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2012.02.12 19:15 |  趣味  |  映画 / 音楽 / 読書  |  思索・哲学?  |  備忘録(チラ裏)  |   | 推薦数 : 0

曖昧な記憶から2

。。。

 

某巨大掲示板で見た書き込みから。。。

また、曖昧な記憶で。。。

 

B層の投票行動。。。

 

郵政選挙で小泉に投票

        ↓

前回の選挙で民主党に投票

       ↓ 

橋下の維新の会支持      ←いまここ

 

みたいな。。。

 

ふむ。。。

 

私の思索歴。。。

 

マルクスだめじゃん。。。

       ↓

北欧も、実はだめ?。。。    ←いまここ。。。?。。。

 

で。。。

 

「マルクスだめじゃん」の厨房のころ。。。

 

↓こんなの、書いてますが。。。

http://blog.m3.com/pheasant/20110818/3

 

5番@Wiki

>また、ビゼーカルメンのパロディを巧みに織り込んでいるとも言われる。その『ソドレミ』というメロディにはカルメンの中のジプシーの『信じるな』という台詞がついており、それがスターリンの圧政や粛清に対する巧みな批評であるとすれば、当時のロシア革命20周年記念の場での発表という二枚舌の作曲ということになる。

 

あ、そうなんだ。

このネタは、知らなかった。。。

 

↓。。。(ホントは、「証言」を真に受けたハイティンクの指揮のやつを探したのですが。。。なかったので。。。とりあえず、「動画」でトップのものを。。。)

http://www.youtube.com/watch?v=uAm7eH1MCiE

 

。。。

 

受けたw。。。奥さんこの曲聴いて、「何これ、スターウォーズ?」と。。。

それくらい昔。。。遠くの出来事。。。何といっても、革命20周年。。。

で。。。「信じるな」。。。

 

ああ、「証言」の中にあったなあ。。。

この5番、ホントに真の意味を、誰一人としてわからなかったなんて、信じられない。。。

みたいな。。。

で。。。

わかった聡明なひとびとは、みんな粛清されて死んでしまったのだ。。。そうだ、そうに違いない。。。

そして、生き残ったのは、愚か者ばかりだ。。。

いや、生き残るために、愚か者のふりをしていた聡明なものたちが。。。?。。。

みたいな。。。

 

まあ。。。

↓。。。

馬鹿@Wiki

史記の「鹿を指して馬という」の故事を語源とする説

最も普及している説。の2代皇帝・胡亥の時代、権力をふるった宦官趙高は謀反を企み、廷臣のうち自分の味方と敵を判別するため一策を案じた。彼は宮中に鹿を曳いてこさせ『珍しい馬が手に入りました』と皇帝に献じた。皇帝は『これは鹿ではないのか』と尋ねたが、趙高が左右の廷臣に『これは馬に相違あるまい?』と聞くと、彼を恐れる者は馬と言い、彼を恐れぬ気骨のある者は鹿と答えた。趙高は後で、鹿と答えた者をすべて殺したという。 

。。。

 

ああ、全削除前にも貼ったなあ。。。

スライムとプライムネタのときだったか。。。

 

もう、2008年とかの頃。。。4年前。。。

その頃に、「ソビエトが崩壊して、北欧の福祉国家も軒並み崩壊?。。。って私の15年前の予想は、思いっきり外れたままです。。。」って書いて。。。

 

↓2010年も、こんな感じで。。。

http://ecodb.net/ranking/imf_ngdpdpc.html

 

ふう。

 

また、意味不明の展開ですが。。。

 

意味不明なままで。。。

 

↓。。。

http://www.youtube.com/watch?v=JofwEB9g1zg 

 

では。

 

 

追記

別のスレ@m3

。。。

↓。。。

http://blog.m3.com/pheasant/20110605/1

>内容には、ここでは触れませんが。。。

>結局、私にとっては、凹む流れになって終了したみたいです。

。。。

上の「別のスレ」も。。。 

私にとっては、凹む流れですね。。。

しょんぼり。

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2012.02.12 17:52 |  趣味  |  映画 / 音楽 / 読書  |  思索・哲学?  |  備忘録(チラ裏)  |   | 推薦数 : 0

