p><p><font color="#000066"><strong><font color="#0000ff">効果はより広範囲に</font></strong><br />520例中258例に少量のカルシトリオールを経口投与した。1日当たり0.25&mu;gの一定量を投与し，そのうち23例（9％）には途中で投与量を0.5&mu;g/日に増量した。<br />投与期間（中央値）は2.1年（0.06?6年）であった。<br />　<br />プラセボ投与群に比べて，カルシトリオール治療群は，<br />(1)高齢<br />(2)拡張期血圧が低い<br />(3)P吸着薬を用いる可能性が高い<br />(4)PTH値が著明に高い(5)GFRが低い(6)血清Ca値が低い―という特徴を有していた。<br />　<br />カルシトリオール治療群では，追跡調査中にPTH値が約33％減少した（P＜0.001，反復測定分散分析）。一方，プラセボ投与群では有意な変化は認められなかった（P＝0.20，反復測定分散分析）。<br />　<br />追跡期間中，血清Ca値は両群ともに有意な変化はなかった。血清P値はカルシトリオール治療群にわずかな増加が見られたが，プラセボ投与群では変化はなかった。<br />　<br />複数因子を調整したモデル内で治療を受けた症例と受けなかった症例を比較すると，死亡率比は0.35〔95％信頼区間（CI）0.23～0.54，P＜0.001〕，死亡と透析開始の複合エンドポイントの罹患率比は0.46（95％CI 0.35～0.61）であった。<br />　<br />Kovesdy博士らは，積極的治療を受けた患者の生存率を上げる作用機序について，「初期の死亡率低下はPTH値の低下によってもたらされた可能性がある」と指摘。<br />しかし，この説明自体は不十分で，活性型ビタミンDの効果はより広範囲にわたるかもしれないとしている。 </font></p><p><font color="#000066"><strong><font color="#0000ff">動脈の石灰化を抑制</font></strong><br />Kovesdy博士は「ビタミンD受容体は偏在しており，活性型ビタミンDは動脈における石灰化やアテロームの形成にかかわるサイトカインの産生を抑制し，心血管系に直接的な影響を及ぼすことが明らかにされている」と説明。<br />さらに，活性型ビタミンD欠乏は血液透析患者における全死亡率および心疾患による死亡率を上昇させ，1,25ジヒドロキシビタミンD3値が低いと冠動脈の石灰化が増悪することから，ビタミンD値と生存率がPTHには独立した関連があることも示唆されている。<br />「試験開始前のPTH値が低い症例のサブグループでもカルシトリオール治療は有効で，投与量が少ない（PTH低下効果を制限したかもしれない）にもかかわらずかなりの効果を示したことは，これまでおもにin vitroおよび動物実験で説明されたように，直接的な心血管機序が重要な役割を果たしていることを示唆している。<br />活性型ビタミンD療法は，SHPTの抑制のみに着目して行うべきか，あるいはおもに心血管への効果を通じて生存期間を延長する手段として行う療法になりうるかが，より大きな問題である」と同博士らは認識しているが，これを調べるにはランダム化比較臨床試験を行う必要がある。<br />　<br />同博士らは，因果関係を検証するためにランダム化比較臨床試験の実施を推奨するとともに，選択的ビタミンD類似化合物による治療や別の治療計画が同等あるいはより優れた効果を示すか否かを明らかにするために，さらなる研究が必要だと指摘している。 </font></p><p><font color="#000066">出典　Medical　Tribune　2008.9.4<br />版権　メディカル・トリビューン社</font></p><p><font color="#000066"><strong>＜番外編＞</strong><br /></font><font color="#000000">ビタミンＤはがんの予防効果も報告されています。</font></p><p><font color="#000066"><strong><font color="#0000ff">ビタミンDにがんの予防効果<br /></font></strong>〔米オハイオ州クリーブランド〕 ダナ・ファーバーがん研究所とハーバード大学公衆衛生学部（ともにボストン）のKimmie Ng博士とCharles Fuchs准教授らは「結腸直腸がんの患者では，血中ビタミンD値が高いと死亡リスクは低い」とJournal of Clinical Oncology（2008; 26: 2984-2991）に発表した。</font></p><p><font color="#000066"><strong><font color="#0000ff">がん化学療法との併用も検討中</font></strong><br /></font><font color="#000066">今回の研究は，ビタミンDが特定の患者群に有益な効果をもたらしたことを示す初の研究である。<br />しかし，Ng博士らは結腸直腸がん患者にビタミンDのサプリメントをルーチンに処方するには時期尚早であるとしている。同博士らの研究ではビタミンD値の高い患者は，やせていて身体活動が高い傾向にあり，このことによっても今回示された結果の一部を説明可能だからである。<br />　<br />同博士らは長期的な2つの疫学的研究（女性看護師保健研究と医療従事者追跡研究）から，1991～2002年に結腸直腸がんと診断された304例のデータを前向きに分析した。全例で診断の2年以上前に血中ビタミンD値を測定し，2005年まで（それ以前に死亡した場合は死亡まで）フォローアップした。<br />2005年までに死亡した123例中96例は結腸がんによるものであった。<br />ビタミンD値が四分位数で最も高い群では，最も低い群に比べて結腸直腸がんを含む全死亡リスクが48％低かった。<br />　<br />同博士らは「この研究は，結腸がんと診断される前の血中ビタミンD値が高いほど，診断された後の全死亡を有意に低下させることも示唆している」と述べている。<br />　<br />同博士らは，今後の研究では結腸直腸がん患者のビタミンDサプリメントの役割について調査すべきであると指摘。<br />現在，結腸がん患者が術後にがん化学療法と併用してビタミンDサプリメントを摂取する研究が計画されている。<br />同博士らは「必要なビタミンDの投与量については医師と相談すべきであるが，1日当たりの標準推奨量は50歳未満で200IU，50～70歳で400IU，70歳以上で600IUである」と述べている。</font></p><p><font color="#000066"><font color="#0000ff"><font color="#000066">出典　Medical　Tribune　2008.9.4<br />版権　メディカル・トリビューン社</font><br /></font></font></p><p><strong>＜自遊時間＞　その１</strong><br />ごく最近のＭｅｄｉｃａｌ　Ｔｒｉｂｕｎｅ誌のリレーエッセイ「続・時間の風景」に、私の学生時代に心電図の講義をしていただいた先生が投稿されていました。<br />写真入りということで随分懐かしくエッセイを読ませていただきました。<br />随分高齢となられた筈ですが、昔の面影も残っています。<br />そして文面からは、昔と少しも変わらないウイットとユーモア（茶目っ気？）が伝わって来ます。。<br />性格も含めて、人間ってそうそう変わるものではないんだなあと感じ入った次第です。<br /><strong>＜自遊時間＞　その２</strong><br />昨日の日曜日は所属医師会の休日診療所の出務でした。<br />結構長い間やっていますが、患者数が確実に減ってきていることが実感できます。<br />診察中のことです。<br />受付の事務員が、「○○という方から先生にお電話です」と言って来ました。<br />私はこれでも結構カンが働くほうなので、「用件をまず聞いてみて」と返事しました。<br />先生方もピンと来たと思いますが、どうやら節税や資産運用という名目のマンションなどの不動産か先物取引の勧誘を疑ったのです。<br />案の定、先方は「後でまたかけ直します」といって電話を切ったとのことでした。<br />ナースによれば、毎週のようにこんな電話がかかってくるとのこと。<br />会員名簿が手に入りにくくなって、休日診療所の不特定のドクターをターゲットにし出したようです。<br />嗚呼。<br />私は少し前から、同門会や医師会の名簿などに自宅の電話番号は載せないようにしています。<br />おかげで夕食時の不愉快な電話での勧誘はなくなりました。<br />しかし、こんな新手が現れるとは。</p><p>相手も結構やります。アッパレ。</p><p>名簿で思い出しましたが、所属医師会の電話帳のような名簿。<br />何とかならないでしょうか。<br />役に立ったためしがないばかりではなく、個人情報が入っているので、捨てるにもまったくもって苦労します。<br /></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#6600ff">読んでいただいてありがとうございます。<br />コメントお待ちしています。<br />他に<br />ふくろう医者の診察室<br /></font><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/ewsnoopy"><font color="#6600ff">http://blogs.yahoo.co.jp/ewsnoopy</font></a><br /><font color="#6600ff">（一般の方または患者さん向き）　 <br />「井蛙内科/開業医診療録（２）」<br /></font><a href="http://wellfrog2.exblog.jp/?2008.5.21"><font color="#6600ff">http://wellfrog2.exblog.jp/?2008.5.21</font></a><font color="#6600ff">～ <br />「井蛙内科/開業医診療録」～2008.5.21　<br /></font><a href="http://wellfrog.exblog.jp/"><font color="#6600ff">http://wellfrog.exblog.jp/</font></a><font color="#6600ff">　<br />&nbsp;があります。</font></p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <dc:creator>戯れ言たれる侏儒</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T23:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/kokorokorokoro/20080907/2">
    <title>学会シーズン from こころころころ</title>
    <link>http://blog.m3.com/kokorokorokoro/20080907/2</link>
    <description>昨日は大阪で日本麻酔学会の関西地方会があり、参加してきました。土曜は午後から外来があるので、大急ぎで見て回らなくてはならなかったのですが、大変勉強になりました。主婦兼業医師で、ここ１０年は大学を離れていたこともあり、これまでゆっくり学会へ出席できなかったのです。久しぶりに会う先生方とお話も出来て、うれしかったです。今月は乳癌学会もあるし、ピンクリボン運動もあって予定が盛りだくさんです(^^ゞ</description>
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      <![CDATA[<p>昨日は大阪で日本麻酔学会の関西地方会があり、参加してきました。</p><p>土曜は午後から外来があるので、大急ぎで見て回らなくてはならなかったのですが、大変勉強になりました。</p><p>主婦兼業医師で、ここ１０年は大学を離れていたこともあり、これまでゆっくり学会へ出席できなかったのです。</p><p>久しぶりに会う先生方とお話も出来て、うれしかったです。</p><p>今月は乳癌学会もあるし、ピンクリボン運動もあって予定が盛りだくさんです(^^ゞ</p>]]>
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    <dc:creator>ごまぴょん</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T22:57:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/sarude/20080907/1">
    <title>子供達の自由研究 from 海底要塞サルードより愛をこめて</title>
    <link>http://blog.m3.com/sarude/20080907/1</link>
    <description>小学３年生以上の子ども達の夏休みの自由研究の展示会にいってきました。自分がいだいた疑問や興味の対象を徹底的にしらべてまとめるというレビュー的なものと、自分で手を動かして疑問に対する研究をおこなった結果をまとめたもの、また飼育や栽培の経過をつづったcase reportと本当にバラエティーに飛んでいました。中でも水性マーカーの色をろ紙を用いたクロマトグラフィーで分画し、どのような色の組み合わせでその...</description>
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      <![CDATA[<p>小学３年生以上の子ども達の夏休みの自由研究の展示会にいってきました。自分がいだいた疑問や興味の対象を徹底的にしらべてまとめるというレビュー的なものと、自分で手を動かして疑問に対する研究をおこなった結果をまとめたもの、また飼育や栽培の経過をつづったcase reportと本当にバラエティーに飛んでいました。中でも水性マーカーの色をろ紙を用いたクロマトグラフィーで分画し、どのような色の組み合わせでそのような色になるのかの実験をしている子どもが二人いました。いろんな色でやると面白いでしょうね。ダンゴムシの生態をしらべた実験はさながらファーブル昆虫記を彷彿とさせるものでした。みんなすごいですねえ。deep impactです。</p><p>僕のやっている実験の発想とそれに対する姿勢も彼らと同じでありたいです。</p>]]>
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    <dc:creator>ベア</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T22:50:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/blogosphere/20080907/1">
    <title>ジャパンラグビー トップリーグ from ブロゴスフィア</title>
    <link>http://blog.m3.com/blogosphere/20080907/1</link>
    <description>TOP LEAGUE　リーグ戦　第1節2008/09/07(日) 17:00 石川県西部緑地公園　陸上競技場ヤマハ発動機ジュビロ VS クボタスピアーズ入場者数　3039人　http://www.top-league.jp/game/2008/score2517.html結果　クボタスピアーズが１点差で勝ち　21-22白熱した一戦となった。１点差のまま、ゲームが切れるとノーサイドになる状況で、クボ...</description>
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      <![CDATA[<p>TOP LEAGUE　リーグ戦　第1節<br />2008/09/07(日) 17:00 石川県西部緑地公園　陸上競技場<br />ヤマハ発動機ジュビロ VS クボタスピアーズ<br />入場者数　3039人<br />　<a href="http://www.top-league.jp/game/2008/score2517.html">http://www.top-league.jp/game/2008/score2517.html</a><br />結果　クボタスピアーズが１点差で勝ち　21-22<br />白熱した一戦となった。１点差のまま、ゲームが切れるとノーサイドになる状況で、クボタの22mライン付近、ヤマハのフォワードがラックでボールをコントロールし、前進しようとするが、クボタも懸命に止める。数分後、ボールがクボタ側に出て、タッチラインに蹴り出しホイッスル。<br />石川県でのトップリーグの試合は今年最初で最後。１戦しかない。<br />ラグビースクールの多くの子どもたちが観戦していたのが救い。<br />早稲田大学出身のFB 五郎丸 歩選手（ヤマハ発動機ジュビロ）の人気はさすがである。<br />芝もきれいでアクセスもよい所なので、主催者、主管側でなくても入場者数を倍にしたいところです。</p>]]>
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    <dc:creator>blogger</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T22:47:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/birdblog/20080907/1">
    <title>酔芙蓉 from asa92の野鳥に夢中</title>
    <link>http://blog.m3.com/birdblog/20080907/1</link>
    <description>今朝、モモと散歩していて、綺麗に咲いているのを見つけましたので、撮ってみました。芙蓉の花です。 そして、夕方の散歩の時にもう一度見てみますと、、、</description>
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      <![CDATA[<p><img style="width: 500px; height: 375px" src="/birdblog/files/suifuyou_edited-2.jpg" border="0" alt="" width="500" height="375" /></p><p>今朝、モモと散歩していて、</p><p>綺麗に咲いているのを見つけましたので、</p><p>撮ってみました。芙蓉の花です。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、夕方の散歩の時にもう一度見てみますと、、、</p>]]>
