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。。。
事務方は、病院では、えらいです。。。
特に、古株のかたは。。。
前二回の記事は、そんなえらい事務方に対しての、私自身の複雑な思いが投影されてる?。。。
まあ、「土下座」するような状況には、私自身はなったことはありませんが。。。(いえ、にぶいので、そういう状況になってたけどしなかった。。。という可能性はありますがOTLL)
もともと適応能力が低いことは十分に自覚しているので、なんとかこれからもうまくやっていければいいな。。。と。。。
↓参考?。。。
http://ssd.dyndns.info/Diary/?p=2147
>いや生まれつき人への共感能力を欠いた特殊な人がいるのは知っています。
>だったらその問題を自覚し、なるべく軋轢を生まないような生き方を模索すべきです。
>不得意なことに固執するよりは、できることでの社会への貢献を考えた方が前向きな人生です。
。。。
では、また。
。。。
↓前回の記事。。。
http://blog.m3.com/pheasant/20080903/2
>俺は当然、「てめー、円が安いなら安く買えるんだろ!ふざけんな!取引停止だ!」と脅かしてやったw
↓参考?。。。
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E9%A6%AC%E9%B9%BF&oldid=20879871
>「鹿をさして馬という」史記説(最も普及している説だが根拠は薄い)
秦の2代皇帝・胡亥の時代に権力をふるった宦官・趙高が、あるとき皇帝に「これは馬でございます」と言って鹿を献じた。皇帝は驚いて「これは鹿ではないか?」と尋ねたが、群臣たちは趙高の権勢を恐れてみな皇帝に鹿を指して馬だと言った、という『史記』にある故事からくるとする説。「馬鹿者」の初期の意味である「狼藉をはたらく者」の意に近い。ただし、漢語では馬鹿は「バロク」としか発音せず、「バカ」と読むのは重箱読みであるという根本的な問題をかかえている。国語学者は、この説を後世による語源俗解(語源の項を参照)としている[要出所明記]。
↓さらに?。。。
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0405-b/index.html(試し読みページより)
>致命的に場を読めない。それは認めねばならない。時おり、いくつかのドキュメンタリー作品を引き合いに「タブーに挑戦する男」などと形容されることがあるが、目的意識や使命感があったわけではなく、要はタブーに対して鈍感なだけなのだ。
>その鈍い男がまず取り上げるのは、同じように鈍い子供の話だ。王様は裸だと言った子供。同病相憐れむじゃないけれど、この子供のその後がずっと気になっていた。だからタイトルは「王様は裸だと言った子供はその後どうなったか」。
。。。
某巨大掲示板の「釣り」への感想ですが。。。
「土下座」するだけの適応能力があれば、生き残れる気が。。。(東大卒の下請け勤務の方が。。。)
最悪なのは。。。
場を読めず、「正しいこと」を言って高い感情表出を伴った反論を始めてしまい、知と権力の関係性を乱すこと?。。。
童話の無邪気なこどもではないので、だいたいそういうKYは、おとなの一般社会では淘汰される?。。。
(Tomorrowの5話の回想シーンのように???)
医者板で言えば。。。
「バーカ、GFRは腎臓と関係あるだろ!」と釣られること?。。。
薬の量云々は、腎排泄型なら合ってるし。。。
なお、医者板の「釣り」は、「GFRは白血球と関係があって云々」という、事務方(というか書き込んだ医師?)のさらなる「釣り針」が。。。
↓参考までに。。。(正しくは、赤血球。。。スライムとプライムみたいですが。。。)
。。。
では、また。
。。。
↓こんな記事を書きましたが。。。
http://blog.m3.com/pheasant/20080812/2
。。。
↓某巨大掲示板でよく見かけるコピペ。。。「原油が値上がり」とかあるので、オリジナルはけっこう前?。。。
938 :名無しさん@九周年:2008/08/31(日) 04:51:53 ID:ofdHsWm+0
俺ゆとり世代で今年に東証1部の企業に就職したんだけど、氷河期って哀れだね。
下請会社に30過ぎの東大・早稲田・慶應卒業連中がゴロゴロいて、その連中が頭を下げにくるwww
俺は偏差値50ない大学の出身だよ?w
生まれた時代が良かったつーか、貴族だよね、俺って。
先月、東大の出たとかいう奴が見積を持ってきたんだよ。
んでそいつ原油が値上がりしたとか、サブスライムの影響だとか、自慢の法律知識をひけらかす訳だよ。
俺も腹が立って、「おい、値上の理由を一言でまとめろ!」と怒鳴りつけてやった。
そしたら東大がヒィーとか言ってんだよww
で「円安ユーロ高です」などと訳の分からん理由を言いやがった。
俺は当然、「てめー、円が安いなら安く買えるんだろ!ふざけんな!取引停止だ!」と脅かしてやったw
そうしたらその東大、涙を流して「これまで通りの価格で結構ですので、取引停止だけは・・・」などと頭を床にこすり付ける。
まあ、俺も土俵の広い人間なんで、許してやったけどね。
しっかり働いて俺様に貢げよ、氷河期の乞食どもwwwww
944 :名無しさん@九周年:2008/08/31(日) 05:35:50 ID:E6/Dux8m0
>>938
>円が安いなら安く買えるんだろ!