曖昧な記憶から

。。。

 

前回。。。

 

>(参考(5年前の本になりました。。。)のひとつとして。。。

>「リハビリテーションという幻想」の195ページ前後の高口光子の発言。。。)

 

。。。

 

具体的には。。。

 

そのまま打ち込む元気はないので。。。

(っていうか、その本職場に置いていて、いま手元にないし。。。)

 

私のオマヌケな要約で。。。

 

↓この本の。。。

http://www.kirara-s.co.jp/kirara/book3.aspx?Return=ranking.aspx,A&BOOK_CODE=487672226

 

195ページ前後。。。

 

北欧に視察に行って。。。

そういえば、経管栄養とか中心静脈栄養とかのひとは。。。

で、聞いてみると。。。

口から食べられなくなったら。。。

それは、神様に召されるということ。。。

祝福すべきことで、無理に生を長引かせることは。。。

神様の命に逆らうこと。。。

 

それでも納得できなくて。。。

ランチの時間に。。。

神様に逆らってでも生かしてという、医療者や家族はいないのか?。。。

と。。。

それに対して。。。

私たちはそこまで豊かではない。。。

あなたたちの国のように。。。

将来、税金を払ってくれるまで回復するなら、そんな処置はするけど。。。

 

そんな感じだったかな。。。

 

曖昧な記憶で、また適当なことを打ち込んでしまいました。。。

 

でも、三好春樹のほうは、「胃ろう」には否定的批判的なスタンスだった記憶が。。。

例えば、文庫になってる本の最後のほうで。。。

「胃ろう」は核兵器並みに非人道的。。。みたいなことを書いていたと。。。

 

ふむ。

 

纏まりなく、曖昧な脳内変換の中。。。

 

このまま送信。

 

では。

 

 

追記

カテゴリ、「趣味」の「読書」にしておきました。。。

それと、「思索」に「チラ裏」。。。

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2012.02.09 19:22 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  備忘録(チラ裏)  |  大風呂敷  |   | 推薦数 : 0

散る桜 残る桜も 散る桜

。。。

 

昨日触れた。。。石原伸晃自民党幹事長の発言。。。

 

。。。

 

そう言えば、おとうさんの慎太郎も、重度の障害を持ったこどもたちの施設を視察したとき。。。

うむむな発言をしていた記憶が。。。

 

でも。。。

 

↓。。。

http://blog.m3.com/pheasant/20111225/3

 

まあ、壊れた文章ですが。。。

 

>>北欧には寝たきり高齢者はいないって報道してるけど、その理由は、三好春樹は書いてるけど、まあ積極的に治療はしないというか、口から食べられなくなったら終了というか。。。それが、「理想」? 都合のいいとこだけ報道する、その姿勢はどうかと。

 

とか。。。

昨日貼ったのにも。。。

 

>北欧は、有限でもあるから控えることにして。。。高齢者に積極的な医療は。。。それでも消費税は、25%。。。医療費は無料のかわりに、年金は入院したら8割カット。。。

 

などなど。。。いろいろ私も書いてはいますが。。。

 

で。。。

 

あの発言、「問題提起」にはなるのでしょうか。。。

 

そんなに話題にはなっていない気も?。。。

 

。。。

 

まあ、私のキャパは超えた問題ですね。。。

 

私自身は。。。

 

昨日貼ったYouTubeにあった書き込み。。。

 

>「反応が無い」という発言。何を判っていっているのでしょう。反­応はありますよ。その反応に石原さんは気が付かないだけでしょう­。

 

このかたのように。。。ありますね。。。反応。。。気付くようになりました。。。私は。。。「絶対に戻らない」って、そりゃあ、元のようには戻りませんが。。。ゆっくりですが。。。進行はしていきますが。。。

 

うーん。

 

>>認知症になったら、医療は打ち切り。。。みたいな未来が来なければいいなあ。。。そんなことを思ってもいますが。。。

 

北欧のように、「そんな金はない」世界になるのかなあ。。。

 