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    <dc:creator>asa92</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T22:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/adhd_asperger_etc/20080907/_AS">
    <title>多動を伴うAS from 意味不明な人々－発達障害（ADHD、アスペルガー）と人格障害に取り組む</title>
    <link>http://blog.m3.com/adhd_asperger_etc/20080907/_AS</link>
    <description>　注意欠陥と多動を伴うASの一群がいることは臨床的には明らかで、発達障害を見慣れない医療関係者には表面上の診断に困るケースだろう。　こういうケースと、自閉的な特徴をたくさん持ったジャイアンをどう分類するかについて私はずっと考え続けてきた。このことはこのブログをお読みの人には良く分かるはずだ。　さて多動を伴うASには普通のASの人に加えてさらに困難なストレスが加わる。つまり、「自分自身が落ち着きが無...</description>
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      <![CDATA[<p>　注意欠陥と多動を伴うASの一群がいることは臨床的には明らかで、発達障害を見慣れない医療関係者には表面上の診断に困るケースだろう。</p><p>　こういうケースと、自閉的な特徴をたくさん持ったジャイアンをどう分類するかについて私はずっと考え続けてきた。このことはこのブログをお読みの人には良く分かるはずだ。</p><p>　さて多動を伴うASには普通のASの人に加えてさらに困難なストレスが加わる。つまり、「自分自身が落ち着きが無いためにこだわりを実現できない」ということだ。</p><p>　堅い保守的なASの人は努力の結果も含めかなりの程度、「後悔するなら初めからやるな」という徹底的な時間的継続性、一貫性の世界で生きることが可能だろう。しかし多動を伴うASの人は自らそれを破壊し続けるために、こだわりの部分ではストレスが生じ続けることになる。</p><p>　また、感覚過敏の部分でも、ADHD的に情報が無差別に雑多な状態で飛び込んでくるので、耐えられないノイズになることが多くなる結果となる。</p><p>　こういうケース（学童か思春期まで）にコンサータを使うと、本質はASであっても非常に有効である。「本来のASとしての一貫性と過敏性に立ち戻れる」という結果になるからだ。</p><p>　さて自閉的な特徴を備えたジャイアンとの鑑別であるが、これは私がASの根幹と考える「関連付け志向」とその結果である「全てを説明し尽くしたい認知」、また「人が非常に近く感じられる」特徴の部分ではっきり分けられる。</p><p>　ジャイアンは根本的に場当たり的であり、過集中の一時を除き関連付けとは正反対の「これはこれ、あれはあれ」という断片的な思考であり、また「人を必要としない」。</p><p>　もう一つ二刀流のASと一刀流のジャイアンという違いも重要だろう。</p><p>　少なくとも学童の場合にはADHDと同様にコンサータは有効であるようだ。ASの本体のところには効かないが、ASの本体に反する部分を改善する働きがあるというところが面白い。</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>YANBARU</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T21:19:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/OEM/20080907/1">
    <title>星新一→星一→星製薬→フリッツ・ハーバー from 臨床医学に環境・労働の観点を</title>
    <link>http://blog.m3.com/OEM/20080907/1</link>
    <description>・以前ブログに書いた気がしますが，最近の若者は，ショートショートという言葉を知らない人が多いそうな．それはさておき、ショートショートを知っている人は、当然星新一を知っているでしょう。私が、高校時代友人が読んでいましたが、どうも「Ｎ氏」といった書き方が、肌に合わなくて読まずに終わりました。医師になってから、結構古本屋で文庫本を買って読みました。高校時代に読んでいたらなと後悔致します。・星新一（本名星...</description>
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      <![CDATA[<h4>・以前ブログに書いた気がしますが，最近の若者は，ショートショートという言葉を知らない人が多いそうな．それはさておき、ショートショートを知っている人は、当然星新一を知っているでしょう。私が、高校時代友人が読んでいましたが、どうも「Ｎ氏」といった書き方が、肌に合わなくて読まずに終わりました。医師になってから、結構古本屋で文庫本を買って読みました。高校時代に読んでいたらなと後悔致します。</h4><h4>・星新一（本名星親一）のお父さんが、星一といって、星製薬という会社の創業者で、新興ブルジョアジーといったところでしょうか。何か、お父さんの命名の仕方が安直のような...（山本五十六は、父親が５６歳の時にできたから、こう命名されたそうな）</h4><h4>・本日『毒ガス開発の父ハーバー愛国心を裏切られた科学者』（宮田新平著。朝日新聞社。2007年）を読み終えました。この本の冒頭に、星一がハーバーを日本に招聘し、資金的にも援助していたことが書かれています。「へーっ！」でした。星一のお父さんが、製薬会社の社長で、官僚からいじめられていた話は、何かの機会に読みましたが、ハーバーと関係があったとは知りませんでした。</h4><h4>・ところで、ハーバーとは、何者か？詳しくは、この本を読んでいただきたいと思いますが、簡単には、Wikipediaをどうぞ。</h4><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC</a></p><h4>・ハーバーは、空中窒素固定法の開発でノーベル賞を受賞していますが、塩素ガス等毒ガスの開発に「貢献」しています。また、チクロンＢという「殺虫剤」も開発していますが、これは第二次世界大戦収容所等で、大量殺人に用いられたものです。</h4><h4>・わたしの小学校時代からの素朴な疑問があります。科学・技術は、本来人類の幸福のためにあるものなのに、何故人を苦しめるのか？（小学校時代、ＴＶの公害の報道をみて思ったことです）今も科学・技術と社会のあり方というものに興味があるというか、問題意識を持っています。この本は、あらためてそういう問題意識を強化してくれました。</h4><h4>・この本の、エピローグに以下のような文章がありました。ベルギーの戦争博物館の入り口に、Ｈ．Ｇ．ウェルズの一文が掲げられているそうです。</h4><h4>「世界のすべての知的な人々は、災厄が迫っていることを知っているのに、それを防ぐ方法を知らなかった。」</h4><h4>私は、知らなくても、何らかの行動をすべきだと、考えます。</h4><p>&nbsp;</p><p>＊おまけ</p><p>空中元素固定装置を発明して、キューティーハニーに与えたのが、如月博士です。永井豪のこの発送は、ひょっとして空中窒素固定法からか？</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>ミチバ</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T21:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/takenoko/20080907/1">
    <title>電車運転業務と会社／自治体 from 筍耳鼻科医の呟き</title>
    <link>http://blog.m3.com/takenoko/20080907/1</link>
    <description>表面的に見れば、増発のダイヤ改正は歓迎すべきことです。乗車チャンスが増え、現実的な目的地までの所要時間の短縮に繋がります。[記事全文]</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[表面的に見れば、増発のダイヤ改正は歓迎すべきことです。乗車チャンスが増え、現実的な目的地までの所要時間の短縮に繋がります。<a href="http://blog.so-net.ne.jp/takenoko-ent/2008-09-07" title="So-net 電車運転業務と会社／自治体"><u><font color="#0000ff">[記事全文]</font></u></a>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>CB</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T20:52:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/Ophthalmology/20080907/2">
    <title>コスモス（秋桜） from 鳥見のち花見、ときどき団子</title>
    <link>http://blog.m3.com/Ophthalmology/20080907/2</link>
    <description>名前に『秋』が着く花、3連投です。 最近はいろんな色のコスモスが見られますね。      </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p>名前に『秋』が着く花、3連投です。</p><p><a href="http://beres811.exblog.jp/8572550/" target="_blank"><img src="/Ophthalmology/files/P9032783%EF%BC%88%E5%A4%89%E6%8F%9B%E5%BE%8C%EF%BC%89%EF%BC%88%E5%A4%89%E6%8F%9B%E5%BE%8C%EF%BC%89.jpg" border="0" alt="" width="375" height="500" /></a>&nbsp;</p><p>最近はいろんな色のコスモスが見られますね。</p><p>&nbsp;</p>  <!-- nakanohito --> <a href="http://nakanohito.jp/"><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=165112&amp;h=710399&amp;w=48&amp;guid=ON&amp;t=" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></a> <!-- nakanohito end --> ]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>地方眼科医</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T18:54:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/DocMIHINani/20080907/1">
    <title>秋の気配と目論み  from 毒とるＭＩＨＩの、何言ってんだか</title>
    <link>http://blog.m3.com/DocMIHINani/20080907/1</link>
    <description>　猛暑の影響を大きく受けて、気になっていた伸び放題の銀香梅。電動トリマーで丸刈りすれば、体積が１／３になってすっきり見通し良くなる。切り落とされて残暑の中で3時間もすれば、萎れ始めて一カ所に集められる。　逆に猛暑の影響で成長が止まり、立ち枯れ状態の秋桜を間引いて更に見通し良くなる。見事に猛暑を乗り切った秋桜は、裾の辺りは茶色になっても背筋を伸ばし蕾を付ける。　前回最後と思っていた芝刈りは、適度の気...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[　猛暑の影響を大きく受けて、気になっていた伸び放題の銀香梅。<br />電動トリマーで丸刈りすれば、体積が１／３になってすっきり見通し良くなる。<br />切り落とされて残暑の中で3時間もすれば、萎れ始めて一カ所に集められる。<br /><br />　逆に猛暑の影響で成長が止まり、立ち枯れ状態の秋桜を間引いて更に見通し良くなる。<br />見事に猛暑を乗り切った秋桜は、裾の辺りは茶色になっても背筋を伸ばし蕾を付ける。<br /><br />　前回最後と思っていた芝刈りは、適度の気温の低下と降雨で成長したから復活」して。<br />５０Ｌのゴミ袋におよそ１／３刈り取って、一時的に体重も１，５Ｋｇ落とした。<br />芝生散水シャワーの最中は、自分も汗を流し落としてすっきりすれば。<br /><br />　淡い緑色の真新しい固めのカーペットが眼下に1枚出来上がり、庭に爽やかな風が渡る。<br />アベリアは秋の気配に勢い付いて、小さな白い花が溢れ出し足下にこぼれ落ちている。<br />大胆に切り落とされてメッシュ状態になった山桃、3週間もすれば落とされた枝は鉄錆色。<br /><br />　このまま切り落とされた枝を天日に曝せば、焼き芋製作に使えるかも？と思う。<br />今年最後の芝刈り中に思いついた研究ネタを反芻しながら、忍び寄る秋。<br />トリマーの切り口は時に鋭角でよろけた足に傷を付け、シャワーが染みて主張する。<br /><br />　実りの秋は次の学会発表と言う、公費で遊び（教えてあげる？）を目論む。]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>毒とるＭＩＨＩ</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T18:47:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/DrMarketTrading/20080907/1">
    <title>ただいま！ from Dr.Marketの資産倍増計画</title>
    <link>http://blog.m3.com/DrMarketTrading/20080907/1</link>
    <description>本日、旅から帰って参りました。長いような短いような旅でした。 旅の始めに先輩を訪ねてみたものの、脳神経外科医の彼は忙しく、全く相手にされなかった。一緒に飯を食べに行ったはいいが、２品くらい出たところで、救急呼び出し。もう、二度と帰ることはなかった。以前にも増して、やつれた顔が印象的だった。私より忙しい医者もいることを実感。それでも、文句も言わず、働く姿に、感動より哀れみを感じた私。なぜ、そこまです...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">本日、旅から帰って参りました。</span></p><p><span style="font-size: 14pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">長いような短いような旅でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 14pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">旅の始めに先輩を訪ねてみたものの、脳神経外科医の彼は忙しく、全く相手にされなかった。</span></p><p><span style="font-size: 14pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">一緒に飯を食べに行ったはいいが、２品くらい出たところで、救急呼び出し。</span></p><p><span style="font-size: 14pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">もう、二度と帰ることはなかった。</span></p><p><span style="font-size: 14pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">以前にも増して、やつれた顔が印象的だった。</span></p><p><span style="font-size: 14pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">私より忙しい医者もいることを実感。</span></p><p><span style="font-size: 14pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">それでも、文句も言わず、働く姿に、感動より哀れみを感じた私。</span></p><p><span style="font-size: 14pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">なぜ、そこまでするの？</span></p><p><span style="font-size: 14pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">あなただって、一時期、体を壊して入院していたじゃないですか？</span></p><p><span style="font-size: 14pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">でも、その答えは返ってこないし、私もいりません。</span></p><p><span style="font-size: 14pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">そう、もう私は、医者を辞める。