今日は不審なテスト投稿ばかり繰り返してしまいましたが(鬱陶しいので削除しました),ちょっとそれにはわけがあって。
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最近,本当に自閉症スペクトラムをもつ青年期の患者さんとお会いする機会が多くなっています。
そして,診察室でお母さんからこんな言葉を聞くことも…。
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「私たち、発達障害と生きてます」 好評発売中です♪ 発達障害をもつ当事者たちの貴重な体験談が満載!
私も読ませていただきました。
当事者のみなさんはきっと頷き,共感しながら読めて,たくさん勇気をもらえると思います。
支援者のみなさんにとっては,日々の支援活動に役立つ豊富な「活きたヒント」が見つかる1冊です。
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児童精神科医NINAの診察室,少しずつ更新中です。
過去記事をテーマ別に振り分けて読みやすくまとめてありますので,
(まだ2月分の記事は整理できていないのですが…) 最近こちらに来ていただいた方も過去記事はサイトの方から読み返していただくと便利です♪

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私の友人が今,とっても「狭き門」に挑もうとしています。
なんと,倍率30倍の難関!
30倍ということは,あたりまえだけど,30人が受験しても1人しか合格しないということ。
私自身がそんな厳しい試練に立ち向かったことがこれまであったかしら? と考えてみると,…ないですね(苦笑)。
最初にその試練に挑戦すると彼女から聞いたとき,とにかくそこへ挑戦すること自体がすごいことだと思うし,せっかくのチャンスなんだから貪欲にチャレンジしてほしいな,と思って率直にそう伝えました。
なにしろ,
ノーリスク ハイリターン。
万が一ダメだったとしてもそれで何かを失うわけではないんだし,やってみたらいいじゃん,って。
「まぁ,無理だと思うけどね。やるだけやってみる」
とちょっと笑いながら答えてくれた彼女。
なんと先日,第1関門を突破しました!!
やったね! おめでとう☆
これで倍率は5倍になったそうです…。
それでもまだまだ「狭き門」。
とっても厳しい世界なんですね。
あとは,彼女のこれまでの経験(受験者のなかではちょっと異色なはず)や彼女のキャラクター(個人的には,もう偽りなく「イチオシ」なのです…)が,相手のココロにうまく響くことを祈るばかり。
本当に,うまくいくといいね。
最終試験では,自分らしさを発揮してきてくれたらいいな,と思っています。
こんな大事なときになんの役にも立てない自分がもどかしいけれど,彼女ならきっと大丈夫。
私も影ながら,心の底から応援だけはしっかりさせてもらうつもりです。
どうか彼女の長年の夢がここで大きな実を結びますように♪
はじめまして。
とある地方都市で児童精神科医をめざしているNINAと申します。
順風、逆風…まわりにはいろんな風が吹いていますが、
自分の進路を見失うことなく進んでいこうと日々奮闘中です。
今はおとなの臨床とこどもの臨床の両方に取り組む毎日ですが、
そのなかで感じたことをちょこちょこと綴っていけたらいいなぁと思います。
どうぞよろしくお願い致します♪