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「私たち、発達障害と生きてます」 好評発売中です♪ 発達障害をもつ当事者たちの貴重な体験談が満載!
私も読ませていただきました。
当事者のみなさんはきっと頷き,共感しながら読めて,たくさん勇気をもらえると思います。
支援者のみなさんにとっては,日々の支援活動に役立つ豊富な「活きたヒント」が見つかる1冊です。
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先日,面接技法の勉強会に参加してきました。
自分の勉強のためにたっぷり時間を取れるということは,とても贅沢なこと。家族の協力なしには実現しないことでもあります。
昨日の
ご褒美の話にもちょっと通じるかな。
面接がうまくなることはもちろん自分にとって大きなメリットがあるけれど,究極を言えば患者さんたちに元気になっていただく技術を習得したいということなので,厳密な意味では「自分のため」だけではないかもしれないけれど。
現場でコツコツと臨床経験を積むことも,書籍からさまざまなことを学ぶことも大切だと思いますが,ひとつの事例を通して見立てかたや介入のやりかたを自分なりに考えたり仲間と話し合ったりするのもすごく大切だと私は思っています。
いつのまにかひとりよがりな面接になってしまう怖さもあるし,仲間と意見を交わし合うことで自分にはなかった視点を得ることができたり,お互いにたくさん刺激を与え合うことができたりするし。本当に勉強になります。
こうして自分の思ったことを気兼ねなく言い合える仲間がいるということも,とてもありがたいこと。
もっともっと自分の技を磨いて,毎日の臨床に役立てていきたいと思います。
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