(参考(5年前の本になりました。。。)のひとつとして。。。

「リハビリテーションという幻想」の195ページ前後の高口光子の発言。。。)

 

では、明日も、がんばらないけどあきらめない。

 

 

追記

タイトルは。。。いろいろと思うところはあるのですが。。。

まあ、説明しても、さらに意味不明だと思うので。。。

このままで。

 

あ、最後にもうひとつ。。。

↓参考(現実はこんな感じ。。。そんなに「高度」な医療は、実は現在でもしてないというか、できないというか。。。一方で、月60万の胃ろうですが。。。上にも書いたように、私のキャパは超えていてわかりません。。。ごめんなさい。。。)

http://blog.m3.com/pheasant/20110606/1

(↑この記事から遡って3つ、「生きる再考」「第三の奇跡」「明るい未来?」。。。また時間差で戻って来た「祝福の言葉」?。。。何か、元気が出て来た。。。がんばろ、明日も。あ、がんばらないけどあきらめないだったw)

>会場の医師  30年ほど精神科医をしている。法案大綱案は、急性期や周産期などは緻密に議論しているが、慢性期や終末期、精神科医療にはとてつもないダメージになる。これまでに400人分ぐらいのかかりつけ医の意見書を書いているが、ほとんどが訴えのない腎不全や心不全など多臓器不全状態。そのような方が亡くなったら、ほとんどが原因不明だから(医療安全調に)届けるしかない。認知症の医療などは崩壊するだろう。
>>大病院に送ろうと考えても、専門の先生に受けてもらえないので転院できない。そうすると、家族と相談して低レベルの医療をする。それは「標準的な医療から著しく逸脱した医療」で、家族は訳も分からずサインし、患者が亡くなる。これでは、一番にわたしが(警察に)連れていかれる。
>>若い先生にこれ(死因究明制度)を残すのはとんでもない。家族が納得し「低レベルな医療をしていい」とならなければ、自宅でみとることはできなくなる。(医療安全調の)地方委員会から見たら、田舎の赤ひげ先生なんてとんでもない医療。慢性期の患者が溢れる社会になることを考えなければならない。

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2012.02.08 17:49 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  備忘録(チラ裏)  |  大風呂敷  |   | 推薦数 : 0

エイリアン

。。。

 

石原伸晃、エイリアン でググってみた。。。

 

ふむ。

 

↓動画。。。

http://www.youtube.com/watch?v=Zdc7YS5Ldms

 

まあ、私はこの発言、今朝の朝刊(地方紙)で知ったのですが。。。

 

@m3(見ることのできる環境にあるかたはどうぞ)

 

。。。

 

では。

 

 

↓関連。。。(これだけにしとこ。。。)

http://blog.m3.com/pheasant/20111211/2

 

明日からも、がんばらないけどあきらめない。

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2012.02.07 05:59 |  研究  |  医療制度 / 行政  |  備忘録(チラ裏)  |  オカルト、霊感、SF?  |   | 推薦数 : 0

ディストピア

。。。

 

ユートピアの反対。。。ディストピア。。。

 

マトリックスとかもそうですが。。。

 

3年前の発症。。。

 

奇数の世界と偶数の世界の戦争。。。

 

人類の味方のコンピュータと敵のコンピュータ。。。

 

変な世界。。。

 

「権力」は「王制」モデルではなく。。。

 

もっと、リゾーム的なネットワークを持つ、コンピュータシステム。。。

 

そう、ヴァリスのような。。。

 

それに、味方と敵がいるの。。。

 

繰り返しますが、変なの。。。

 

そこで、統合失調症の患者たちが、重要な役割を。。。

 

自分自身もそのひとり。。。

 

開国派と攘夷派に分かれて。。。

 

どっちが、人類の味方なんだっけ。。。

 

もう忘れつつありますね。

 

で。。。

 

前回に書いたことは、完全なネタですので。。。

 

「早期介入」。。。

 

私には手にあまること。。。「早期介入」。。。

 

「悪意の不在」。。。

 

いいことだと思ってやっているのでしょうが。。。

 

