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。。。
スヌーピーが生まれて、今年で58年。。。
2010年が60周年です。
↓これは、55周年のときの記念ハンカチ

では。
。。。
今回の20日の件で。。。
「しっかりした医学的知識を持った医師による、的確で冷徹な(一般でいうところの)心理分析」と私が感じてしまうような言説が、患者さん側に対してあり。。。
。。。
知的に興味深いですが。。。
でも、された側からすれば、「誹謗中傷」?。。。
切なさが、つのります。。。
。。。
↓それから、マスコミとその情報に左右される専門外のかた(政治・経済とかについては、私自身も。。。)についてネット絡みでいくつか書きましたが。。。
http://blog.m3.com/pheasant/20080720/1
http://blog.m3.com/pheasant/20080815/1
http://blog.m3.com/pheasant/20080817/1
>でも、医師ブログとかを眺めていると、ここ数年がマスコミとネットの力関係においての大きな転換点で。。。みたいな言説はよく見かけますが。。。
>特に、20日に判決が出る事件絡みとかで。。。
↓最後にそんな言説の中から、超人気医師ブロガー、Yosyan先生のものを貼っておきます。。。
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20080822
では、また。
。。。
↓こんな記事をアップしましたが。。。
http://blog.m3.com/pheasant/20080714/1
↓今回は、牛模様の牛。。。

。。。
福島の件。。。
。。。
↓去年の5月以来、計4回くらい「ジャム」ってタイトルで書きましたが。。。
http://blog.m3.com/pheasant/20080522/1
(貼付したブログでは、「天国へのビザ」で福島の件、「天漢日乗」では奈良の件に言及があります。。。)
今日の福島の件の判決について、マスコミの報道を見ても、ネットの反応を見ても、ただただ切なくなるばかりです。。。
。。。
やっぱり、私は牛模様の馬かな?
無邪気に喜べない。。。
。。。
わけがわかんなくて、ごめんなさい。
では。
。。。
↓前回の記事。。。
http://blog.m3.com/pheasant/20080815/1
>そんなテレビを始めとするマスコミのニュースや解説をソースにして、政治・経済について語っても。。。
>結論はあさってに向かっての「とんでも」になるだけ?。。。
。。。
「でも、いまはネットがあるじゃない?」
。。。
いえ、私自身は医療に関しては、それなりに「あ、これ嘘」とかわかりますが。。。
例えば政治・経済については、ネット上の情報が、嘘か本当かわからないことが多々あります。。。
これは「ネットの限界」というより、私自身のメディア・リテラシーの問題ですかねOTLL
ただ、医療従事者以外のかたにとっては、医療に関してのネットの情報も、嘘か本当かわからなかったりすることが多いのかも?。。。なんて、想像してみたりもしますが。。。
で、結局、マスコミのほうがまだまし。。。ということで、信用はしないというか以前のような絶対的な信頼感は喪失して来ているけれど、いまだに参考にはする。。。それが現状?
。。。
でも、医師ブログとかを眺めていると、ここ数年がマスコミとネットの力関係においての大きな転換点で。。。みたいな言説はよく見かけますが。。。
特に、20日に判決が出る事件絡みとかで。。。
。。。
っていうか、「おしまい」と書いたのに、続けてしまいました。。。
。。。
では、また。
。。。
真夏の法螺話の最後に。。。
↓「サムハル」でググった結果。。。
うーん、よくわからないですが。。。
さらに15年くらい経ったら、どうなってるのでしょうか?。。。
「サムハル」破綻してたりして。。。
ここ10年で、さらに15年くらい経っても、何もわからないままだろうな。。。ってことがわかったのかな?。。。
↓「知ろうと」(10年前の夏の文章についての記事です。)
http://blog.m3.com/pheasant/20080720/1
前回引用した部分の直前から
>爬虫類関連のニュースでも同じだが、テレビや新聞のニュース(マスメディアの報道)は、素人の目には専門的に見えるかもしれないが、専門家の目で評価してみると、まるででたらめだ。
>オレの場合、爬虫類とコンピュータについては多少とも専門的な知識を持っているから、この2分野に関しては、報道内容のいいかげんさを見抜くことができる。
>あるいは、彼らの流しているニュースは、あらゆる分野について、出鱈目なのかもしれない。
>経済の専門家は、テレビの経済ニュースをまるで相手にしておらず、軍事専門家は、テレビの軍事ニュースを鼻で笑っている――おおいにありそうなことだ。
>少なくとも、私は、爬虫類報道とパソコン報道に関しては、テレビを信用しない。
いえ、私も医療報道についてはテレビを信用してませんが。。。ここ10年、現場に直接触れてからは。。。
。。。
そんなテレビを始めとするマスコミのニュースや解説をソースにして、政治・経済について語っても。。。
結論はあさってに向かっての「とんでも」になるだけ?。。。
と、いうことで、真夏の法螺話はおしまいです。。。
では。
。。。
ポストモダンというか、法螺話の続き(?)を打ち込みます。。。
↓天ちゃん先生のブログの記事。。。
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080804/2
>冷戦構造の崩壊後、民主主義、市場経済への楽観的な期待が高まった反面、顕著になったグローバル経済化による負の側面...
>つまり、利益が平等に享受されず、格差が国内外で拡大することが広く認識され、急速に社会問題に重きをおくようになっていた...
>1995年に開催された国連開発サミットで、中核的労働基準の推進が合意された頃から、いかにグローバル経済化の負の側面を社会的に減らしていくかが真剣に議論され、対策が打たれるように、すでになっていた...
でも。。。
>わが国ニッポン!は、まさにその1995年頃に...いわゆる「新時代の『日本的経営』」(日経連)といった文書に象徴されるように...新自由主義的改革が本格的に着手されだした...
。。。
懐かしいです。。。
私は、昔はこんな大風呂敷を広げる政治・経済談義は好きで、90年代の中頃の医学部の教養時代に、「ハイエクが。。。」とか、「北欧型の福祉社会もいずれ破綻する。。。」みたいなことを。。。
「新自由主義」的な考え方が好きだった?。。。
ソビエトが崩壊して、まだ数年の頃でしたが。。。
いま思えば、恥ずかしい限りです(汗)
そんないわゆる「新自由主義」の考え方が主流になった00年代前半の小泉時代は、ろくに新聞を読む時間も取れなかったです。。。
忙しくて。。。
医療費削減で、なんか大変みたい。。。ってことは、薄々感じてましたが。。。
。。。
ここ数年はいろいろあってゆっくりのんびりしていまして、「小泉構造改革の負の遺産」みたいな言説を、ネットとかをウロウロしながら眺めています。。。
もちろんその「負の遺産」の中には、医療費削減がその原因の一つである「医療崩壊」も含まれるわけですが。。。
↓Sky Team先生のブログの記事。。。
http://blog.m3.com/TL/20080729/_No.1_1