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 14pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">あっ、ごめんなさい。</span></p><p><span style="font-size: 14pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">正確には勤務医を辞めます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 14pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">先輩の別れ間際の一言が心に残り、決心させてくれました。</span></p><p><span style="font-size: 14pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">「十分働いたよ、いいんじゃない、自由になっても」</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><span style="font-size: 14pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?306048" target="_blank"><font size="5"><img src="/DrMarketTrading/files/banner_04.gif" border="0" alt="" width="80" height="15" /></font></a></span><span style="font-size: 14pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"> </span><span style="font-size: 14pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><p>哀れな先輩に愛の手を、クリック！</p><p><a href="http://nakanohito.jp/"><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=117864&amp;h=474159&amp;w=72" border="0" alt="なかのひと" width="72" height="72" /></a><!-- nakanohito end --> <a href="http://blogscouter.cyberbuzz.jp" target="_blank"><img src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/blog.php?k=b7805a7c9272033d3ad1aaeda939ac5f&amp;s=a6858&amp;c=3" border="0" alt="" width="58" height="34" /></a>&nbsp;<img src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=10577I+CFPZOY+NTS+61JSH" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p><p>でも、どう考えても、先輩よりは働いてないよ。</p><p>大丈夫かな？</p><p>体に気をつけてくださいね。</p></span>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>Dr.Market</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T18:36:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/ETR/20080907/2">
    <title>なばなの里 from 走り隊</title>
    <link>http://blog.m3.com/ETR/20080907/2</link>
    <description>サッカーワールドカップ最終予選。朝３時に起きてテレビ観戦。因縁の対バーレン戦、３対０で圧勝・・・かと思われたが、土壇場で乱れて２点立て続けに取られた。勢いってのは怖い。でも、まぁ、とにかく逃げ切って勝ち点３。２度寝して再び起きるといい天気。自宅から片道約３０キロのなばなの里までサイクリング。 　ビール(13)・・・ヴァイツェン    ビール(14)・・・デュンケル  　ビール(15)・・・ピルスナ...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><strong>サッカーワールドカップ最終予選。<br />朝３時に起きてテレビ観戦。<br />因縁の対バーレン戦、３対０で圧勝・・・かと思われたが、<br />土壇場で乱れて２点立て続けに取られた。<br />勢いってのは怖い。でも、まぁ、とにかく逃げ切って勝ち点３。<br /><br />２度寝して再び起きるといい天気。<br />自宅から片道約３０キロのなばなの里までサイクリング。</strong></p><p><img src="/ETR/files/%E3%81%AA%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%81%AE%E9%87%8Cup01.jpg" border="0" alt="なばなの里" title="なばなの里" width="500" height="375" />&nbsp;</p><p><img src="/ETR/files/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%ABup13-%E9%95%B7%E5%B3%B6%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%9C%92%28%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%B3%29.jpg" border="0" alt="" width="164" height="250" />　<strong><font color="#0000ff">ビール(13)・・・ヴァイツェン</font></strong> </p><p>&nbsp;</p><p><img src="/ETR/files/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%ABup14-%E9%95%B7%E5%B3%B6%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%9C%92%28%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%AB%29.jpg" border="0" alt="" width="163" height="250" />&nbsp; <font color="#0000ff"><strong>ビール(14)・・・デュンケル</strong></font> </p><p>&nbsp;</p><p><img src="/ETR/files/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%ABup15-%E9%95%B7%E5%B3%B6%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%9C%92%28%E3%83%94%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%BC%29.jpg" border="0" alt="" width="225" height="300" align="left" />　<font color="#0000ff"><strong>ビール(15)・・・ピルスナー</strong></font> </p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;なばなの里に着いたら、まずヴァイツェンを一杯と冷やしぜんざい。白玉が２個入っていた。</p><p>園内を散策した後、ビール園で再びヴァイツェン１杯とデュンケル１杯とジャンボステーキ。</p><p>おみやげはピルスナーの１リットル瓶。</p><p>エネルギー収支は完全にプラスか。^^;</p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>頓珍漢</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T18:30:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/LFH/20080907/1">
    <title>神父さんの経済学 from 「野戦病院」の研究室</title>
    <link>http://blog.m3.com/LFH/20080907/1</link>
    <description> もうかれこれ、十年ぐらいになるでしょうか。 とある大学の経済学部の教授の講演を聴きました。 というと、べつに面白くもなんともないのですが、この教授、経歴が変っていて、本職は、カトリックの神父さんなのです。 神父さん＝神学部という固定観念を持っていたドク虎はびっくりしました。歴史でも習うフランシスコ･ザビエルで有名な、イエズス会というカトリックの修道会は、学問を通じて修行を積むので、語学やその他学...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><span style="font-size: 9pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"></span>&nbsp;<span style="font-size: 9pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">もうかれこれ、十年ぐらいになるでしょうか。</span></p><p><span style="font-size: 9pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">&nbsp;</span><span style="font-size: 9pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">とある大学の経済学部の教授の講演を聴きました。</span></p><p><span style="font-size: 9pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">&nbsp;</span><span style="font-size: 9pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">というと、べつに面白くもなんともないのですが、この教授、経歴が変っていて、本職は、カトリックの神父さんなのです。</span></p><p><span style="font-size: 9pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">&nbsp;神父さん＝神学部という固定観念を持っていたドク虎はびっくりしました。</span><span style="font-size: 9pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">歴史でも習うフランシスコ･ザビエルで有名な、イエズス会というカトリックの修道会は、学問を通じて修行を積むので、語学やその他学問に秀でた神父さんたちが多いのです。</span></p><p><span style="font-size: 9pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">&nbsp;</span><span style="font-size: 9pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">まだ日本ではそれほど<span>CSR</span>などが言われていなかった時代です。</span><span style="font-size: 9pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">細かい内容は忘れましたが、</span><span style="font-size: 9pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">「短期的には、倫理性を無視してかせぐほうが企業の業績は上がるかもしれないが、長期にみると、倫理性に優れた企業が生き残っていく。その企業倫理について、研究しています。」とおっしゃっていました。</span></p><p><span style="font-size: 9pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">&nbsp;</span><span style="font-size: 9pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">当時は、「宗教家が経済学？」と、ずいぶん意外に思ったものです。</span></p><p><span style="font-size: 9pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">&nbsp;</span><span style="font-size: 9pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">今や、<span>CSR</span>の概念は経済の分野では常識になっています。</span></p><p><span style="font-size: 9pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"></span><span style="font-size: 9pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">&nbsp;</span><span style="font-size: 9pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">病院こそ、医療制度が違い、種々の対策に予算の取れる米国から直輸入した基準を、先進諸国に比べて格安医療でなんとか頑張っている日本の基幹病院におしつけ、病院職員に無理難題を強いる、たてまえだらけの日本病院機能評価機構の決める基準こそみなおし、医療にも、患者さん、働く人たち、出入り業者、地域社会などを含めた、総括的な<span>CSR</span>の概念を適用することが必要だと切に感じます。</span><span style="font-size: 9pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">&nbsp;</span></p><p>&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3"><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;">＜</span><span><font face="Century">PR</font></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;">＞</span></font></p><font size="3"></font><span><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4524242120/qid=1146459924/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/250-2534074-5996261" target="_blank"><span style="font-size: 9pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;"><span><font color="#003366">南江堂　英語抄<span>録・口頭発表・論文作成虎の巻</span></font></span></span></a></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">&nbsp;</p></span><span style="font-size: 9pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">　</span><span style="font-size: 9pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">他分野の知識や経験は、貴重です。他業種との交流は大切です。これも「他流試合」の一つですね。</span>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>ドクトル虎の巻</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T18:03:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/esf-tohoku/20080907/_11_WCES_JSES_ELSA">
    <title>第11回WCES,JSES,ELSA from 内視鏡外科フォーラム東北</title>
    <link>http://blog.m3.com/esf-tohoku/20080907/_11_WCES_JSES_ELSA</link>
    <description>第11回World congress of endoscopic surgery, JSES, ELSに参加してパシフィコ横浜にて9月2日火曜はJSESが中心。午前、社会と内視鏡外科と技術認定のテーマのシンポがあり、自治医の小西先生と山川先生のお司会で、私は主に胆道の立場から8分お話ししました。他の演者は、そうそうたるメンバーで内容のあるものでしたが聴衆が残念ながら少なかった。演者の大体を総括しま...</description>