「早期介入」。。。

 

どうなりますことやら。。。

 

ディストピア的な「管理社会」には、なりませんように。

 

では、寝起きで寝ぼけたままで。

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。。。

 

ところで。。。 

現在は、いなかの単科の精神科病院の認知症病棟で勤務していますので。。。

もうほとんど統合失調症の患者さんは診ていないです。。。

診ていない理由は、何度か(何度も?)書いたように、私自身が統合失調症で、同病の患者さんを診るのは、私には無理でした。。。という。。。

でも、統合失調症については、興味はあるままなので。。。

いつの間にか、PLEsネタからまた統合失調症について語り出して。。。

ここのところ、調子を崩したブログの内容になっています。。。

 

↓前回の最後に貼った「ホラ話」。。。

http://blog.m3.com/pheasant/20111028/1

>私たちの社会においては、大衆の集団を組織し、思想的に教化指導し、政治目標を設定できるレベルの純粋さ、独創性、創造的能力をもち、俗世間に対して異議申し立てのできる統合失調気質者は「システマティックに精神科医療を受けさせられる」。そのようにして大衆の連帯によるシステムの改変は制度的に不可能にされている。それが僕の見方です。

 

「三文SF」ネタになりますが。。。

このシステムの改変を不可能にするという企てをさらに強固にしようという、まさに「フーコー右派」的考えが。。。

↓ここで貼った。。。

http://blog.m3.com/pheasant/20120130/1

↓これらのサイトの批判する。。。

http://www.soukihantai.jp/

http://dokuzetu2.ken-shin.net/soukikainyusosi.htm

「早期介入」。。。なんてね。

 

で。。。

 

「早期介入」もトピックスになっていて。。。

精神神経学雑誌の09年3号、10年4号、11年7号等々特集が組まれていますが。。。

それを読んでいると。。。

しなやかな、変化と多様性を認めて。。。

べてる的な生き方も容認。。。

ではなくて。。。

ひたすら、統合失調症に親和性の高いひとは、社会適応が悪いので。。。「修正」すべし!。。。そんな、国家の利益を前面に出した。。。なんかなあ。。。

 

いえ、「哲学崩れ」のかたの文章のほうが、遥かに。。。

↓これ。。。

http://dokuzetu2.ken-shin.net/annmikaasanhenotegami.htm

 

ふむ。

 

そんな中。。。精神神経学雑誌の09年3号。。。

加藤敏先生の「統合失調症の現在」。。。

まあ、加藤先生も、統合失調症は軽症化して山は越えたみたいな。。。

↓こんな感じで。。。

 

「人類史からみる統合失調症の経過」。。。

ピントがあってません。

ごめんなさい。

 

まあ、「ポストモダン」。。。

そこにおける「時代精神」の「停滞」の根本には、統合失調症的なものの「馴化」が。。。?。。。

フーコーが知性(および狂気)と権力の関係について暴いてしまったので。。。

権力の側がそれを。。。

 

そして、そこまでやるかというほどの「根絶やし」戦術に。。。

その最終局面が、「早期介入」。。。

改革、変革への意志の根絶。。。

 

ああ。。。

まさに、「三文SF」ネタw

 

あ、まあまた「ホラ話」ということで。。。

 

では。

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2012.02.05 21:55 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  備忘録(チラ裏)  |   | 推薦数 : 0

働くおじさん(承前)

。。。

 

どこで貼ったのか、見つけられていませんが。。。

(見つかりました。。。

↓ここ。。。

http://blog.m3.com/pheasant/20111019/1

 

>出来上がっている社会のルールに従って「勝つ」のは、あまりに容易で退屈なので。。。

>それに、その社会のルールは間違っていると思うし。。。

>だから、社会を変える!。。。

 

に引っ掛かって貼っりましたが。。。

↓これ。。。

http://blog.m3.com/pheasant/20110228/2

 

内容は。。。その後。。。

 

>「変えられないのは、他人と過去」

>他人というか、社会というか、システムというか、そういったものに対する恨み節は。。。削除して。。。

>変えられないものだし。。。

>「変えられるのは、自分と未来」

>この言葉を思い出して、楽になりました。

 

