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。。。
↓。。。
http://blog.m3.com/pheasant/20080925/1
>まあ、マスコミはマスコミでいろんな意味できちんとしたプロ集団でしょうし、そういうマスコミのプロの「×釣り→○問題提起」にまんまと引っかかった数十年前の私が、純粋というか、バカというか。。。
↓akagama先生のブログで知ったのですが。。。
http://blog.m3.com/akagamablog/20080928/1
数十年経ったいまも、見事な「×釣り→○問題提起」ですね。。。
なんか、マスコミが何を書こうが、どうでもよくなって来た?。。。
いろんなブログや掲示板で医療関係者が、今回の名古屋高裁判決について取り上げていますが。。。現場を知らない裁判官による不当判決!。。。というものが多い印象を私は持っています。
私自身も、現場を知らないなあ。。。と嘆息してます。。。
そんな中、マスコミや大学教授が、同様に現場を知らないままで(本当に知らないとは思えないのですが。。。)空理空論を書いたり言ったりしても、現場の心を折るだけで。。。
なんてことも、救急医療における「たらい回し」報道など他のいろんな件においても、度々医療者側から指摘されていると思うのですが。。。
まあ、マスコミにはマスコミの事情があるのでしょう。。。(現場のことを本当に知らないままの、あまりに未熟な正義感に基づく言説とは思えないので。。。大熊夫妻のものも含めて。。。スポンサーの、医療・介護周辺産業とか、各種保険会社等の思惑への配慮???。。。公的保険だけでは十分なサービスは無理なので、私的保険で私的なサービスを云々???。。。)
なんか、「知ろうと」の陰謀説ですねOTLL。。。
では。
。。。
↓数日前の記事。。。
http://blog.m3.com/pheasant/20080920/1
>でも、どうしてマスコミのひとたちは、「告発」をして現場を叩けば世の中が変わると思うのでしょう???
いえ、これは。。。
「でも、どうして医者ってやつは、金儲けしか考えないのでしょうか???」
とか。。。
「でも、どうして官僚たちは、庶民の気持ちや生活の苦しさがわからないのでしょう???」
とか。。。
そういった、しんどい状況でやり場のない怒りを感じたときの、質問ではなく嘆きというか、返しやツッコミを待つ「ボケ」というか。。。(リアルで、ちゃんと奥さんが、ツッコミを入れてくれたし。。。)
で、大熊一夫さんの「中の人」は。。。
↓数日前の記事で引用したブログにあるように、
http://www.hide-fujino.com/diary/2003/nov2.htm
>新人記者がしなければならない甲子園取材、全く関心が無い。
>政治家同士のくだらない権力争い、バカバカしい。
>特ダネ競争とかそういうのはとてもくだらないと感じました。
。。。という若者(ブログ主、ブログの記事から5年後、ブログの記事のエピソードからは12~3年後のいま、市議会議員をしていらっしゃるようです。。。)に、
>「きみのように、1つの分野をやりたいのだと
新聞記者になってからが大変だよ」
>「書きたい記事を書けるようになるまでには
本当に時間がかかるよ」
と。。。大人の対応をしていますので。。。謦咳に接すれば。。。ってのは、甘いです(か?)ねorz。。。
。。。
まあ、マスコミはマスコミでいろんな意味できちんとしたプロ集団でしょうし、そういうマスコミのプロの「×釣り→○問題提起」にまんまと引っかかった数十年前の私が、純粋というか、バカというか。。。
。。。
最後に。。。
ひっそりとネットでのなじみのかたとメールの遣り取りをしながら愚痴っていたのですが、ピックアップブログに。。。汗。。。
ということで、弁明めいたことを書いてみました。。。
。。。
では、これからもよろしくお願いいたします。
。。。
蔵書(というか現前化した脳内脂肪というか、メンタルメタボというか。。。)を整理しているのですが。。。
奥さんに、「そんなにたくさん読みもしない本を置いているから、出世しないのよ(笑)」と言われたこともあり、処分しようかと。。。
↓そうしたら、こんな15年ほど前に読んだ懐かしい本が。。。
http://books.livedoor.com/item4788505010.html
目次にもあるように、かなり多くを割いてムンクについて書かれており、ムンクの絵画も、多数(モノクロですが)載っています。
で、まあ、この本も捨てることになるのですが。。。(涙)
↓ちなみに、私が一番好きなムンクの絵はこれです。
http://www.mmag.gsn.ed.jp/collection/kaigai/munch1.htm
では、また。
。。。
↓こんな記事を書いて、さらに追記を加えましたが。。。
http://blog.m3.com/pheasant/20080912/2
>「旦那さんもそうだったけど、夫婦ともに(スタッフの側から見た)現場を知らなかったんだなあ。。。本当に。。。10年以上前までの私みたい」。。。
。。。
すると、なんか懐かしくなったので、旦那さんのほうの名前でググってみると。。。
↓。。。
http://www.hide-fujino.com/diary/2003/nov2.htm
。。。
何十年か経って、「日本の産科医療を変えた人」として、当時(といってもいまからではつい二年前ですが。。。)毎日新聞の奈良支局員だった女性記者を、当時の事情に疎い若いかたが賞賛しているブログを見ている時に感じるのは、上のリンク先を見たいまの悪寒?。。。(そんな未来が来ないことを、祈っています。。。)
。。。
でも、どうしてマスコミのひとたちは、「告発」をして現場を叩けば世の中が変わると思うのでしょう???