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      <![CDATA[<p>第11回World congress of endoscopic surgery, JSES, ELSに参加して<br />パシフィコ横浜にて<br />9月2日火曜はJSESが中心。午前、社会と内視鏡外科と技術認定のテーマのシンポがあり、自治医の小西先生と山川先生のお司会で、私は主に胆道の立場から8分お話ししました。他の演者は、そうそうたるメンバーで内容のあるものでしたが聴衆が残念ながら少なかった。演者の大体を総括しますと、技術認定はすでに、4回まで行われ、消化器一般外科で五百数十名の合格者を出した。その中で、審査員のコンセスサスミーティングを頻繁に繰り返し、審査の公平さ、また手技の定型化が図られてきた。合格率は40％ほどで高いものではないが、内視鏡外科医の大きな目標になっており、定着しつつある。ネガティブな意味では、資格を持つことで万が一の医事粉争に有利に働くなどの価値しかなく、積極的な経済的メリットが見えない。一方、婦人科や泌尿器科は合格条件のハードルが高く、今後さらに患者の集約化に拍車がかかるのではないか。（パーソナルコミュニケーション、以下PC)杏林の東原先生は、東京は腹腔鏡下手術の集約化が進んでいると、ただ泌尿器医師不足が困るとも。今、過渡期で集約化が急速に進む可能性があることで意見が一致。<br />16時30分からオープニングセレモニー。皇太子をお迎えして、さらには野田聖子大臣の祝辞あり、立派な開会式でした。皇太子の毅然としてそれでいてフレンドリーなお姿、英語のご挨拶は感動でした。野田さんは留学経験があるそうで素晴らしい発音でした。参加者は7十数カ国から3000人超。北野会長のご挨拶はいつになく緊張したやや険しい表情でしたが、格調高いものでした。<br />翌3日からは主にWCESが中心。勉強になりました。とにかくインドやあの辺の方々の英語が初日はほとんど聞き取れなかった。何しろ機関銃のように、「なまってしゃべりまくる」いや失礼。公平に見れば日本人の訛りはもっときついのかもしれませんが。留学経験者が口をそろえて、半分ぐらいしかわからないといっていたからしょうがないか。午後にジョージア大学のMacfadyen先生が福岡の山下先生開腹移行のWSの司会。その後、PC、Macfadyen先生と10年ぶりの再会を果たせたが、WSでも話題だったが、開腹移行は５％ぐらいはあるが、アメリカのみならず世界中で結局未だに胆管損傷率がstill！0.3～0.5%が続いていると。これは、最近論文で、ラーニングカーブを過ぎた今も高いことは、枕詞のように緒言に出てくる。胆管損傷は、結局開腹より多いまま。その夜のプレジデントディナーでのショットを掲載します。金平先生と癌研有明の比企先生。PC、金平先生は今後、上尾中央病院（板橋、戸田など）グループの内視鏡手術の教育的指導者として就職が決まったそうです。外科医は、13病院かな？トータル80数名の外科医を指導するそうです。彼に向いている。比企先生は最近LADGで凄い売れっ子になってますが、この際のバイオリンミニコンサートした千住真理子さんは小学校の同級生だそうな。<br />5日の金曜ELSAが中心となる。CBDexplorationを発表。沢山の質問頂き何とか頑張ってお答えしました。また、乳頭が温存できる総胆管手術を広めようと決意を新たにしました。ようやくあの方々の英語がわかってきたところで終わりでした。収穫は、とにかくインターナショナル。インドネシア、スリランカ、韓国、アメリカ3名、フィリピン、インドの人たちと個人的に話ができたこと。彼らの多くは英語で医学を勉強し、日常的に頻繁に英語をしゃべっているということ。また、イラン、イラク、パキスタン、オマーン、バングラ、スリランカなど政情の不安もある国の方々が沢山胸を張って堂々と発表していたことが私にはとても印象的で感動的で心から拍手を送りました。<br />最後に興味深かったことを一つ。木村泰三先生の司会で技術認定のシンポがあり、何人かのアジア人が受けたいと言ってきたそうです。今後の検討になりますが、彼らは、日本の資格を取りたい。側にいた慈恵の名誉教授鈴木先生は、アジアは日本が中心なんだよ。日本の医師はしっかりしないと。</p><p></p>]]>
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    <dc:creator>ＥＳＦＴ</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T17:59:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/Ophthalmology/20080907/1">
    <title>シュウカイドウ（秋海棠） from 鳥見のち花見、ときどき団子</title>
    <link>http://blog.m3.com/Ophthalmology/20080907/1</link>
    <description>少し山の方に行きましたら、秋海棠が咲いていました。 私にとっては、この前に取り上げた秋明菊とともに秋の花の代表格です。ちなみにベゴニアはシュウカイドウ科に属しますので、この秋海棠と仲間ということになります。      </description>
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      <![CDATA[<p>少し山の方に行きましたら、秋海棠が咲いていました。</p><p><a href="http://beres811.exblog.jp/8572191/" target="_blank"><img src="/Ophthalmology/files/P9032915%EF%BC%88%E5%A4%89%E6%8F%9B%E5%BE%8C%EF%BC%89.jpg" border="0" alt="" width="450" height="338" /></a>&nbsp;</p><p>私にとっては、この前に取り上げた秋明菊とともに秋の花の代表格です。</p><p>ちなみにベゴニアはシュウカイドウ科に属しますので、この秋海棠と仲間ということになります。</p><p>&nbsp;</p>  <!-- nakanohito --> <a href="http://nakanohito.jp/"><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=165112&amp;h=710399&amp;w=48&amp;guid=ON&amp;t=" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></a> <!-- nakanohito end --> ]]>
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    <dc:creator>地方眼科医</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T17:33:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/People-things/20080907/5">
    <title>タマスダレ from 日々の出会い日記-</title>
    <link>http://blog.m3.com/People-things/20080907/5</link>
    <description>通勤途中で、、。真っ白い花が群生して、なかなか見事でした。ヒガンバナ科、タマスダレという花だそうです。園芸種ですが、丈夫で、半ば野生化して生えてます。ヒガンバナ科全体に有毒なのが多いですが、これも、有毒。葉をニラや、野蒜と間違えて、、の事故が時々発生しているそうです。</description>
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      <![CDATA[<p><img src="/People-things/files/RIMG01223.JPG" align="right" />通勤途中で、、。<br />真っ白い花が群生して、なかなか見事でした。<br />ヒガンバナ科、タマスダレという花だそうです。<br />園芸種ですが、丈夫で、半ば野生化して生えてます。</p><p>ヒガンバナ科全体に有毒なのが多いですが、<br />これも、有毒。<br />葉をニラや、野蒜と間違えて、、<br />の事故が時々発生しているそうです。<br /><a href="http://nakanohito.jp/"><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=116647&amp;h=468074&amp;w=48" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></a><br /><!-- ugo --></p><p></p>]]>
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    <dc:creator>green leaves</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T17:10:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/tvmedical/20080907/NNN_08__9_8__Mon__0_55___1_50">
    <title>NNNドキュメント’08　「生殖ビジネスで母になる　変わりゆく家族のカタチ」 9/8 (Mon) 0:55 〜 1:50 from テレビと医療</title>
    <link>http://blog.m3.com/tvmedical/20080907/NNN_08__9_8__Mon__0_55___1_50</link>
    <description>NNNドキュメント&amp;rsquo;08　「生殖ビジネスで母になる　変わりゆく家族のカタチ」9/8 (Mon) 0:55 〜 1:50 （55分）日テレ生殖ビジネス最前線! ネットで精子を購入　他人の卵子で母になる　代理出産 ナレーター:坂上みき      今、「家族の形」が変わろうとしている。44歳の時にアメリカ人女性の卵子提供を受けた女性、結婚をせずネットで購入した精子と卵子で双子を出産したアメリ...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[NNNドキュメント&rsquo;08　「生殖ビジネスで母になる　変わりゆく家族のカタチ」<br />9/8 (Mon) 0:55 〜 1:50 （55分）<br />日テレ<br /><br />生殖ビジネス最前線! ネットで精子を購入　他人の卵子で母になる　代理出産<br />&nbsp;ナレーター:坂上みき<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 今、「家族の形」が変わろうとしている。44歳の時にアメリカ人女性の卵子提供を受けた女性、結婚をせずネットで購入した精子と卵子で双子を出産したアメリカ人女性、妹に代理母になってもらい女児を授かった日本人女性・・・&nbsp; 番組では、あらたな生殖医療の方法で出産を選択した女性たちを追いながら、その子ども達や家族の姿をみつめる。<br />]]>
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    <dc:creator>Yukitake</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T16:40:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/joylife/20080907/1">
    <title>イケメンナースマン from 女医せいかつ。（m3.com版）</title>
    <link>http://blog.m3.com/joylife/20080907/1</link>
    <description>続報。思ったと〜り…彼、オペ終わった瞬間、メールしてきてました&gt;&gt;&gt; つづきを読む</description>
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      <![CDATA[<p>続報。</p><p><br />思ったと〜り…</p><p><br />彼、オペ終わった瞬間、メールしてきてました<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/351.gif"  class="emoji" style="border:none;" /></p><p><a href="http://aicopia.blog120.fc2.com/blog-entry-222.html" target="_blank" title="&gt;&gt;&gt; つづきを読む">>>> つづきを読む</a></p><p></p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>ぶぇぶぇ</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T16:30:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/OTK/20080907/1">
    <title>オレンジチュッチュ from おいしい　たのしい　きもちいい</title>
    <link>http://blog.m3.com/OTK/20080907/1</link>
    <description>小学2年生の娘が夏休みにモンゴルへ行って覚えてきた言葉、「オレンジチュッチュ」。モンゴル語でオレンジジュースの事らしい。オレンジチュッチュとツーリストキャンプのサラダ&amp;rarr;</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><img style="width: 301px; height: 187px" src="/OTK/files/CIMG0307.JPG" border="0" alt="オレンジチュッチュ" title="オレンジチュッチュ" width="301" height="187" align="right" />小学2年生の娘が夏休みにモンゴルへ行って覚えてきた言葉、「オレンジチュッチュ」。</p><p>モンゴル語でオレンジジュースの事らしい。</p><p>オレンジチュッチュとツーリストキャンプのサラダ&rarr;</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>ゆるりん</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T16:24:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/internalmedicine/20080907/1">
    <title>禁煙・果物摂取と胃癌予防 from 総合内科専門医のバーチャル診療外ブログ</title>
    <link>http://blog.m3.com/internalmedicine/20080907/1</link>
    <description>喫煙は胃癌のリスクを１．６倍に高めると言う。 塩分摂取も胃癌リスクを高めるという。ピロリ菌もリスク要因とされる。 ピロリ菌は胃癌以外にも胃MALTリンパ腫、ITPに関与しているとされている。 一方で、果物摂取・野菜摂取が胃癌予防にいいともされる。</description>
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      <![CDATA[<p>喫煙は胃癌のリスクを１．６倍に高めると言う。</p><p>&nbsp;</p><p>塩分摂取も胃癌リスクを高めるという。ピロリ菌もリスク要因とされる。</p><p>&nbsp;</p><p>ピロリ菌は胃癌以外にも胃MALTリンパ腫、ITPに関与しているとされている。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、果物摂取・野菜摂取が胃癌予防にいいともされる。</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>heartcross</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T15:58:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/nana/20080907/1">
    <title>番外編 from ななのつぶやき</title>
    <link>http://blog.m3.com/nana/20080907/1</link>
    <description>「ブログを閉じる前に、&amp;rdquo;この記事読んで&amp;rdquo;っていうのを、自選してあげてほしいなー」私信で、そう言ってくれた人がいました。ありがとう。あげます。 http://blog.m3.com/nana/20060811/1　お産の大好きな産婦人科医ですhttp://blog.m3.com/nana/200608　忘れられない患者さん（１）http://blog.m3.com/nana/...</description>
