| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 |
。。。
beak bleedというのを書きましたが。。。
↓もとネタの本です。。。
ウッドストックは、スズメのような小鳥のままで一生を終わりたくない。彼はいつの日にか大空を自由に天翔るワシになりたいのである。そのために彼は試験飛行をくりかえす。だが悲しいことに、地上から約十フィート(三メートル)も上に飛び上がると、彼は鼻血を出してしまう。
鳥だから、鼻血とはいわない。「くちばし血(beak bleed ビーク・ブリード)」である。これはスヌーピーが作りだした造語である。
「かわいそうなウッドストック! 彼は地上から十フィート飛び上がると くちばし血を出してしまうんだ!」とスヌーピーはいう。
スヌーピーは第一次世界大戦の空の英雄である。彼の周囲には若いパイロット候補生たちがいっぱいいて、いつか自分もスヌーピー殿下のようにさっそうと天翔てみたいと願っているのである。だが若者には実力がともなわない。地上何千メートルという所へ飛び上がると、鼻血を出してしまう若者も多い。空高く飛ぶと鼻血が出るという発想は、相当によく飛行機乗りの世界に通じている者でなければ生まれないだろう。ま、それはともかく。(205pから引用しました。。。)
。。。
実は、奥さんに教えてもらった本なんですけどね。
引用した部分の後にも私の好きな文章が続いていて、初めて読んだときには、可笑しくて悲しくて涙が出ました。。。
では。
。。。
スヌーピーは閉所恐怖症ですが。。。
ウッドストックとは違って、高いところは平気なようです。。。
↓フライングエース

↓解説。。。「スヌーピーの変装」の二つ目。。。
愛機「ソッピース キャメル」を操縦し、颯爽と大空を駆けめぐるパイロット。「フォッカー三葉機(フォッカー Dr.I)」に乗るライバルのレッド・バロンとの空中戦を繰り広げる。夜になると小さなカフェ(マーシーの家。給仕はもちろん彼女)へ行き、ルートビアを楽しむ。この、ゴーグル付き飛行帽・マフラー姿で犬小屋にまたがるスヌーピーは人気が高い。ウッドストックが担当整備兵やレッド・バロンの助手”ピンク・バロン”として、また先述のようにマーシーがフランス娘役で登場する事もある。
。。。
Wikiの記述では、以下、私の好きなエピソードが続きますが。。。
↓おまけです。。。スクロールして一番下から二つ目。。。
http://bonobo.m78.com/~mizusawa/penguin/HPC/warbird/biplane.html
では。
。。。
加藤敏先生の論文、「精神科リハビリテーションの目標と注意点」(精神科治療学 2006年2月号 p119(1)~)の、ごく一部の引用です。(p121(3)の終わりから)
フランスの哲学者カンギレームは、正常と異常(病気)の区別を相対化し、病気にも括弧つきの「正常」があるという考え方を次のように展開した。
病気が「生命の規範性」によって生じる以上、留保つきとはいえ一種の「正常なもの」ということができ、「病気は生体の『やはりある1つの生き方』」で、「別のノルム(規範)」である。その1つの例として、結核性骨関節炎のため、膝関節が動かなくなり足の曲がった状態、つまり「ボネの体位」が挙げられる。この体位は、本人が苦痛を回避し、より楽な状態を本能的に追及した所産としての「異常な姿勢」であり、その限りでは、1つの括弧つきの「ノルム(規範)」「正常」とみなせるというわけである。
。。。
↓屋根の上のスヌーピーで、この文章を思い出してしまいました。。。(画像をクリックして、スクロールして、一番下)
閉所恐怖症なら屋根の上で寝ればいい。。。
そんなコーピング。。。
スヌーピーが人気のある理由の一つなんでしょうね。
それでは。
。。。
↓ウッドストックは高所恐怖症ですが。。。
http://blog.m3.com/pheasant/20080415/beak_bleed
スヌーピーは、閉所恐怖症のようです。。。
↓それで、いつも犬小屋の屋根の上で寝ている。。。

ほのぼのします。
一種の「コーピング」ですね。
では。
。。。
べてるの家の「当事者研究」 浦河べてるの家 2005
このように、「な・つ・ひ・さ・お」で自己チェックをして、それぞれの<くどき>に自己対処をしている。
その自己対処方法を整理したら「た・な・か・や・す・お」になった。
わたしは、「な・つ・ひ・さ・お」と「た・な・か・や・す・お」を忘れずにいれば、自己チェックと自己対処が瞬時にできることを発見した。
この関係をまとめると、[☆5]のようになる。
いまでは二つをカード化して、いつも持参している。(84p)
↓[☆5]を、私が簡略化しました。。。
<自己チェック>
な(悩み)・つ(疲れ)・ひ(暇)・さ(寂しさ)・お(お腹、お薬、お金)
<自己対処>
た(食べる)・な(仲間)・か(語る・体を動かす)・や(休む)・す(すぐ相談、すぐ受診)・お(おろす、送ってもらう)
↓最後に、スヌーピーとチャーリー・ブラウン

では。
。。。
↓スヌーピーの好物は、チョコチップクッキー
好きな物を食べてると、しあわせな気分になれます。
Let them eat cake 。。。
http://www.youtube.com/watch?v=1__KQZvoBpc
いえ、このあいだの日曜夕方、「世界遺産」とか見たし。。。
。。。
自由連想でした。
。。。
春ですね。。。
ウッドストックは、ワシに憧れているようですが。。。
自身は、10フィートより高いところを飛ぶと、くちばしから血を出して気絶してしまうそうです。。。
私はこの設定を聞いたとき、笑いましたw
それでは、おやすみなさい。
。。。
前回の続きです。。。
この点は、看護師の世界はそれほどではないかもしれない。
あるいは、たいていの患者は看護師が健康な面に光を当てているからこそ治るのかもしれません。
医者には二手ありまして、病気が好きで医者になる、というとおかしいですが、「病理現象」に興味をもって医者になるほうがずっと多いのです。
「病人」に呼ばれて医者になるほうが少ない。
たとえば神谷美恵子先生などは、病人に呼ばれて医者になったんだと、たぶん本人もそう思っておられた。
しかしほんとうは、病人に呼ばれてもちょっと危ないところがあるのです。
病人の「病める」という形容詞のほうに重点があったら、やはりいけないのでしょう。(前掲書137p)
中井久夫著2007
驚くべき病的体験、たとえば世界が粉々に分解するというような、
まだ誰も報告していない現象を話してくれる患者がいたとします。
その彼が友達と映画を観に行ったり、ベースボールをしたり、
喫茶店に行ったりしたことを、
私は驚くべき病的体験の話よりも膝を乗り出して興味をもって聴けるか。
――じつはそれは、医学部に入ってから何十年経った人間、
医者の世界で生きてきた人間には、とてもむずかしいことです。(136p)
「精神科医の独語」風にしてみました。
さいのこどくだ先生、ごめんなさい(汗)。。。
↓参考サイト
。。。
↓If。。。
http://jp.youtube.com/watch?v=LRayTagiVUc
↓歌詞はこちら。。。
http://www.azlyrics.com/lyrics/pinkfloyd/if.html
。。。
>私も、奥さんに捨てられないように。。。
>がんばって、明日からも働きます。
。。。
「もし働けなくなっても、ずっとそばにいるよ」
。。。
では、また。