| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
。。。
「ローレンツのアヒル」という問い掛けは結局のところ、「体質(遺伝によるものも含めた、脆弱性)か環境(ストレス)か」ということになると思うのですが。。。
それで、さらにローレンツ発ベイトソン経由で、高EE批判みたいなことを考えていたのですが。。。
家族や周囲が高EEだと、当事者の予後は悪いし薬のアドヒアランスも悪いというけど、矢印逆じゃない?。。。みたいな。。。
もともと当事者に脆弱性とかあって状態悪いし薬もちゃんと飲めないから、家族や周囲が高EEになる。。。みたいな。。。
たぶん、その両方なんでしょう。。。
それで、そんな悪循環から離脱するために第三項としてコーピングを加えて、「脆弱性-ストレス-コーピング」モデルとか最近は言われていますし。。。
(私が医学部の学生のときは、まだ「脆弱性-ストレス」モデルでした。。。)
。。。
‥ちょっとネット検索すると、私よりも遥かに知識も経験もあるかたが、遥かに洗練された文章で既に同じようなことを書かれていらっしゃいます。。。
↓そんな中から、天ちゃん先生のものを 。。。
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070222/2
。。。
↓最後に、私の低EEコーピング、スヌーピーとウッドストック(^^)
では。