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。。。
beak bleedというのを書きましたが。。。
↓もとネタの本です。。。
ウッドストックは、スズメのような小鳥のままで一生を終わりたくない。彼はいつの日にか大空を自由に天翔るワシになりたいのである。そのために彼は試験飛行をくりかえす。だが悲しいことに、地上から約十フィート(三メートル)も上に飛び上がると、彼は鼻血を出してしまう。
鳥だから、鼻血とはいわない。「くちばし血(beak bleed ビーク・ブリード)」である。これはスヌーピーが作りだした造語である。
「かわいそうなウッドストック! 彼は地上から十フィート飛び上がると くちばし血を出してしまうんだ!」とスヌーピーはいう。
スヌーピーは第一次世界大戦の空の英雄である。彼の周囲には若いパイロット候補生たちがいっぱいいて、いつか自分もスヌーピー殿下のようにさっそうと天翔てみたいと願っているのである。だが若者には実力がともなわない。地上何千メートルという所へ飛び上がると、鼻血を出してしまう若者も多い。空高く飛ぶと鼻血が出るという発想は、相当によく飛行機乗りの世界に通じている者でなければ生まれないだろう。ま、それはともかく。(205pから引用しました。。。)
。。。
実は、奥さんに教えてもらった本なんですけどね。
引用した部分の後にも私の好きな文章が続いていて、初めて読んだときには、可笑しくて悲しくて涙が出ました。。。
では。
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