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      <![CDATA[<p>「ブログを閉じる前に、&rdquo;この記事読んで&rdquo;っていうのを、自選してあげてほしいなー」</p><p>私信で、そう言ってくれた人がいました。</p><p>ありがとう。</p><p>あげます。</p><p>&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><a href="/nana/20060811/1">http://blog.m3.com/nana/20060811/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　お産の大好きな産婦人科医です</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><a href="/nana/200608">http://blog.m3.com/nana/200608</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　忘れられない患者さん（１）</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><a href="/nana/20060819/1">http://blog.m3.com/nana/20060819/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　「お産の時、来て下さいますか？」</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><a href="/nana/20060831/1">http://blog.m3.com/nana/20060831/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　医療者の視点から見た、分娩時大量出血の１例</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><a href="/nana/20060905/1">http://blog.m3.com/nana/20060905/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　撤退直前の日々について</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><a href="/nana/20060915/1">http://blog.m3.com/nana/20060915/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　忘れられない患者さん（２）</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><a href="/nana/20060924/1">http://blog.m3.com/nana/20060924/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　産婦人科医の、うたかたの寝言</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><a href="/nana/20061005/1">http://blog.m3.com/nana/20061005/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　疲弊した産婦人科医の一面（・・・ではないかも）</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><a href="/nana/20061009/1">http://blog.m3.com/nana/20061009/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　あのママと赤ちゃんを思うと</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><a href="/nana/20061104/1">http://blog.m3.com/nana/20061104/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　スタッフに感謝。</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><a href="/nana/20061118/1">http://blog.m3.com/nana/20061118/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　患者さんのペースに合わせる</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><a href="/nana/20061224/1">http://blog.m3.com/nana/20061224/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　めろめろパパ列伝</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><a href="/nana/20070107/2">http://blog.m3.com/nana/20070107/2</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　「受け入れ拒否」の実態</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><a href="/nana/20070120/1">http://blog.m3.com/nana/20070120/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　産科医療現場のワンシーン</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><a href="/nana/20070128/1">http://blog.m3.com/nana/20070128/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　独身産婦人科女医の生態</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><a href="/nana/20070128/1">http://blog.m3.com/nana/20070128/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　&ldquo;義理・人情&rdquo;の入り口で</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><a href="/nana/20070212/_I_">http://blog.m3.com/nana/20070212/_I_</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　恩師井上先生の辞表</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><a href="/nana/20070223/2.18_">http://blog.m3.com/nana/20070223/2.18_</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　</span><span>2.18</span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">の、警官と産婦人科医の一場面</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><a href="/nana/20070225/1">http://blog.m3.com/nana/20070225/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　働けど働けど・・・</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><a href="/nana/20070225/1">http://blog.m3.com/nana/20070225/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　忘れられない患者さん（３）</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><a href="/nana/20070225/1">http://blog.m3.com/nana/20070225/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　怒り</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;"><a href="/nana/20070311/1">http://blog.m3.com/nana/20070311/1</a>　真夜中のホット・エピソード</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20070330/1">http://blog.m3.com/nana/20070330/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　たまには、恋の話でも。</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20070407/1">http://blog.m3.com/nana/20070407/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　心が折れた瞬間</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20070414/1">http://blog.m3.com/nana/20070414/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　幸せを決めるもの</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20070418/1">http://blog.m3.com/nana/20070418/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　美智子先生、行かないで～</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20070505/1">http://blog.m3.com/nana/20070505/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　左手の力をゆるめて</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20070512/1">http://blog.m3.com/nana/20070512/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　この手を放さないで</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20070515/1">http://blog.m3.com/nana/20070515/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　内診禁止の現場から</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20070520/1">http://blog.m3.com/nana/20070520/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　当直明けの朝</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20070609/1">http://blog.m3.com/nana/20070609/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　理想を追える日々</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20070712/1">http://blog.m3.com/nana/20070712/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　この手を放さないでいてくれて、ありがとう</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20070719/1">http://blog.m3.com/nana/20070719/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　不妊治療にまつわる心の悩み</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20070729/1">http://blog.m3.com/nana/20070729/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　「あなたが一番」</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20070920/1">http://blog.m3.com/nana/20070920/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　「&ldquo;オギノ式&rdquo;乱用者に告ぐ」</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20071013/1">http://blog.m3.com/nana/20071013/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　死産（１）　ケアについて</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20071015/1">http://blog.m3.com/nana/20071015/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　死産（２）　医療者にもたらしたもの</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20071110/1">http://blog.m3.com/nana/20071110/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　教授を尊敬する</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20071110/1">http://blog.m3.com/nana/20071110/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　犠牲</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20071124/2">http://blog.m3.com/nana/20071124/2</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　愛の告白？！</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20071125/1">http://blog.m3.com/nana/20071125/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　愛犬・りんのこと</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20071201/1">http://blog.m3.com/nana/20071201/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　ある小さな生命</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20071224/1">http://blog.m3.com/nana/20071224/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　半生の孤独</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20080124/2">http://blog.m3.com/nana/20080124/2</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　拒食症少女の記事に思う</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20080131/1">http://blog.m3.com/nana/20080131/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　「ありがとう」のひと言</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20080218/2_18_">http://blog.m3.com/nana/20080218/2_18_</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　　</span><span>2</span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">月</span><span>18</span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">日に記す</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20080221/2">http://blog.m3.com/nana/20080221/2</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　恩師井上先生との往復書簡</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20080221/2">http://blog.m3.com/nana/20080221/2</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　</span><span>It&rsquo;s my turn.</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20080413/2">http://blog.m3.com/nana/20080413/2</a> </span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　２つの流産</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20080506/2">http://blog.m3.com/nana/20080506/2</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　前回帝王切開、前置胎盤の症例</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20080531/1">http://blog.m3.com/nana/20080531/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　小さな紳士</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20080626/1">http://blog.m3.com/nana/20080626/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　やさしい患者さんを助けたい</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20080730/1">http://blog.m3.com/nana/20080730/1</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　医療事故を起こした後輩に伝えたいこと</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span><a href="/nana/20080818/2">http://blog.m3.com/nana/20080818/2</a></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;,&#39;serif&#39;">　お祈り</span></p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>なな</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T14:52:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/syumi-syounikai/20080907/2">