で。。。

 

経済、社会、教育を変えるのもいいけど。。。

精神科医療そのものを変えるのもいいけど。。。

自分たちが「変わっている」というのも自覚しないと。。。

社会にそれなりに適応して働くことなど。。。

ああ、また「フーコー右派」。。。?。。。

 

私は。。。闘いから降りて。。。

明日からも、現在の職場で働きます。

矛盾のあるところも、受け入れながら。。。

 

>そうですね。。。

>ssd先生いうところの。。。姥捨て病院に勤務しつつ、薬と紐で患者さんを拘束することを受け入れつつ。。。読書に励みますかね。。。変革への情熱を燃やしつつw

 

そういうことで。

 

転向、したんだろうな。

 

それでも、がんばらないけどあきらめない。

 

では。

 

 

↓関連(「加藤敏」で自己ブログ内検索して、また適当に。。。)

http://blog.m3.com/pheasant/20100822/1

http://blog.m3.com/pheasant/20110202/2

http://blog.m3.com/pheasant/20111028/1

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2012.02.05 19:19 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  備忘録(チラ裏)  |   | 推薦数 : 0

働くおじさん

。。。

 

また、纏まらないまま妄言を書き込みます。

 

「自殺」について書いたので、職場に置いてある精神神経学雑誌の自殺特集。。。08年3号とか10年5号とか11年1号とか、また老年精神医学雑誌の08年2月号とか。。。読み直して。。。

まあ、「専門家」も精神医学のみで自殺の問題を解決できると思っているわけではなく。。。社会的、経済的問題にも。。。

↓まさに、これ。。。

http://blog.m3.com/pheasant/20120203/1

>>また、自殺に関して言えば、その原因として、社会的・経済的背景、例えば経済格差や労働問題に言及せざるを得ないことは寧ろ自明であり、これを、「こころ」即ち個人の精神医学的問題に還元することが如何に愚かな試みであるかは、もはや説得に贅言を要すまいと思われる。

 

。。。

 

↓これも。。。

http://blog.m3.com/pheasant/20120203/2

>>しかし、それは「こころの健康」とあまり関係のないことかもしれません。別の領域の問題、たとえば経済の問題であったり、教育の問題であったり……。それを「こころの健康」というところにすり替えて論じているのは、わざとなのか、本気でこの法案が成立するとそのような素晴らしい国になると信じているのか……。

 

。。。

 

ふう。

 

で。。。あ、これにしよう。。。

http://blog.m3.com/pheasant/20111012/1

>ニート系医師免許所持者(誰の表現だったか。。。)であり、現役の統合失調症患者の私が説明すると。。。

>病気だから。。。

>精神疾患というものは。。。

>もともと悲惨なもの。。。

 

上の最初。。。

自殺を個人の精神医学的問題「のみ」に還元する。。。

そうだったら、その論旨には同意出来るのですが。。。

個人の精神医学的問題「も」。。。ある場合が8~10割。。。

(そして、精神疾患というものは。。。)

また、上の二つ目。。。

経済、教育の問題を。。。「すり替えて」いるのかなあ。。。

「フーコー右派」めきますが。。。

医療従事者の立場にたってみると。。。「こころの健康」とあまり関係。。。なくはない。。。

うーん。。。

 

過去において、上に貼ったような言説が心地よかった時期もありましたが。。。でも。。。

 

でも、思いつめた「社会派」のかたの精神科医療批判。。。

 

全削除前にも書きましたが。。。

もし医師になれていなかったら。。。そんなブログを書いていたのではと思い。。。

ある意味、ゾッと。。。

 

精神科病院で医師として働いてみて。。。

精神科医療の「被害者」のかたが、見えていないもの。。。

「大熊さん」とかが、見えなかったもの(もしくは、マスゴミとして「売る」ために「営業」のために、意図的に見なかったもの。。。)

そんなものが見えて。。。 

 

「大人」に。。。?。。。

 

では。

 

 