高福祉高負担の北欧5カ国は、結局現時点では「勝ち組」みたいですね。。。
トップ10に、5カ国全て入っています。。。
これから先のことは、もちろんわかりませんが。。。
とりあえず、15年程前の私の予想は外れたということでorz
。。。
で、私自身は、10年程前に宗旨変えをしています。。。
↓こんな感じに。。。
↓「降りてゆく生き方」
http://www.nippon-p.org/mov.html
↓追加の参考ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/gaksuzuki34/diary/200807310000/
。。。
「ポストモダンでは、降りていったほうがかえってうまくいく?」みたいなことを書こうとしたのですが。。。
全然まとまりませんでしたOTLL
「承前」としましたが、前回から続いてないし。。。
でも、このまま送信。
。。。
↓スペーシング障害について、いくつか書きました。。。
http://blog.m3.com/pheasant/20080723/1
http://blog.m3.com/pheasant/20080725/1
↓ちょっと前に話題になったブログ。。。
http://d.hatena.ne.jp/iammg/20080730/1217359666いわゆる「釣り」だったみたいで、3回で「オチ」がついているように思えますが。。。
「学歴は高いが、コミュニケーション能力が低い」
。。。
そんなかたには、スペーシング障害のかたが多いような。。。
。。。
いわゆる「高機能自閉症」とかが近年話題になっていますが、
最近になって、そのような「体質」のかたが急に増えたとは思えないので。。。
「環境」?。。。
ということで、上のブログの記事からの引用。。。
>まさに、フォーディズム資本主義からポストフォーディズム資本主義への以降において、
>能力を測る物差しが変質していたのだ。本田の言うメリトクラシーからハイパーメリトクラシーは、
>IQからEQへ、官僚タイプから起業家タイプへ、京大から慶応SFCへの流れとまさしく対応するのである。
。。。
このような、いわゆるポストモダンみたいなことが、スペーシング障害等が注目されるようになった背景にあるのではないかと。。。
。。。
「暑いとか寒いとか言わない」
「歯を見せて笑わない」
。。。
右肩上がりの近代においては、むしろ美徳だった?
。。。
モダンでは、むしろアドバンテージだったものが、ポストモダンにおいては、適応できない原因となって「障害」と捉えられて。。。
。。。
以上、真夏の法螺話でした。
不快な思いをされたかた、ごめんなさい。
では、また。
。。。
↓前回の記事。。。
http://blog.m3.com/pheasant/20080804/
>子供の怪我を目撃した際に母親が感じる痛みも、「痛み」という同一の言葉をあてがわれるからといって、
>子供が感じているであろう痛みと同一と言うことはできない。
>気温の低い冬のある日に、相手が「寒い」と言い、私も「その通りだな」と感じたとしても、
>私は相手と同じ寒さを体験しているわけではない。
>相手の発した言葉は、彼の吐く白い息や池に張った氷と同じレベルにあるのである。(46p)
このような考え方には。。。
つ ミラーニューロン
。。。
そんな突っ込みが、2008年夏のいまなら入るのでしょうか。。。
↓参考のWikiです。。。
では、また。
。。。
鈴木茂著1991
子供の怪我を目撃した際に母親が感じる痛みも、「痛み」という同一の言葉をあてがわれるからといって、
子供が感じているであろう痛みと同一と言うことはできない。
気温の低い冬のある日に、相手が「寒い」と言い、私も「その通りだな」と感じたとしても、
私は相手と同じ寒さを体験しているわけではない。
相手の発した言葉は、彼の吐く白い息や池に張った氷と同じレベルにあるのである。(46p)
。。。
知識と生活のバランスの悪さを、さらに知識を増やすことによって解決しようとしていた(といま思う)頃に、好きだった文章です。
↓参考。。。
http://blog.m3.com/pheasant/20080802/1
>ちなみに、私はこどもの頃、「暑いですね」と挨拶されて、
>「なんで、ぼくもあなたも暑いとわかっているのに、そんなこと言うの?」。。。
>そう、真顔で聞いてました。。。
>その頃の通信簿には、「知識と生活のバランスが取れていない」と。。。
。。。
では。