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「私たち、発達障害と生きてます」 好評発売中です♪ 発達障害をもつ当事者たちの貴重な体験談が満載!
私も読ませていただきました。
当事者のみなさんはきっと頷き,共感しながら読めて,たくさん勇気をもらえると思います。
支援者のみなさんにとっては,日々の支援活動に役立つ豊富な「活きたヒント」が見つかる1冊です。
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ときどき診察室で「自分へのご褒美」ということばを使うことがあります。
「すごく」いい結果にならなくても,「完璧な」状態にならなくても,自分が何か変化を起こそうと努力してみて「少しでも」成果が得られたら,がんばった自分を褒めてあげてほしいし,認めてあげてほしい。
患者さんたちによくそんなお話をさせていただきます。
その延長上に,「自分へのご褒美」があってもいいですよね。
そんなことも言ってみたりして。
ご褒美というとなんだかちょっと贅沢な響きがするけれど,自分で自分自身のために何か普段はしないようなことをしてみたり,手間を掛けたりして,自分を大事にするのってとても大切なことだと思います。
普段は着ないようなちょっと明るい色のシャツを買ってみたり,よく行くラーメン屋でずっと気になっていた特盛りチャーシュー麺を注文してみたり,いつもは発泡酒だけどヱビスビールで晩酌してみたり,行ってみたかったネイルサロンやフットマッサージに挑戦してみたり。
ご褒美のスケールの大きさはいろいろかもしれないけれど,大切なのは普段とは少し違うことをして自分へのいたわりを味わうこと。
上手なタイミングで自分にご褒美をあげると,ますますそこからがんばれたりするものだし。
さて,私自身にもなにかご褒美をあげたいな,と最近思うようになりました。
日々大したことをしているわけではないけれど,それでもがんばってるよね,私。
何か計画を立てて,自分をねぎらって,また心機一転ここから前に進んでいきたいな,と思います。
みなさんも,ときどきは自分のこといたわってあげてくださいね♪
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ご褒美というよりは単なる気分転換かも...
特にこどもが生まれてから,その贅沢さをしみじみ感じています。
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