↓関連。。。?。。。 

http://blog.m3.com/pheasant/20111003/2

>「戦後民主主義とは、思想史的にとらえられた観念のスタイルのかたちであり、戦後体験にもとづいてはいたものの、思想として主張されるレベルでは、知的な進歩思想、自分は大衆の味方であるという思いこみ、インテリ的なひよわさ、自分たちは正しく体制や権力は悪だというたんじゅんな二元論、口先ではいいことをいいながら自分自身は日本的現実のなかにつかっているタテマエと実体の分離などをコンテクストとしてもっていた。」

http://blog.m3.com/pheasant/20111010/1

>資本主義の会社に勤めている人。何の恥ずかしいことがあろうか。がっちり儲けて、そして読書をしてほしい。マルクスの著作を読んで資本主義の矛盾を知り、現状変革への情熱を燃やしてほしい、搾取の現場にいながら。機動隊に就職した人も、あまりいいことではないが人民を弾圧しつつ、読書に時間を割いてほしい、本当の知的な武装とは何かを考えつつ。こういったことがなされないかぎり、読書は永久に青年の読書に終わり、理想は青年の理想に終わるのである。

http://blog.m3.com/pheasant/20111106/2

>>なぜお前は、現代の社会制度に攻撃的なんだ?

>>それは、資本主義の生み出す悪を知っているから。

>>悪? おれはお前は善悪の差を認めないのだと思っていた。で、お前の生活は?

>>で、オチは。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>>天使との対話で、天使の生活。。。

>>誰に恥じることのないシルクハットをかぶっている。。。

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2012.02.03 21:52 |  備忘録(チラ裏)  |   | 推薦数 : 0

社会派再入学?

。。。

 

前回、笠先生のところの、「哲学崩れ」のかたの文章を(無断)コピペしましたが。。。

自殺を精神医学のみで考えるのは×

経済的、社会的視点も持たないと。。。みたいな。。。

 

↓こんなの、書いてますが。。。

http://blog.m3.com/pheasant/20110116/1

>それで私は、「社会派」卒業できましたかね。

 

。。。

 

「留年」というか、「再入学」ですかね。。。?。。。

 

↓これ。。。

http://blog.m3.com/pheasant/20110525/2

>上巻では、よく引用される、「老いさらばえたオイディプスよりも、ベトナム戦争や5月革命といった社会的事象のほうが。。。」云々ってとこ。。。

 

まあ、「何と闘っていたのでしょう?」って。。。

それは。。。「世界」www

 

↓あ、これにしよう、貼るの。。。

http://blog.m3.com/pheasant/20111019/1

 

また、もう一回のコピペ。。。

↓。。。

http://blog.m3.com/pheasant/20120130/1

>>>「コイノス・コスモス」(社会的共有世界観)と「イディオス・コスモス」(個人的幻想世界観)との対決を辞さない男の原型だった。。。(これは、松岡正剛の文章から。。。)

>>>前回同様ですが、受容せずに世界(補足:社会的共有世界観でも、共同幻想でも、廣松の。。。以下略)を相手にまだ闘っているかた。。。がんばって?。。。それとも。。。もう、やめたら?。。。世界はもっと。。。。。。それに気付いて闘う方法を変えたスペーシング障害のかたこそが。。。。。。そこからが本当の。。。神様の与えた試練?

 

ふう。

 

↓最後は。。。また笠先生のところのリンク先から。。。

http://ameblo.jp/momo-kako/entry-11152234450.html

しかし、それは「こころの健康」とあまり関係のないことかもしれません。別の領域の問題、たとえば経済の問題であったり、教育の問題であったり……。それを「こころの健康」というところにすり替えて論じているのは、わざとなのか、本気でこの法案が成立するとそのような素晴らしい国になると信じているのか……。

 

ふう。

 

 

では、チラ裏のみで。

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2012.02.03 19:37 |  趣味  |  映画 / 音楽 / 読書  |  たなかやすお  |  備忘録(チラ裏)  |   | 推薦数 : 0

風花病棟

。。。

 

勤務先の病院の医局で空いた時間で、ちょこちょこと読んでいた短編集。。。

 