    <title>生き方・・・ from 日本の心・さいき</title>
    <link>http://blog.m3.com/syumi-syounikai/20080907/2</link>
    <description>　９月５日の民放のテレビで、岩手県一関市在住の藤野静枝（５６歳）の腹話術の活動が紹介されていた。１４年前から、海外で、ボランティアをしている。渡航費は、全て自費で、活動も全て自費で、お金をもらわない。今までに９カ国で。驚いたのは、全て、その国の言葉で。「ダイちゃん」なる人形を使い、主として、子ども達を対照に腹話術を。 　最近では、オランダで公演している。それも一人で。子どもが好きだから、自分を試し...</description>
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      <![CDATA[<h4><font color="#3300ff">　９月５日の民放のテレビで、岩手県一関市在住の藤野静枝（５６歳）の腹話術の活動が紹介されていた。１４年前から、海外で、ボランティアをしている。渡航費は、全て自費で、活動も全て自費で、お金をもらわない。今までに９カ国で。驚いたのは、全て、その国の言葉で。「ダイちゃん」なる人形を使い、主として、子ども達を対照に腹話術を。 <br />　最近では、オランダで公演している。それも一人で。子どもが好きだから、自分を試してみたい、自分のしたいことにお金を使いたいと言う。 <br />　学生時代に、既に、岩手県内外の学校や福祉施設、病院等でボランティア公演を行っていた。学生時代に障害児施設で腹話術と出会った藤野さんは、療法としての腹話術の魅力に触れたのだ。 <br />　最近、藤野さんが取り組んでいるのが、入院している子ども達を対象とした臨床公演となっている。 <br />　素晴らしい。 <br />　しっかりとこの世に生きているって感じだなあ。 <br />　私も、頑張ろうかなあ・・・！！ <br /><br /></font></h4>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>masa</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T13:40:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/TL/20080907/1">
    <title>ノーサンキュー：女性にはつらい仕打ち from 東京日和＠元勤務医の日々</title>
    <link>http://blog.m3.com/TL/20080907/1</link>
    <description> ----------------------------女性医師「育休なし」７５％産休も不十分　県・医師会調査読売新聞　熊本版　2008/09/06 　(熊本)県内の女性医師の半数が産前産後休暇を完全に取得せず、７割以上が育児休暇を取っていないことが、県と医師会の調査でわかった。大半が当直明けも通常勤務をしており、女性医師を取り巻く職場環境の厳しさが浮き彫りになっている。（桜木剛志）　調査は、県...</description>
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      <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>----------------------------</p><h1><a href="http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/news/20080906-OYT8T00717.htm" target="_blank">女性医師「育休なし」７５％</a></h1><h2>産休も不十分　県・医師会調査</h2><p>読売新聞　熊本版　2008/09/06</p><p>&nbsp;</p><p>　(熊本)県内の女性医師の半数が産前産後休暇を完全に取得せず、７割以上が育児休暇を取っていないことが、県と医師会の調査でわかった。大半が当直明けも通常勤務をしており、女性医師を取り巻く職場環境の厳しさが浮き彫りになっている。（桜木剛志）</p><p>　調査は、県と県医師会、熊本市医師会が２００６年６月～今年２月、県内すべての女性医師（６５６人）を対象に実施。２０歳～７０歳代の３０９人から回答を得た。回答率は４７％。</p><p>　産前産後休暇について、「取得していない」「不十分だった」としたのは４９％。育児休暇を取らなかった人も７５％に上り、子供が病気になっても、７０％が家族などに預けて勤務したと答えた。</p><p>　９１％が育児中は勤務時間の軽減が必要と考え、悩みとして最も多かったのは「家事と仕事の両立」（５６％）で、「プライベート時間の不足」（４１％）「勉強時間の不足」（４０％）と続いた。</p><p>　当直翌日も通常勤務しているとの回答は９０％に上り、当直回数は月４回が最も多かった。仕事と育児を両立させるために必要な支援策として、「保育所・託児所の整備」「男性の家事参加」「社会復帰支援」を挙げる人が多かった。</p><p>　患者の担当医を一人に特定しない「二人主治医制」を導入し、負担軽減を求める声や妊娠・出産・育児期に気兼ねなく仕事を調整できる仕組みを望む意見が多く挙がった。</p><p>　県は、「女性医師が継続して働ける環境整備が必要」として、<span style="color: #ff0000"><strong>院内に保育所を設置する公立医療機関に整備費を補助する事業を今年度から実施</strong></span>し、医療機関に積極的な設置を呼びかけている。</p><p>&nbsp;</p><p>---------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>　個人的に女性医師の知り合いで、満足に育休を取られた人はほとんどいません。まぁ、出産や結婚をきっかけに職場を一時撤退しちゃう看護師さんも多いですが、女性医師にとっても満足な育児休暇がもらえなきゃ、「勤務医」やめて、パート医師になったりするのは仕方ないと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　院内保育所も「看護師さん向け」は存在していても、女性医師は利用できなかったり&hellip;中途半端なものが多かったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>　勤務医不足を作っているのは、こういう「女性医師」がキャリアを続けられるバックアップ体制が不足しているわけです。ちなみに今、医師のうち女性の占める割合は年々増加しています。</p><p>　しかし、女性医師は手術とかが大変な「外科系」とかを選びにくいですし、やはり「産科医」なども本当に大変です。</p><p>&nbsp;</p><p>　勤務医不足に対して「仕事しないで開業医になるばかり・・・・」とかいうのはやはり時代の認識不足だろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　ちなみに某国立大学の女性医師の割合・・・現役学生の1年生みてぶっとびました・・・過半数以上が女性です汗</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.pref.shimane.lg.jp/life/kenko/iryo/ishikakuhotaisaku/siryou.data/jyoseiishi.pdf" target="_blank"><img style="width: 450px; height: 338px" src="/TL/files/joseiisi.jpg" border="0" alt="" width="450" height="338" /></a></p><p>&nbsp;</p><p>　学生の4割強が「女性」。男女平等の時代ですが・・・ちなみに<span style="color: #ff0000"><strong>日本医師会の役員には女性は１名もおりませんです</strong></span>。これまた「どんだけー！」でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p><img style="width: 450px; height: 304px" src="/TL/files/joseiisi2.jpg" border="0" alt="" width="450" height="304" /></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.kunikoinoguchi.jp/katsudou/pdf/190609_shiryou.pdf">http://www.kunikoinoguchi.jp/katsudou/pdf/190609_shiryou.pdf</a>&nbsp;</p><p><font size="2">&rarr;</font> <a href="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/" target="_blank"><font face="Verdana"><img src="http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/blog.php?k=f03d57463d3a6923ab859f73bbb6d6eb&amp;s=996e6&amp;c=2" border="0" alt="" width="58" height="34" /></font></a>&nbsp;&nbsp;<a href="http://nakanohito.jp/" target="_blank"><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=116720&amp;h=468439&amp;w=48" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></a><a href="http://blog.with2.net/link.php?327708" target="_blank"><img style="width: 80px; height: 15px" src="/TL/files/banner_03.gif" border="0" alt="" width="80" height="15" /></a></p>]]>
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    <dc:creator>SkyTeam</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T12:23:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/BH/20080907/1">
    <title>屋形船と鵜飼 from Bone Head</title>
    <link>http://blog.m3.com/BH/20080907/1</link>
    <description>
大学時代のポリクリ仲間の同窓会にさんかしました。今回は、屋形船での宴会でした。雅楽の演奏を聞きながら、のんびりしました。途中、鵜飼の舟もやって来て、子どもたちも大喜びでした。同窓会と言っても、家族参加の同窓会です。
</description>
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      <![CDATA[<img src="/BH/files/200809061932000.jpg"/><br/>
大学時代のポリクリ仲間の同窓会にさんかしました。今回は、屋形船での宴会でした。雅楽の演奏を聞きながら、のんびりしました。途中、鵜飼の舟もやって来て、子どもたちも大喜びでした。同窓会と言っても、家族参加の同窓会です。
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    <dc:creator>bonehead</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T12:18:24+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/blogosphere/20080907/methamidophos__">
    <title>methamidophos メタミドホスのプロドラッグおよびジェネリック農薬の大量販売 from ブロゴスフィア</title>
    <link>http://blog.m3.com/blogosphere/20080907/methamidophos__</link>
    <description>有機リン系農薬・殺虫剤「アセフェート acephate」および、そのジェネリック農薬（低コスト農薬）は、浸透移行性農薬の１つで、果実でいえば皮に留まるのではなく、果肉に浸透します。アセフェートは多数の植物に対し無害であるとされていますが、植物や昆虫などの動物の体内で代謝(加水分解）されてメタミドホス methamidophos が生じることもよく知られています。参照ページ：農薬ガイドNo.100/...</description>
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      <![CDATA[<p>有機リン系農薬・殺虫剤「<strong>アセフェート</strong> <strong>acephate</strong>」および、そのジェネリック農薬（低コスト農薬）は、浸透移行性農薬の１つで、果実でいえば皮に留まるのではなく、果肉に浸透します。アセフェートは多数の植物に対し無害であるとされていますが、植物や昆虫などの動物の体内で代謝(加水分解）されて<strong>メタミドホス methamidophos</strong> が生じることもよく知られています。<br />参照ページ：農薬ガイドNo.100/E(2001.10.31) 筆者：下松　明雄 発行　アリスタ ライフサイエンス株式会社<br />オルトランはなぜ抵抗性がつきにくいか<br />　http://www.agrofrontier.com/guide/t_100e.htm<br /><br />メタミドホスは日本国内では製造使用されていないとしても、プロドラッグであるアセフェートは大量に製造、販売・使用されています。メタミドホスのアミノ基をアセチル化した構造がアセフェートとの解説ページもありますので、単に近代的な農薬を日本が使い、製造等が容易な同効農薬を中国などが使っていた（いる）ということではないでしょうか。<br />また、この問題を取り上げているホームページやブログ上の記事のほとんどが、アセフェート（商品名オルトランまたはジェネリック品）が野菜、果実などに使用されたとき、植物内代謝生成物 メタミドホスの濃度を調査していない、報告していないことにご注意下さい。<br /><br />食品安全委員会ホームページ<br />　<a href="http://www.fsc.go.jp/">http://www.fsc.go.jp/</a><br />　http://www.fsc.go.jp/emerg/4.pdf<br />によると、メタミドホスは日本、中国で禁止されていますが、他の国（米国、カナダ、オーストラリア、EU）では今でも限定使用が許可されています。<br />　中国）契約履行分の場合のみ、2008年末まで使用可能<br /><br />プロドラッグ [prodrug]大辞林 第２版：生体内で代謝されることにより薬効を現すような化学構造をした薬剤</p>]]>
