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。。。
夏、真っ只中。。。
↓からだから、水分が逃げていきます。。。
水分補給には、気をつけましょう。
では、また。
。。。
↓Tomorrow
http://www.tbs.co.jp/Tomorrow2008/
なんか、(あまりのあほらしさに?)ハマってしまい、毎回見てます。。。
奥さんは、「そんなの見て、むなしくならない?」と言いますがOTLL
いえ、それだけです。
では。
。。。
ちなみに、2006年のレコード大賞は。。。
↓氷川きよしの「一剣」でした。。。
。。。
いえ、奥さんがそうアップしろと(笑い)
では、また。
。。。
↓前回の記事
http://blog.m3.com/pheasant/20080723/1
>加藤敏先生は、アスペルガー障害などの発達障害と、統合失調症圏の疾患・障害とを合わせた、
>「スペーシング障害」という考え方に触れていらっしゃいますが。。。
。。。
またまた、「精神科医の独語」風に。。。
加藤敏著2006
最近英米圏で注目されている、Darwinの進化論に啓発されて
人間の進化という見地に立脚して構想されている進化精神医学(evolutionary psychiatry)では、
他人と友好的な情緒的関係を確立できない人々についてスペーシング・パーソナリティ障害(spacing personality disorder)が提唱され、
妄想性障害とならび統合失調圏の人格障害が挙げられる。
この見方に照らせば、アスペルガー障害をスペーシング・パーソナリティ障害、
ひいてはスペーシング障害(間合い障害)の1つに組み入れることができるだろう。
↓こんな記事をアップしましたが。。。
http://blog.m3.com/pheasant/20080421/1
この記事の引用元と同じ、「精神科リハビリテーションの目標と注意点」(精神科治療学 2006年2月号 p119(1)~)という加藤先生の論文の、今回はp127(9)から一部引用しました。
。。。
この時期(2006年の2月)、私自身けっこうしんどかったので、加藤先生のこの論文はすごく印象に残っています。。。
もう、2年半前ですね。。。
では。
。。。
↓こんな記事を書きましたが。。。
http://blog.m3.com/pheasant/20080616/1
(これに先行していた記事は、いろいろ考えて削除しました。)
↓また、こんなサイトもあります。
http://www.the-fortuneteller.com/asperger/aq-j.html
(私は、けっこう「いい点数」が出てしまいましたOTLL)
加藤敏先生は、アスペルガー障害などの発達障害と、統合失調症圏の疾患・障害とを合わせた、「スペーシング障害」という考え方に触れていらっしゃいますが。。。
私には、なんかしっくり来る考え方です。
。。。
↓いま、「加藤敏 スペーシング障害」でググったら、これが出ました。。。
http://www.seiwa-pb.co.jp/search/bo01/bo0102/bn/23/02u.html
。。。
では。
。。。
↓以前、大阪に行ったときに撮った食い倒れ人形。。。

つい先日引退されましたが、この人形のように生きたいものです。。。
。。。
では。
。。。
なんか、朝に投稿する愚痴みたいな暗い記事シリーズを続けますが。。。
↓僻地の産科医先生の記事。。。
http://obgy.typepad.jp/blog/2008/07/post-5b31.html
素人というか。。。非医学部のゼミの先生みたいですが。。。そのかたのご意見というか主張に対して、産科医のかたが突っ込みを入れていらっしゃいますが。。。
。。。
このような場合、議論は噛み合うことなく。。。たとえば。。。
↓別の記事のコメント欄の。。。これは(もともとは)医師の給与についての記事ですが。。。
http://obgy.typepad.jp/blog/2008/07/post-dc43.html
>とにかくあなたが医師でないなら、
>医師になってやってみてからどうぞ。
>私は私で結構もう、嫌気がさしてきているのです。ほっといてください。
。。。
で、私が「医者の息子」だった頃から何十年も繰り返されているこんな罵り合い(?)を見るときにいつも思い出すのが、以下の文章です。。。
もう、10年も前の夏の文章ですね。。。
直接リンクはできないみたいなので。。。
