。。。
「マスコミ精神医学」という言葉を見たのは、「現代思想」という雑誌の「フロイトと精神分析の現在」とかいう特集号の「あとがき」だったかな?。。。違うかも。。。
著者は、小此木啓吾。。。だったと思いますが。。。
マスコミに露出の高い精神科医、心理学者の名前を20人(?)程並べてみたら、医局員がそのほとんどを知らなかった。。。という。。。
15年位前の特集?
マスコミに出ている精神科医や心理学者は、別に精神科医のなかで評価が高いわけではない。。。といった内容だったような。。。
。。。
↓ググれカスということで、ググってみたら。。。「イマーゴ」でしたOTLL。。。
(この目次を見て思い出しました。。。この号で、岸田秀先生ご自身が、私はフロイトの専門家ではないし、何の学会にも入っていないし、まともな学術論文はほとんどない。。。みたいなことを書いていた?。。。)
。。。
いい加減な記憶で、いい加減なことを打ちこんでるなあ。。。
ごめんなさい。
ついでに。。。マスコミ精神科医の代表格。。。
↓「香山リカ」でググっていたら。。。
http://www.eonet.ne.jp/~captifamoureux/kayamarika.htm
とりあえず、ラカンはトンデモではないのですかね。。。
(↓参考? 10年以上前の文章を貼りましたが、現在のWikiも参考にしてください。http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/fn/Hori.html )
私は、岩波から出ていた「精神病」上下2冊。。。とても好きでした。。。
また、ある高名なかた(松下正明東京大学名誉教授)が、中山書店の「リュミエール」の3巻、「操作的診断vs従来診断」の巻頭論文で、20世紀の精神医学の画期的業績のなかに、フーコーの「狂気の歴史」を、クレぺリンの「精神医学教科書 第5版」、フロイトの「夢判断」、ヤスパースの「精神病理学総論」、そしてAPAの「DSM-Ⅲ」と並べて書いているところを見ても。。。
フーコーも、トンデモではなく、高い評価を得ているのでしょうか?
よくわかりませんが。。。ただ。。。精神科医になるのに、それらは必要ありませんね。。。
。。。
それどころか。。。
「精神療法」という雑誌の2006年第2号の「あとがき」で、別の高名な先生(山中康裕京都大学名誉教授)が、「最近の若い精神科医は、土居健郎、木村敏、中井久夫といった私たちの世代では知らない者のいなかったひとたちの著作を読んだことがないばかりか、その名前すら知らない」と嘆いていた記憶が。。。
。。。
だ・か・ら。。。(読んでなくても、知らなくても、若い精神科医ができてる。。。羨ましいw)
http://blog.m3.com/pheasant/20100812/1
>別に精神分析・精神病理学やカウンセリング理論を学生のうちから勉強する必要はなし。神経解剖や生理学,内科学など一般医学の勉強を真面目にする方がよっぽど大事です。
。。。を確認しただけOTLL
では。
追記
チラシの裏にでも書くような文章ですが。。。
自分自身のメモ代わりになりますね。。。
同じところを回っていることの確認OTLL
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