NINA
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/02 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

< 英語の特別支援教育。 | メイン | 技を磨きたくて。 >
2009.07.05 23:59 |  診療  |  生活 / くらし  |  精神科一般  |  NINA  | 推薦数 : 1

自分をねぎらうということ。

∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*


「私たち、発達障害と生きてます」
好評発売中です♪ 発達障害をもつ当事者たちの貴重な体験談が満載!
私も読ませていただきました。
当事者のみなさんはきっと頷き,共感しながら読めて,たくさん勇気をもらえると思います。
支援者のみなさんにとっては,日々の支援活動に役立つ豊富な「活きたヒント」が見つかる1冊です。

このblogと連動するサイト児童精神科医NINAの診察室,少しずつ更新中です。
過去記事をテーマ別に振り分けて読みやすくまとめてありますので,
(現在5月2日分までの記事がリンク済みです)
最近こちらに来ていただいた方も過去記事はサイトの方から読み返していただくと便利です♪

 にほんブログ村 病気ブログ 医療・医者へ
いつも読んでいただいてありがとうございます。あなたのクリックで応援よろしくお願いします♪

∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*


ときどき診察室で「自分へのご褒美」ということばを使うことがあります。

「すごく」いい結果にならなくても,「完璧な」状態にならなくても,自分が何か変化を起こそうと努力してみて「少しでも」成果が得られたら,がんばった自分を褒めてあげてほしいし,認めてあげてほしい。

患者さんたちによくそんなお話をさせていただきます。

その延長上に,「自分へのご褒美」があってもいいですよね。
そんなことも言ってみたりして。


ご褒美というとなんだかちょっと贅沢な響きがするけれど,自分で自分自身のために何か普段はしないようなことをしてみたり,手間を掛けたりして,自分を大事にするのってとても大切なことだと思います。


普段は着ないようなちょっと明るい色のシャツを買ってみたり,よく行くラーメン屋でずっと気になっていた特盛りチャーシュー麺を注文してみたり,いつもは発泡酒だけどヱビスビールで晩酌してみたり,行ってみたかったネイルサロンやフットマッサージに挑戦してみたり。

ご褒美のスケールの大きさはいろいろかもしれないけれど,大切なのは普段とは少し違うことをして自分へのいたわりを味わうこと。


上手なタイミングで自分にご褒美をあげると,ますますそこからがんばれたりするものだし。



さて,私自身にもなにかご褒美をあげたいな,と最近思うようになりました。

日々大したことをしているわけではないけれど,それでもがんばってるよね,私。


何か計画を立てて,自分をねぎらって,また心機一転ここから前に進んでいきたいな,と思います。


みなさんも,ときどきは自分のこといたわってあげてくださいね♪

なかのひと

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/pedopsy/20090705/1/trackback

コメント

コメント一覧

最近夜8時半から9時頃に始まる映画のレイトショーをご褒美にすることがあります。割安で空いてていいですよ。

ご褒美というよりは単なる気分転換かも...
written by Paul Carpenter / 2009.07.06 17:28
映画を観るのってなかなか贅沢な時間の使い方ですよね。あの大画面と迫力の音声であふれる空間で映画のストーリーを楽しみながら2時間以上何にも邪魔されずに過ごせるなんて…。
特にこどもが生まれてから,その贅沢さをしみじみ感じています。
written by NINA / 2009.07.07 21:20

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。