「移転のお知らせ」とありますが、そのまま左のメニューの「1998年の日記」をクリックして、さらに「8月23日~」をクリック。。。
↓1998年8月25日の日記からです。。。
http://odajiman.net/diary/top.html
>ところで「素人」を「知ろうと」と変換してきたATOKは偉い。
>素人というのは何も知らないからこそ知ろうとする。
>が、アタマが悪いからか勤勉さを欠いているからなのか彼らの情報許容量は、100バイトにも満たない。
>で、結局、素人は、鵜呑みをするか短絡をするか、でなければ、あらかじめ持っている貧弱な偏見に戻っていくことしかできない。
。。。
この文章を読んだ頃は、まだ医学部の学生の立場でしたが、「ああ、自分は医療に関しては、テレビや新聞や(偏った)書籍などに振り回されていた「知ろうと」だったなあ。。。」と、実際に実習などでリアルな現場に触れながら思ってました。(父ちゃん、誤解しててごめん。。。とかも、思ってました。。。)
。。。
そんなことを、(また)懐かしく思い出してしまった、2008年の夏の朝です。
。。。
http://blog.m3.com/pheasant/20080705/1
>「医療事故で大切な家族を失いながら、裁判も抱えて、さらに医療を良くする活動もして」。。。
>「医療事故というよりも、避けられない合併症であったり、言ってみれば「病死」なのに、それを受け入れられずに訴えて、さらに医療の崩壊を加速するような活動を」。。。
この件では、主に産婦人科が舞台ですが。。。
精神科医療においても、そのような「齟齬」があり。。。
ネット等で、持論を展開されている「被害者」のかたとかいらしゃいますが。。。
そんなかたの主張。。。
マスコミの情報を鵜呑みにしていた、現場を知る前の自分みたいで。。。
切ないです。。。
「日本の貧困な精神科医療」。。。
それでも、現場は懸命にやっていると、いまの私は思います。。。
(前回の記事、ラストのほう消したのですが。。。改めて。。。言葉にしてしまいました。)
。。。
↓生活臨床について、こんな記事を書きましたが。。。
http://blog.m3.com/pheasant/20080710/1
↓天ちゃん先生のブログ。。。
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070216/2
ここにあるチャートを作成されたのが、まさにその生活臨床の総本山(?)の群馬大学精神科のかたがたで。。。
群馬大学附属病院精神科を、1960年代初めに退院された140人ほどの統合失調症のかたのフォローアップを20年弱して、その結果を1979年に発表したのが最初みたいです。
いまから30年近く前ですね。。。
>この数字を評価する際、忘れてならない点は、この研究は...、
>今から30~40年も前に治療が開始された患者さんたちから得られたデータ、という点。
>それと、入院を経験された患者さんから得られたデータ、である点、
>最低、この2つにに留意してくださいマセ。
>それよりもずっと後の代(?)に属する、天ちゃんを含む、今の日本の精神科医は、
>この6:4を、7:3、いえ、8:2、いえいえ10:0? にしようと、
>日々努力と工夫を重ねているワケで~す(^^)v。
天ちゃん先生のこの文章については、複雑な思いが去来します。。。
この「今から30~40年も前に治療が開始された患者さんたち」。。。
罹患されている病気は、主に10代後半から20代にかけての若年発症で、生命予後は(あまり極端には)悪くないので。。。
まだ、少なくない。。。というよりも、多くの患者さん。。。生きていらっしゃいます。。。
いまの職場は、そんな患者さんのお相手をし、時には看取る。。。という場所でもあります。。。
なし先生のブログ。。。
http://blog.m3.com/moromoro/20080705/1
>今療養病棟を削減するとか、病床を削るとかいろんな話がありますが、
>たぶん、まだこれから20年くらいは今の古い精神病院は生き残ります。
>認知症が精神科入院からはずされたりいろいろあってもしかしたら福祉系の施設に一部様変わりするかもしれないけど、
>実際問題、何十年も入院していて行き場のない患者さん達はまだたくさんいて、
>彼らが生きてる間は管理する環境や人手が必要ですから。
私も、そんな感じはしています。。。
いろんな意味で。。。悲しいですけど。。。
。。。
今回も、朝の投稿です。。。
調子、悪いのでしょうか?
それでは、送信。
。。。
↓牛模様の馬。。。

では、おやすみなさい。