↓「風花病棟」。。。

http://www.shinchosha.co.jp/book/128821/

 

読了しました。

 

まあ、直木賞系というか、俗情と結託したエンターテインメントなんですが。。。

 

南木佳士のような、芥川賞系ではなく。。。

 

。。。

 

でも、こんなエンターテインメントをエンターテインメントとして、うるうる出来るようになりました。。。

 

いいことなのでしょう。。。

 

。。。

 

「病める治療者」。。。

 

うーん。

 

南木はその著作のほとんどが「病める治療者」について。。。?。。。

 

特に、南木自身が精神疾患になってからは。。。

 

。。。

 

それではなく。。。

 

(まあ、白血病という身体疾患だし。。。)

 

エンターテインメントとして、破綻なくうるうる。。。

 

(まあ、乳癌という身体疾患だし。。。)

 

「直木賞」、「大衆文学」の真骨頂。

 

ホント、楽しめました。

 

↓これの4分くらいからの「泣き所」篇の感じでw

http://www.youtube.com/watch?v=wSISYFSSc7U

 

繰り返しますが、いいことなのでしょう。

 

では。

 

 

追記

糖尿病と乳癌は、銀行ローンと闇金くらい違うみたいな表現が「雨に濡れて」という作品中にありましたが。。。

身体疾患と精神疾患も。。。以下自粛。

でもなあ。。。精神疾患の大変さは、なかなか理解してもらえない。。。

以下。。。やはり。。。でも、お風呂上がりに何か書き足すかも。。。

 

で。。。

 

↓これ。。。

http://blog.m3.com/pheasant/20111026/2

私の医学生時代の指導教官だった外科系の教授。。。

そのかたからは、「きみには想像も出来ないような困難な病気を抱えた患者さんが、臨床の現場にはいるんだあ!」なんて言われたこともありましたが。。。

その時は、「先生も、私の抱えている病気の困難さを、想像お出来にならないようで。。。」なんて。。。言ってましたね。。。

ああ、思い出しても腹が立つ。。。?。。。

www

でもまあ、うつ病のキャンペーンとかもあったり、精神疾患は「死ぬ病気」ということも、周知のこととなって来ており。。。以前に比べれば。。。

そうそう、がん・心臓病・脳卒中・糖尿病と並んで、精神疾患は5大疾患になっていますしね。。。

(糖尿病も、末期は悲惨ですよ。。。)

↓参考。。。(笠先生のトコから。。。)

http://dokuzetu2.ken-shin.net/l1048-62dokugogasyou.htm

。。。

ふむ。

また話が飛びそうw

戻して。。。

で。。。何の話でしたっけ。。。

そうそう、精神疾患はその大変さが理解されない分。。。大変。。。

「死ぬわけじゃないでしょ。。。」。。。みたいなこと、何回かリアルで言われました。。。もう、ひと昔程前のことになりましたが。。。

いえ、精神疾患は繰り返しますが「死ぬ病気」です。。。

このことは、最近数年で、複数回講演等で聞いたし、一般でも言われ始めています。

そのうちの一回は、心臓血管外科から精神科に転向された先生の講演で。。。救急での心筋梗塞の患者数と自殺(未遂+既遂)の患者数の比較から。。。両者の深刻さは、数的に同程度と。。。

自殺(既遂)者3万人ですしね。

統合失調症の全人口比の自殺のリスクは、3~4倍と言われますが。。。

「健常者」に比べれば、10倍。

何故全人口比が上記のようになるかといえば。。。

うつ病が。。。「健常者」に比べて30倍。

↓一方で。。。

http://dokuzetu2.ken-shin.net/yamasakisinya.htm

また、自殺に関して言えば、その原因として、社会的・経済的背景、例えば経済格差や労働問題に言及せざるを得ないことは寧ろ自明であり、これを、「こころ」即ち個人の精神医学的問題に還元することが如何に愚かな試みであるかは、もはや説得に贅言を要すまいと思われる。

。。。

何かまた(やっぱり)話が飛んで、纏まらないです。

まあ、いっか。

稿を改めるかも。。。

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