昨日の続き…私がこれまで苦手だったはずの漢方に引き寄せられた話です。
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今日は,またまた養生の話(笑)。
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今,空き時間を見つけてはかぶりつくように読んでいる本があります。
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この頃,ブログ更新の頻度がちょっと落ちていたり,twitterでなかなかつぶやけなかったりしていたのは,GWに向けての忙しさのせいもあるけれど,この本を読破しようと思っていたせいもありました。
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Twitterを始めて「よかったな♪」と思うことのひとつとして,自力ではまず辿り着けなかったであろう情報がどんどん自分のもとへ飛び込んでくること。
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仕事の話とはちょっと違うのですが,最近の私はとっても読書ブームです。
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今,この本を読んでいます。
「日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか」 (光文社新書)
…大変お手数ですが,続きはこちらでお読みくださいませ。
翌午前0時頃投稿予定です。
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「私たち、発達障害と生きてます」 好評発売中です♪ 発達障害をもつ当事者たちの貴重な体験談が満載!
私も読ませていただきました。
当事者のみなさんはきっと頷き,共感しながら読めて,たくさん勇気をもらえると思います。
支援者のみなさんにとっては,日々の支援活動に役立つ豊富な「活きたヒント」が見つかる1冊です。
このblogと連動するサイト
児童精神科医NINAの診察室,少しずつ更新中です。
過去記事をテーマ別に振り分けて読みやすくまとめてありますので,
(現在5月2日分までの記事がリンク済みです)
最近こちらに来ていただいた方も過去記事はサイトの方から読み返していただくと便利です♪

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大好きだった本が,改訂されて再登場したことを知りました!
たくさんの方たちに知っていただきたいのでご紹介しておきます♪
高機能自閉症・アスペルガー症候群
「その子らしさ」を生かす子育て 改訂版
私がとても尊敬している,吉田友子先生が書いていらっしゃる本。
旧版が出版されてもう6年…当時まだまだ不勉強(いや,今もですけど…)だった私が,その頃ご指導いただいていた地元の児童精神科医の先生のデスクの上に置かれていたこの本を見させていただいたとき,パラパラとほんの数ページに目を通しただけでそれまで私が漠然と抱いていた自閉症スペクトラムに対するイメージがガラガラと崩れていったのを今でも覚えています。
もちろん,診断基準にも絡んでくるような医学的説明に関しては,基本的にはどの本を見ても同じ項目が並んでいるはず。
でも,それぞれに対する説明の内容が,私がそれまでに触れたことのある本にはなかったような書きかただった,といえばいいのか…親御さんや学校の先生にお伝えするときにこういう表現を使うとうまくお伝えできるかもしれないな,と思わされるような説明がいっぱいで。
楽観的というわけでもないし,困難さについてはきちんと困難さとして書かれているのですが,うまく言えないけれどちゃんとそこには「希望」があるというか,「大変なこともあるけれど,やりようはある」といったことや「特性はこんなふうにとらえればよくて,だからこういう配慮が得られることがとても有用」といったことをわかりやすく丁寧に盛り込んである…旧版について私はそんな本だと感じていました。なぜだか読んでいてとてもあたたかい気持ちになってくるのが不思議…。
じつはまだこの改訂版を手にすることはできていないのですが(届くのを待っているところです♪),ページ数もかなり増えているようですし,6年前の旧版とはまた違う,新しい何かを得ることができると思ってとても楽しみにしています。
旧版を知っているかたもそうでないかたも,自閉症スペクトラム支援に関わるひとにも自閉症スペクトラムをもつこどもさんを育てていらっしゃる最中の親御さんにも,ぜひ読んでいただけたら嬉しいな,と思います。
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昨日書いたとおり,今日早速村上春樹さんの新刊を買いに行きました!
そして,読み始めようと本の表紙に触れた瞬間…,
やっぱり私は村上さんにしてやられてたのね? と気付いたわけです。
いや,私の注意力の問題も大きいのですけど,…新刊実物の表紙をまじまじと見るまで,自分の勘違いにまったく気付かなかったですね(恥)。
…そもそも,村上さんご自身はこういう勘違いを誘うことを狙っていらっしゃったのかどうなのか。
それともただの私の職業病なのか。
さて,あたまをまっさらな状態に戻して,読み進めたいと思います!
それはさておき,今日からNHKの新ドラマ
「ツレがうつになりまして。」が始まりました。
細川貂々さんの原作が大好きで,病院のなかまと回し読みしたり(あ,みんなでちゃんと買わなきゃ,って?),患者さんのご家族にもお勧めしたりしていたので,ドラマ化すると知ってとても嬉しくて。
うつ病になってしまったツレさんと貂々さんの飾らないリアルな闘病生活の様子がガンガン伝わってくるのに,シリアスになりすぎずに読めてしまう,本当に素晴らしいコミック。
ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)
その後のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)
ドラマのほうも先ほど第1話を観終わったばかり。
精神医療をテーマにしたドラマはどうしてもシビアな目で観てしまうので,時々すごくガッカリさせられるのですが(じゃあ観なきゃいいのにと自分でも思うのですけど,やっぱり関心があるんですよね…),原田泰造さんはどこからどう見てもうつ病の患者さんご本人にしか見えないし,藤原紀香さんもいい感じで普段のビューティ&ゴージャスな雰囲気を崩して「うつ病のことをまだよく知らない(でもそれがごく普通の現実の姿ですよね…)妻」を好演していらっしゃるし,観てよかった! という気持ちになりました。次回以降もとっても楽しみ♪
エンドロールに出ていましたが,医事監修に防衛医大教授の野村総一郎先生が携わっておられるよう…さすが,安心して観ていられるはずです。
原作コミックやこのドラマを通して,もっともっとうつ病についての正しい知識や理解が広まって,うつ病に苦しむ患者さんが安心して休養できたり,うつ病にかかり始めたひとが適切なタイミングで医療にアクセスできたりするようになれば嬉しいなぁ,と思います。
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いよいよ明日は,待ちに待った新刊の発売日。
1Q84(1)
1Q84(2)
村上春樹さんの長編小説,「IQ84」。
先入観を持って読んでほしくないという村上さんの意向で,発売前に予告やあらすじが一切公表されていないのだとか…。
10代の頃から村上春樹さんの小説はすべて読んできた私としては,新作が発表されると知った時点で迷わず買うつもりでいましたが,タイトルが「IQ84」とあってはますます読まないわけにはいきません。
境界知能の上限いっぱいだなんて。
もうそれだけで興味津々。
これって,主人公のIQ?
それとも,主人公の大切な人(恋人とか,家族とか)のIQ?
それとも,そもそも私が思っているIQ=知能指数(Intelligence Quotient)の話ではなかったりする?
…村上さんのことだから,きっと読む側の期待をいい意味で裏切ってくれるはず。
発売前の注目度がとても高くて(発売日前に増刷したみたいですね!),予約するとむしろ発売日当日に手に入らないかも…と思ってあえて予約せずに明日を迎えます。
明日は何としても時間を見つけて書店へ駆けつけるつもりです♪
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