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2009.07.07 22:54 |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  お金 / 株  |  NINA  | 推薦数 : 1

初めての,募金。

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「私たち、発達障害と生きてます」
好評発売中です♪ 発達障害をもつ当事者たちの貴重な体験談が満載!
私も読ませていただきました。
当事者のみなさんはきっと頷き,共感しながら読めて,たくさん勇気をもらえると思います。
支援者のみなさんにとっては,日々の支援活動に役立つ豊富な「活きたヒント」が見つかる1冊です。

このblogと連動するサイト児童精神科医NINAの診察室,少しずつ更新中です。
過去記事をテーマ別に振り分けて読みやすくまとめてありますので,
(現在5月2日分までの記事がリンク済みです)
最近こちらに来ていただいた方も過去記事はサイトの方から読み返していただくと便利です♪

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突然ですが,先日初めてユニセフに募金をしました。


今まで募金することってずっとなんとなく気恥ずかしく感じていたのですが,「夢をかなえるゾウ」を読んだときから「募金しよう!」と決心して。

でも,いざ募金するとなるとどういうかたちでするのがよいのだろう(本のなかでは「コンビニで」となっていましたっけ),とか,どんなひとたちを支援したいと自分は思っているのだろう,とか,なかなか踏ん切りがつかなくて。


なかなか募金できないまま数ヶ月が過ぎたのですが,ふとweb上でこのサイトへのバナーリンクを見掛けたとき,とても応援したい気持ちになったのです。

女の子に学ぶチャンスを!


「女の子の登校率が上がると子どもの死亡率が下がる」というキャッチフレーズ。
たしかに,考えてみたらあたりまえのことかもしれませんが,女の子が読み書きができるようになって知識や教養をもつことができたら女の子自身の健康管理がより上手になるでしょうし,いずれ母親になったときに彼女たちの知識はこどもたちの健康管理にも役立つでしょう。

私自身は日本に生まれて,当然のことのように教育も受けて知識も得るることができて,自分の健康管理も家族の健康管理もそれなりにできてあたりまえな環境にいるけれど,そうじゃない女の子が世界にはたくさんいるんだ…,

そう思ったら,なんだかすごく心を揺さぶられたように感じたのでした。


こどもたちには健康に生まれてきてほしいし,元気に育ってほしい。

そのために私にできることは本当に本当にほんの小さなことかもしれないけれど,何かできることをしてみたいと思ったのです。


もし興味をもってくださったかたがいらっしゃれば,ぜひ日本ユニセフ協会へのリンクをクリックしてみてくださいね。

私が感じた気持ちに共鳴してくださるひとの輪が,ちょっとずつでも広がってくれたら嬉しいな,と思います。

なかのひと

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