でかい釣り針w
950 :名無しさん@九周年:2008/08/31(日) 06:05:45 ID:yWWVM7oj0
>>938
高卒の俺でも釣られんぞその内容www
。。。
某巨大掲示板の医者板で見た、
「GFRは、お薬の量を計算する数値で、腎臓とは関係ありません!」。。。
そんなことを、現場を仕切っている古株の事務方から言われる書き込みを思い出しました。。。
。。。
なんか、考えがまとまりません。。。
では。
。。。
↓「評決」という映画がありました。。。
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E8%A9%95%E6%B1%BA&oldid=21220070
こどもの頃に見て、医学部に入って現場を知るまでは、大好きな映画の一つだったのですが。。。
現在では、こういう安っぽい正義感がアメリカの医療を崩壊させ、日本の医療も崩壊の瀬戸際まで追い詰めてしまったのかな?。。。
とか、思ったり思わなかったり。。。わかんないです。。。
よくわかんないまま。。。みんな懸命に、現場で働いていたんだな、私がこどもの頃も。。。とは、思ってます。
↓参考?。。。
http://blog.m3.com/pheasant/20080718/1
http://blog.m3.com/pheasant/20080720/1
>父ちゃん、誤解しててごめん。。。とかも、思ってました。。。
で。。。模様だけは牛になりましたが。。。
。。。
相変わらず、まとまらなくてごめんなさい。
では、送信。
。。。
なんか、朝に投稿する愚痴みたいな暗い記事シリーズを続けますが。。。
↓僻地の産科医先生の記事。。。
http://obgy.typepad.jp/blog/2008/07/post-5b31.html
素人というか。。。非医学部のゼミの先生みたいですが。。。そのかたのご意見というか主張に対して、産科医のかたが突っ込みを入れていらっしゃいますが。。。
。。。
このような場合、議論は噛み合うことなく。。。たとえば。。。
↓別の記事のコメント欄の。。。これは(もともとは)医師の給与についての記事ですが。。。
http://obgy.typepad.jp/blog/2008/07/post-dc43.html
>とにかくあなたが医師でないなら、
>医師になってやってみてからどうぞ。
>私は私で結構もう、嫌気がさしてきているのです。ほっといてください。
。。。
で、私が「医者の息子」だった頃から何十年も繰り返されているこんな罵り合い(?)を見るときにいつも思い出すのが、以下の文章です。。。
もう、10年も前の夏の文章ですね。。。
直接リンクはできないみたいなので。。。
「移転のお知らせ」とありますが、そのまま左のメニューの「1998年の日記」をクリックして、さらに「8月23日~」をクリック。。。
↓1998年8月25日の日記からです。。。
http://odajiman.net/diary/top.html
>ところで「素人」を「知ろうと」と変換してきたATOKは偉い。
>素人というのは何も知らないからこそ知ろうとする。
>が、アタマが悪いからか勤勉さを欠いているからなのか彼らの情報許容量は、100バイトにも満たない。
>で、結局、素人は、鵜呑みをするか短絡をするか、でなければ、あらかじめ持っている貧弱な偏見に戻っていくことしかできない。
。。。
この文章を読んだ頃は、まだ医学部の学生の立場でしたが、「ああ、自分は医療に関しては、テレビや新聞や(偏った)書籍などに振り回されていた「知ろうと」だったなあ。。。」と、実際に実習などでリアルな現場に触れながら思ってました。(父ちゃん、誤解しててごめん。。。とかも、思ってました。。。)
。。。
そんなことを、(また)懐かしく思い出してしまった、2008年の夏の朝です。
。。。
http://blog.m3.com/pheasant/20080705/1
>「医療事故で大切な家族を失いながら、裁判も抱えて、さらに医療を良くする活動もして」。。。
>「医療事故というよりも、避けられない合併症であったり、言ってみれば「病死」なのに、それを受け入れられずに訴えて、さらに医療の崩壊を加速するような活動を」。。。
この件では、主に産婦人科が舞台ですが。。。
精神科医療においても、そのような「齟齬」があり。。。