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    <dc:creator>blogger</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T11:40:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/Koumei/20080907/1">
    <title>年齢は誕生日の前日に増える from コーメイの毎日</title>
    <link>http://blog.m3.com/Koumei/20080907/1</link>
    <description>昨日は朝の回診の後、検査・処置、そして月曜日の2件目の手術患者さんにICを行いました。なかなか内容を理解して頂けず大変でしたが、最後には納得して頂きました。ICも話す方に応じてアレンジしなければなりません。午後からは、来週の学会で発表して頂く研修医の先生のスライドを拝見しました。大変上手にまとめられていました。こういう優秀な方が、将来外科に入って下さると嬉しいんですけどね。その他、緊急の患者さんが...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p>昨日は朝の回診の後、検査・処置、そして月曜日の2件目の手術患者さんにICを行いました。<br />なかなか内容を理解して頂けず大変でしたが、最後には納得して頂きました。<br />ICも話す方に応じてアレンジしなければなりません。</p><p>午後からは、来週の学会で発表して頂く研修医の先生のスライドを拝見しました。<br />大変上手にまとめられていました。<br />こういう優秀な方が、将来外科に入って下さると嬉しいんですけどね。</p><p>その他、緊急の患者さんが3人ほどみえましたが、1人は処置して経過観察、1人は手術する状態ではないので、そのまま経過観察、もう１人は緊急手術となりましたが、基本的な手術という事で昨日のオンコールと当直の先生がやってくれました。</p><p>ところで今日は私の誕生日です。<br />誰にも祝ってもらえなくて寂しいのですが、普段の行いが悪いんだろうと諦めています。<br />ちなみに歳が1つ増えたのは昨日です。<br />年齢は誕生日の前日に増えると法律に規定されています。<br />ご存じない方が多いんではないでしょうか。<br />詳しくはm3.comの最初のページにリンクがある｀医療トリビア｀の第9位をご覧下さい。</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>コーメイ</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T10:47:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/syumi-syounikai/20080907/1">
    <title>狂　育　・・・ from 日本の心・さいき</title>
    <link>http://blog.m3.com/syumi-syounikai/20080907/1</link>
    <description>　大分県の教員採用試験後に、突如、今年だけ首になった若い先生達、周りの人の責任もあり、誠に気の毒だなあと思う。 　合格基準もはっきりと示されていない。今も。狭い教育界の中で全てが処理されようとしている。古い体質をまだ持っているのは、教育界以外にも、いろいろある感じだが・・・。 　今回の責任を辿って行くと、市長や知事に辿り着く。更には、官僚、そして、文部科学省の大臣に。となると、やはり、諦めるしかな...</description>
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      <![CDATA[<h4><font color="#3300ff">　大分県の教員採用試験後に、突如、今年だけ首になった若い先生達、周りの人の責任もあり、誠に気の毒だなあと思う。 <br />　合格基準もはっきりと示されていない。今も。狭い教育界の中で全てが処理されようとしている。古い体質をまだ持っているのは、教育界以外にも、いろいろある感じだが・・・。 <br />　今回の責任を辿って行くと、市長や知事に辿り着く。更には、官僚、そして、文部科学省の大臣に。となると、やはり、諦めるしかないのかなあ？コロコロ交代になる大臣と、現場の知らない霞ヶ関の官僚では、いつかいつかで、年金問題と同じ感じになり、期待するのが初めから無理かな。早く、小さな政府、大きな地方になってもらいたいなあ。 <br />　一度の試験で、定年まで、終身雇用・年功序列って感じで、どんなに努力してもしなくてもあまり変わらない感じで終わる今の制度、もう一度、真剣に見直すべきだと思う。上級官吏試験、これって、最も古い体質じゃやないのかなあ。 <br />　その職業に就いて、一生懸命にして行く中で、本物に近付いていけるケースが大部分だと思う。その為の研修制度。医師にしても、裁判官や弁護士にしても、そうだ。教員だって、それがあっていいと思う。全て、臨時教員的な身分にして、それから、一般人を入れた客観的な判断で、正式な教員に選ばれる制度を取ったらどうだろうか。ストレートに教育学部を来ている人以外に、一般人もしばしば教壇に立つべきだと思う。学校での親御さんの参観は、常に出来る様にするべきだと思う。 <br />　教員にも生き甲斐があり、そして、生徒にとってもとても楽しい学校であれば、少なくとも、今よりは問題は少なくなるはず。 <br />　今の様に、受験一辺倒の学校であったり、親と教師の間に溝があって、帰っても塾に行っている何て、教育ではなく、子どもと共に育つ共育でもなく、子どもの心に響く響育でもなく、狂った狂育って感じだ。 <br />　自分の大学の時の同級生（女性）で、在学中に、辞めたい辞めたいとしきりに言っていた人がいた。ここまで（専門３年）来たんだから、頑張ったらと、周りが説得していた。で、留年し、やっと国家試験に合格した。初めはそんなボロボロの彼女だったが、最近遭った時には、別人の様に生き生きして、今が一番幸せって感じで言われていた。今は、関東で子ども大好きな小児科医としてバンバン働いているのだ。在学中に同級生の女性が７名いたが、その中で、自分が見た感じでは、今では一番輝いて見えるかな。 <br />　１０年経つと、したことの意味が半分になると言う考え方がある。入学した時の価値が、１０年後には、半分に、２０年後には、更に半分に、６０歳過ぎの定年の時には、１６分の１でしかないのだ。 <br />　人間は、変わりうるモノ。たった一度の試験だけで、全てが決められるなんて、馬鹿げている。敗者復活戦、再チャレンジ、これも、生きる上での醍醐味でしょうか。 <br /><br /></font></h4>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>masa</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T09:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/impreza15i/20080907/_12">
    <title>燃費報告熊猫号　その12 from My impreza 15i</title>
    <link>http://blog.m3.com/impreza15i/20080907/_12</link>
    <description>今朝ガソリンを入れてきた。総距離　4379（km）走行距離　231（km）給油量　17.07（L）燃費　　13.53（km/L）ガソリン単価　170（円/L)　ハイオク合計金額　　2902（円） 今回は燃費があまりよくなかった。9月に入り、再び気温が上がってエアコンを最強にしているせいもあるか。今回はスロットで2等2円引きが出て172円/L&amp;rarr;170円/Lに。ピーク時に比べ、約20円/L下...</description>
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      <![CDATA[<p>今朝ガソリンを入れてきた。</p><p>総距離　4379（km）</p><p>走行距離　231（km）</p><p>給油量　17.07（L）</p><p>燃費　　13.53（km/L）</p><p>ガソリン単価　170（円/L)　ハイオク</p><p>合計金額　　2902（円） <br /></p><p>今回は燃費があまりよくなかった。9月に入り、再び気温が上がってエアコンを最強にしているせいもあるか。</p><p>今回はスロットで2等2円引きが出て172円/L&rarr;170円/Lに。ピーク時に比べ、約20円/L下がったが年末にかけてまた上がるんだろうなぁ。 <br /></p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>かさちゃん</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T08:49:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/abc/20080907/1">
    <title>ボランティア精神だけでは？ from 医療審査の独り言</title>
    <link>http://blog.m3.com/abc/20080907/1</link>
    <description>親の反対で進学断念も　きつい仕事のイメージ　介護福祉士を養成する専修学校などで入学者の定員割れが続いている背景をめぐり、一部の学生は親や教師に反対されて進学を断念した可能性があるとの指摘が学校関係者から出ている。「介護の仕事はきつい内容に見合った収入が得られない」などのイメージが広まっているためだ。 　東京ＹＭＣＡ医療福祉専門学校（東京都国立市）では、定員80人の介護福祉科への今春の入学者は40人...</description>
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      <![CDATA[<p id="articleTitie">親の反対で進学断念も　きつい仕事のイメージ</p><span><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span><p>　介護福祉士を養成する専修学校などで入学者の定員割れが続いている背景をめぐり、一部の学生は親や教師に反対されて進学を断念した可能性があるとの指摘が学校関係者から出ている。「介護の仕事はきつい内容に見合った収入が得られない」などのイメージが広まっているためだ。 <br />　東京ＹＭＣＡ医療福祉専門学校（東京都国立市）では、定員80人の介護福祉科への今春の入学者は40人にとどまった。新入生へのアンケートでは、親や親族が医療や福祉の現場で働いていれば、入学を後押しする傾向が出たという。 <br />　同校の八尾勝（やお・まさる）副校長は「介護などの現場で働く親は、やりがいを求める子どもに共感するのでは」と指摘。親がサラリーマンなどの場合は「世間のマイナスイメージに引きずられ、生活を不安視して反対してしまう」と、介護職員の待遇改善などイメージ向上の努力が必要と強調している。 <br />　一方、学校側も、入学者が減っているのに学校や学科を新設し、定員割れに拍車を掛けている。日本介護福祉士養成施設協会によると、2008年度に6校が廃止などしたのに対し17校が新たに開校し、学校数は過去最高の434校となった。 <br />　高齢化の進行に伴う需要増を見込んで開校したとみられるが、学校関係者からは「学生を奪い合い、先細りになるだけでは」と心配する声も上がっている。 <br />▽介護業界の人材不足 <br />　介護業界の人材不足　厚生労働省の調査によると、２００７年の介護労働者の月給は、全産業平均に比べて男性で約１２万円、女性で約３万円低い。待遇の改善は望めないと考えて介護現場を去るケースが後を絶たず、０７年度の離職率は２１・６％と全産業平均の１６・２％（０６年）を上回っている。特に介護福祉士は、０５年９月時点で資格を持っている約４７万人のうち、４割強の約２０万人が介護や福祉分野以外の仕事をしているか、働いていないとみられる。 <a name="wic"></a>共同通信社 </p></span></p></span><p><strong><font color="#ff0000">ボランティア精神だけでは？やっていけないよね？</font></strong></p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>shushu</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T07:52:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/ishi-atama/20080907/1">
    <title>　夏の思い出／尻ポケット from 転がるイシあたま</title>
    <link>http://blog.m3.com/ishi-atama/20080907/1</link>
    <description>　私はそれほど熱心な野球ファンではないので、野球場には数年に1回足を運ぶ程度です。今年は夏に1回だけ（たぶん３年ぶりに）ナイターを観に行きました（家内と二人で、あるいは息子と二人で、ということは今までありましたが、一家４人全員で行ったのは実は初めてです）。　外野席だったので外野手のお尻を見ることになりましたが、彼らがお互いに連携しながら一球ごとにポジションを微妙に変えているのが興味深く思えました。...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<font color="#000099">　私はそれほど熱心な野球ファンではないので、野球場には数年に1回足を運ぶ程度です。今年は夏に1回だけ（たぶん３年ぶりに）ナイターを観に行きました（家内と二人で、あるいは息子と二人で、ということは今までありましたが、一家４人全員で行ったのは実は初めてです）。<br />　外野席だったので外野手のお尻を見ることになりましたが、彼らがお互いに連携しながら一球ごとにポジションを微妙に変えているのが興味深く思えました。さらに、阪神タイガースのセンター赤星選手が、打者が変わるたびに右の尻ポケットに手を突っこんでもぞもぞやっているのが気になりました。何やっているんだろうと思って観察していたら、時々何か粉のようなものを払うしぐさをしています。なるほど、ロージンバッグを入れてるのでしょう。捕球したボールを返球する時に滑らないよう、あらかじめ滑り止めの粉を指にまぶしているんだな。<br />　両チームの他の外野手でそんな行動をしている人はいませんでしたが、指が滑って本来ならアウトにできた走者が進塁してしまう、なんてことを予防するために、彼なりの工夫をしている、ということなのでしょう。もしかしたらなにか痛い目にあってそれを教訓としているのかもしれませんが。（後日ＴＶで見た雨の試合で、他のチームでやはりロージンを尻ポケットに入れてもぞもぞやっている外野手がいるのを見つけました。バックネットからのカメラでちょうどセンターが写っていたのです。なるほど、ロージンはピッチャーだけの商売道具じゃなかったんですね）<br /><br />　私は感心しました。同時に、自分は病院でちゃんと基本を見つめてプロとしてできる予防はきちんとしているだろうか、と野球場で考えてしまいました。<br /><br />　&hellip;&hellip;まったく、何をしに行ったのやら。<br /><br /><br /></font>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>おかだ</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T07:45:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/ennjinnkai/20080907/1">
    <title>これからの前立腺がん治療 from 援腎会すずきクリニック開院への道</title>
    <link>http://blog.m3.com/ennjinnkai/20080907/1</link>
    <description>昨日、東京で前立腺肥大症と現在研究中の前立腺がん治療薬についてのセミナーがあり、行ってきました。最先端の研究としてがん遺伝子の研究が紹介されましたが、内容が高度なので、ただただ圧倒されていました。研究の内容は高度なのですが、研究をされている先生方は何度も何度も失敗を重ねながら結果を出したとのことです。自分が大学時代に研究していた事を思い出しました。ところで、話は変わりますが、前立腺は内腺と外腺から...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p>昨日、東京で前立腺肥大症と現在研究中の前立腺がん治療薬についてのセミナーがあり、行ってきました。</p><p>最先端の研究としてがん遺伝子の研究が紹介されましたが、内容が高度なので、ただただ圧倒されていました。<br />研究の内容は高度なのですが、研究をされている先生方は何度も何度も失敗を重ねながら結果を出したとのことです。<br />自分が大学時代に研究していた事を思い出しました。</p><p>ところで、話は変わりますが、前立腺は内腺と外腺から出来ています。<br />内腺から肥大症が生じ、外腺に癌が出来ます。<br />肥大症から癌に変わることはありません。<br />でも、どちらも食生活が欧米化して、動物性タンパク質や脂肪を多く摂取するようになったことが関与している病気です。<br />前回記事にした尿路結石症もそうですし、どんどん食生活が関与する病気が増えてきているようですね。</p><p>セミナーの後は、いつものように関連病院の先生方と一杯やって帰途につきました。</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>援腎会</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T06:40:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/oyaji/20080907/1">
    <title>アユ喰い放題、魚野川簗場 from シーバス厨房日誌</title>
    <link>http://blog.m3.com/oyaji/20080907/1</link>