まあ、変わる場合もありますが。。。ただし、(一時的に)悪いほうに。。。
そして、善いほうに変えた(/る)のは、マスコミではなく現場の地道な努力。。。
みたいなことを言ってたら、奥さんに、
「負け犬の遠吠えというか、弱い犬ほどよく吠えるというか」
と、返されましたOTLL
では、また。
。。。
↓氷川きよしの愛犬、ココアちゃんだそうです。。。
では、おやすみなさい。
。。。
↓こんな記事を書きましたが。。。
http://blog.m3.com/pheasant/20080905/1
たぶん、誤解されたと思うので。。。
↓参考。。。
http://blog.m3.com/akagamablog/20080912/1
↓より詳しく。。。
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20080912
>こういう審査はすべて不文律で行われ、なおかつ不文律は自在に変更されます。これまで認められると考えられていたものが、ある日突然、何の説明もなく駄目となる事など日常茶飯事です。過剰投与もまたしかりで、患者の状態によっては救命のために保険ルールの上限を超える検査・治療を行なわざるを得ないことはいくらでもあります。やらなきゃ死ぬので当然行なうのですが、それでも請求すれば「過剰」として平然と査定されます。
>これは保険治療のルールが医療費削減最優先で、現場の患者の容体と全く無関係に机上で決められている事から起こります。非常に有名な事例なら、人工呼吸管理の患者の請求を1ヶ月分行なったら、たしか10日ほどは「過剰」として査定されたケースさえあります。人工呼吸器を外せば死ぬわけですが、そんな事はお構い無しなのが現場の実情です。この手の話はそれこそ「無数」に転がっています。
いえ、まあそういうことなので。。。
ベテランの先生は保険で削られないかどうか、特に開業医の先生とかはよくご存知でしょうが。。。
私は、よくわからないことがたまーにあるので、そんなときは事務のかたに相談するというかなんというか。。。
保険で削られるなら、削られない別の方法を使う。。。「不正」とは。。。違うと思いますが。。。
別の方法がなくて、どうしても必要な場合は。。。「自腹」ですorz
で、そういう知識と経験があるという意味で、事務のかたが「えらい」と表現したのかな?。。。
現場では、医学的な知識だけではやっていけませんし。。。
ほかにもいろいろ。。。
。。。
ところで引用先の記事ですが、ネタ元が元朝日新聞のかたで、夫(このかたも元朝日新聞。。。)と共に一部には有名なかた(なの?)で、いろいろな医師ブログおよび掲示板が「燃料」にしていますが。。。
しばらく燃えるかな?。。。
以下、追記
↓っていうか別の方面でも「燃料」をorz。。。
http://www.yuki-enishi.com/kourei/kourei-12-3.html。。。
ここm3の医師専用掲示板でも、非難のプチ嵐ですが。。。転載は厳禁なので。。。
解説?のサイト→ http://ssd.dyndns.info/Diary/?p=2292。。。
。。。
私自身のこの2件への嘆きというか「ボケ」は、「旦那さんもそうだったけど、夫婦ともに(スタッフの側から見た)現場を知らなかったんだなあ。。。本当に。。。10年以上前までの私みたい」。。。
↓参考?。。。(いくつか過去記事の候補があったのですが、結局これにしました。。。)
http://blog.m3.com/pheasant/20080820/2
追記終わり
で、私はこの件を、自分自身の数日前の過去記事の、自分自身の中の燃えカスの「消火剤」に使いました。。。(追記によって、さらにそれ以上の数十年来の燃えカスの消火というか、供養になったかな。。。)
では、おやすみなさい。
。。。
スヌーピーが生まれて、今年で58年。。。
2010年が60周年です。
↓これは、55周年のときの記念ハンカチ

では。
。。。
事務方は、病院では、えらいです。。。
特に、古株のかたは。。。
前二回の記事は、そんなえらい事務方に対しての、私自身の複雑な思いが投影されてる?。。。
まあ、「土下座」するような状況には、私自身はなったことはありませんが。。。(いえ、にぶいので、そういう状況になってたけどしなかった。。。という可能性はありますがOTLL)
もともと適応能力が低いことは十分に自覚しているので、なんとかうまくやっていければいいな。。。と。。。
↓参考?。。。
http://ssd.dyndns.info/Diary/?p=2147
>いや生まれつき人への共感能力を欠いた特殊な人がいるのは知っています。
>だったらその問題を自覚し、なるべく軋轢を生まないような生き方を模索すべきです。
>不得意なことに固執するよりは、できることでの社会への貢献を考えた方が前向きな人生です。
。。。
では、また。