ネット等で、持論を展開されている「被害者」のかたとかいらしゃいますが。。。
そんなかたの主張。。。
マスコミの情報を鵜呑みにしていた、現場を知る前の自分みたいで。。。
切ないです。。。
「日本の貧困な精神科医療」。。。
それでも、現場は懸命にやっていると、いまの私は思います。。。
(前回の記事、ラストのほう消したのですが。。。改めて。。。言葉にしてしまいました。)
。。。
↓生活臨床について、こんな記事を書きましたが。。。
http://blog.m3.com/pheasant/20080710/1
↓天ちゃん先生のブログ。。。
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070216/2
ここにあるチャートを作成されたのが、まさにその生活臨床の総本山(?)の群馬大学精神科のかたがたで。。。
群馬大学附属病院精神科を、1960年代初めに退院された140人ほどの統合失調症のかたのフォローアップを20年弱して、その結果を1979年に発表したのが最初みたいです。
いまから30年近く前ですね。。。
>この数字を評価する際、忘れてならない点は、この研究は...、
>今から30~40年も前に治療が開始された患者さんたちから得られたデータ、という点。
>それと、入院を経験された患者さんから得られたデータ、である点、
>最低、この2つにに留意してくださいマセ。
>それよりもずっと後の代(?)に属する、天ちゃんを含む、今の日本の精神科医は、
>この6:4を、7:3、いえ、8:2、いえいえ10:0? にしようと、
>日々努力と工夫を重ねているワケで~す(^^)v。
天ちゃん先生のこの文章については、複雑な思いが去来します。。。
この「今から30~40年も前に治療が開始された患者さんたち」。。。
罹患されている病気は、主に10代後半から20代にかけての若年発症で、生命予後は(あまり極端には)悪くないので。。。
まだ、少なくない。。。というよりも、多くの患者さん。。。生きていらっしゃいます。。。
いまの職場は、そんな患者さんのお相手をし、時には看取る。。。という場所でもあります。。。
なし先生のブログ。。。
http://blog.m3.com/moromoro/20080705/1
>今療養病棟を削減するとか、病床を削るとかいろんな話がありますが、
>たぶん、まだこれから20年くらいは今の古い精神病院は生き残ります。
>認知症が精神科入院からはずされたりいろいろあってもしかしたら福祉系の施設に一部様変わりするかもしれないけど、
>実際問題、何十年も入院していて行き場のない患者さん達はまだたくさんいて、
>彼らが生きてる間は管理する環境や人手が必要ですから。
私も、そんな感じはしています。。。
いろんな意味で。。。悲しいですけど。。。
。。。
今回も、朝の投稿です。。。
調子、悪いのでしょうか?
それでは、送信。
。。。
↓こんなのを書きましたが。。。
http://blog.m3.com/pheasant/20080502/1
↓別バージョンw

。。。
結局、NHK教育、8時から観ました。。。
なんか、よかったです、愛媛の鄙びた温泉。。。
↓参考サイト(本当は、勝手に直接リンクを貼っては、いけないみたいですが。。。汗)
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/info/0804/80422.html
それでは、おやすみなさい。
。。。
働くときにクローズにするかオープンにするか。。。
なんか、昨日の夜、NHK教育で「オープンでの就職」に関しての番組の再放送があったみたいですね。。。
今夜、第二回目(というか、後半)が再放送されるみたいです。
今夜は見てみようかな。。。
では。
。。。
ちなみに、私の現在の職場にある認知症病棟では、毎食後の歯磨きをかなり丁寧にやってます。
ご自分で磨けないかたは、スタッフが、磨かせていただいているのですが。。。
数年前から、始めたそうです。
(私が来たときには、もうやってました。)
口腔内常在菌による誤嚥性肺炎、口腔カンジダなどが、減ったみたいですね。。。
。。。
そういえば、むかし「八時だヨ!全員集合」のエンディングで、加トちゃんも歯磨きの大切さについて、言ってました。。。
。。。
なんか、相変わらずまとまりのない文章で、ごめんなさい(汗)
では、おやすみなさい。