    <description>8月15日、家族一同10名で魚野川堀之内簗場に行きました。天気はよかったのですが、前日までかなりの降雨があったらしく、川は増水して濁り、簗場のスノコに躍るアユを手づかみにすることは出来ませんでした。でもアユを沢山食べた次第です。右の写真は魚野川上流方向です。懐かしい越後三山は雲に隠れて見えませんでした。 例によって、植物観察です。変なユリが咲いています。葉っぱがありません。調べるとユリではなく、キ...</description>
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      <![CDATA[<p><img style="width: 240px; height: 180px" src="/oyaji/files/IMGP0051.JPG" border="0" alt="魚野川" title="魚野川" width="240" height="180" align="right" />8月15日、家族一同10名で魚野川堀之内簗場に行きました。天気はよかったのですが、前日までかなりの降雨があったらしく、川は増水して濁り、簗場のスノコに躍るアユを手づかみにすることは出来ませんでした。でもアユを沢山食べた次第です。</p><p>右の写真は魚野川上流方向です。懐かしい越後三山は雲に隠れて見えませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p><img style="width: 240px; height: 180px" src="/oyaji/files/IMGP0046.JPG" border="0" alt="キツネノカミソリ" title="キツネノカミソリ" width="240" height="180" align="right" /></p><p>例によって、植物観察です。</p><p>変なユリが咲いています。葉っぱがありません。調べるとユリではなく、キツネノカミソリ（ヒガンバナ科）でした。春の頃は葉があり、それが剃刀に似ているそうです。ではどうして狐なのか、それは分かりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img style="width: 240px; height: 180px" src="/oyaji/files/IMGP0041.JPG" border="0" alt="オオハンゴンソウ" title="オオハンゴンソウ" width="240" height="180" align="right" /></p><p>これはオオハンゴンソウ（キク科）です。漢字では大反魂草、狐の剃刀同様、奇妙な名前です。帰化植物で、特定外来生物に指定されています。</p><p>また来年も皆で来れたらいいなあ・・。</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>ブッシュマン</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T06:21:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/Visa/20080907/1">
    <title>暴君の最期① from 天国へのビザ</title>
    <link>http://blog.m3.com/Visa/20080907/1</link>
    <description>「患者に向かってその態度は何だ！」　勝さんは（仮名）76歳。胃がんの手術後、がん細胞がお腹の中に散らばってしまう腹膜播種という状態で大学病院から転院してきた患者さんである。　食事はほとんど食べることができず、鼻から胃へ通した管から栄養を摂っている。身体は枯れ木のようにやせ細り、自分では動くこともできない。しかし、言葉だけは活力に満ちていた。「俺を誰だと思っているんだ！」「お前なんてクビだ！」毎日ス...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><font face="ＭＳ 明朝" size="3">「患者に向かってその態度は何だ！」</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝" size="3">　勝さんは（仮名）76歳。胃がんの手術後、がん細胞がお腹の中に散らばってしまう腹膜播種という状態で大学病院から転院してきた患者さんである。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝" size="3">　食事はほとんど食べることができず、鼻から胃へ通した管から栄養を摂っている。身体は枯れ木のようにやせ細り、自分では動くこともできない。しかし、言葉だけは活力に満ちていた。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝" size="3">「俺を誰だと思っているんだ！」</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝" size="3">「お前なんてクビだ！」</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝" size="3">毎日スタッフに怒鳴り散らした。相手は老い先短い末期がん患者だからと多めに見ても、やはりスタッフも人間。特に、夜勤で人手が足りない中を眠らずに働いているときに理不尽な罵声を浴びせられると相当頭に来るようだ。夜勤明けの看護師から勝さんへの苦言を聞くのがいつしか毎朝の日課となっていた。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝" size="3">　勝さんはかつて銀行で要職に就いていたらしい。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝" size="3">　勝さんの妻は上品な身なりで日中よく勝さんに付き添っていたが、妻も勝さんに追随していた。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝" size="3">　勝さんが「こんなおむつの当て方しやがって！」と言えば、妻も「本当ね。ひどいわね」と憎々しげな感情のこもった声で言った。何がひどいかと言えば、おむつの中に尿を受けるために長方形の小さなおむつを二重に当てるのだが、それが少し斜めになっていたというだけだった。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝" size="3">　勝さんの妻は夜になると自宅へ帰って行ったが、真夜中に夫の事が突然心配になるらしく、夜中の2時や3時によく詰所に電話をかけて夫は大丈夫かと聞いてきた。病院は24時間営業のコンビニではない。真夜中の電話はほとほと迷惑だ。しかし、電話をかけてくる妻の声は不安のため追い詰められた感じで、看護師が「大丈夫ですよ」と優しく言ってあげると落ち着くのだそうだった。</font><font face="ＭＳ 明朝" size="3">後からわかったことだが、勝さんの妻は精神科に通院して治療中だったそうだ。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font face="ＭＳ 明朝" size="3">　そんなある日、勝さんの大学病院に入院していた時の元主治医から、今の主治医に連絡が入った。勝さんの娘が元主治医のところにやってきて、「転院した病院の看護は酷い。一部始終をビデオに撮ってやる」と言いにきたそうだ。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝" size="3">　それを聞いたスタッフはカンカンに怒った。罵倒されながらもそれに耐え、下手に出て看護しているのに・・・。文句があるなら直接こちらに言ってくれればいいのに、元いた病院にわざわざ告げ口に行かれるなんて、非常に気分が悪い。しかも、言いに行ったのは、日ごろほとんど病院に来たことがない「娘」だという。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝" size="3">　翌日、その娘が朝から病院に来て勝さんのベッドサイドにべったりと侍りついていたそうだ。さすがにビデオカメラは回す気配はないようだった。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝" size="3">　師長が娘さんと話し合いの場を設けた。娘さんは父へのスタッフの接し方が雑だと不満を言ったらしい。師長は謝罪して今後は注意しますと答えたそうだ。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝" size="3">　大学病院などの大きな病院から移ってきた患者さんから看護内容を比較されて時々苦情がでるそうだが、大きな病院と小さな病院では看護体制がまったく違うことを多くの人は知らないようだ。大きな病院は「7対1看護」という看護区分になっている。つまり患者一人に対して7人の看護師という手厚い看護をする体制が整っている。中小の病院は看護師が足りず、その半分くらいのスタッフでなんとかこなしている。看護師の数に応じて入院料も違ってくる。看護師が少ない看護区分であれば入院基本料も安い。大きな病院と同じ手厚い看護を要求されても土台無理なのだ。その点は患者サイドも理解してくれないと困るのだが。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font face="ＭＳ 明朝" size="3">　しかし、医療者には口応えも許されず、平身低頭するばかり。患者さまは神様で、医療者はそれに服従する奴隷なんだろうか。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝" size="3">いつから医療はこんな風になってしまったのだろう。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font face="ＭＳ 明朝" size="3">　その勝さんが急変したのは、主治医が不在の時だった。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font face="ＭＳ 明朝" size="3">つづく</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://nakanohito.jp/"><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=116640&amp;h=468039&amp;w=48" border="0" alt="なかのひと" width="48" height="48" /></a></p><p>&nbsp;</p><p><span><a href="http://blog.with2.net/link.php?406737"><font color="#3399ff">人気blogランキングへ</font></a>&larr;ランキング参加中。ここをポチッとクリックしてネ。応援よろしくお願いします。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;"><span><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862230962/ref=sr_11_1/249-4503063-7813949?ie=UTF8"><font face="Verdana" color="#3399ff">天国へのビザ</font></a></span></span></p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>春野ことり</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T05:59:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/hama-aruki/20080907/1">
    <title>絵画療法：精神科その２ from はま　あるき　の東屋</title>
    <link>http://blog.m3.com/hama-aruki/20080907/1</link>
    <description> &amp;larr;（クリックすると、画像は拡大します。） 有名なゴッホのひまわりの絵を真似て２回で、書いたものです。作者は４０歳代の男性で、精神発達遅滞のある人です。クレパスの色を選ぶのに迷っていたときに、私が少しアドバイスはしましたが、全部自力で描いた絵です。　額縁に入れると、素晴らしいゴッホに負けない（？！）絵になりました。彼も、非常に嬉しがり、自分の部屋に飾っています。なんだか、人格に自信が出て...</description>
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      <![CDATA[<div class="entry-content"><div class="entry-body"><p><a href="http://sunameri.blog.ocn.ne.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/09/07/kaiga2.jpg" onclick="window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false"><img style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px" src="http://sunameri.blog.ocn.ne.jp/blog/images/2008/09/07/kaiga2.jpg" border="0" alt="Kaiga2" title="Kaiga2" width="100" height="133" /></a> &larr;（クリックすると、画像は拡大します。）</p><p>&nbsp;</p><p>有名なゴッホのひまわりの絵を真似て</p><p>２回で、書いたものです。</p><p>作者は４０歳代の男性で、精神発達遅滞のある人です。</p><p>クレパスの色を選ぶのに迷っていたときに、私が少しアドバイスはしましたが、</p><p>全部自力で描いた絵です。</p><p>　額縁に入れると、素晴らしいゴッホに負けない（？！）絵になりました。</p><p>彼も、非常に嬉しがり、自分の部屋に飾っています。</p><p>なんだか、人格に自信が出てきた印象です。</p><p>&nbsp;</p><p>いいブログと思ったら下のアイコンのクリックを！</p><p><span style="font-size: 0.6em"><span style="font-size: 0.6em"><font size="1">　</font></span></span><a href="http://www.hiroshima-blog.com/wj.php?cd=01ae" target="_blank"><span style="font-size: 0.6em"><span style="font-size: 0.6em"><font size="1"><img style="width: 150px; height: 30px; border-width: 0px" src="http://www.hiroshima-blog.com/area/banner003.gif" alt="" width="150" height="30" /></font></span></span></a></p><p>　　はまあるき</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></div></div>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>はま　あるき</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T00:18:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/being-on-the-road/20080907/1">
    <title>知力 from being on the road　～人生という旅の途中で～</title>
    <link>http://blog.m3.com/being-on-the-road/20080907/1</link>
    <description>いつもの土曜日は比較的穏やかなんだけど、今日は朝からバタバタでした。先日ホルター心電図の予約を入れていた患者さんに異常があって、外来にわざわざ来てもらったり、心臓系の疾患の患者さんが、立て続けに心肺停止状態で運ばれてきたり。1時間くらい心臓マッサージを続けてさすがにへとへとでした。昨日夜更かししたのが響いたなあ。今日はもう寝よう&amp;hellip;昨日ジムで高校生クイズを見ました。かなり難しい問題が出...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p>いつもの土曜日は比較的穏やかなんだけど、<br />今日は朝からバタバタでした。<br />先日ホルター心電図の予約を入れていた患者さんに異常があって、<br />外来にわざわざ来てもらったり、心臓系の疾患の患者さんが、<br />立て続けに心肺停止状態で運ばれてきたり。<br />1時間くらい心臓マッサージを続けてさすがにへとへとでした。<br />昨日夜更かししたのが響いたなあ。<br /><br />今日はもう寝よう&hellip;<br /><br />昨日ジムで高校生クイズを見ました。<br />かなり難しい問題が出題されていたけど、高校生、すごいねえ。<br />でも、純粋に知識を問う問題が出ていて、「知力体力時の運」のうち<br />「知力」重視な感じ。<br />まあ、クイズが好きな人たちにとっては実力がはっきり出て<br />よかったんじゃないでしょうか。<br />昔関東予選に参加するために西武球場に行ったのが懐かしいです。<br /><br />それじゃ、明日当直頑張ってきまーす。</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>TIM</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-07T00:11:00+09:00</dc:date>
  </item>
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