NINA
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/02 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

< 親しき仲にも…。 | メイン | 自分をねぎらうということ。 >
2009.07.04 23:57 |   |  NINA  | 推薦数 : 1

英語の特別支援教育。

∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*


「私たち、発達障害と生きてます」
好評発売中です♪ 発達障害をもつ当事者たちの貴重な体験談が満載!
私も読ませていただきました。
当事者のみなさんはきっと頷き,共感しながら読めて,たくさん勇気をもらえると思います。
支援者のみなさんにとっては,日々の支援活動に役立つ豊富な「活きたヒント」が見つかる1冊です。

このblogと連動するサイト児童精神科医NINAの診察室,少しずつ更新中です。
過去記事をテーマ別に振り分けて読みやすくまとめてありますので,
(現在5月2日分までの記事がリンク済みです)
最近こちらに来ていただいた方も過去記事はサイトの方から読み返していただくと便利です♪

 にほんブログ村 病気ブログ 医療・医者へ
いつも読んでいただいてありがとうございます。あなたのクリックで応援よろしくお願いします♪

∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*


昨日の記事,タグの打ち間違いで本文がほとんど表示されていませんでしたね…申し訳ありません。


気を取り直して,今日の記事。


最近むくむくと興味が湧いているのは,自閉症スペクトラムをもつこどもさんの英語学習について。


特別支援教育で特に重視されるのは,小学校高学年(だいたい4年生程度なのでしょうか)までの国語と算数の学力をきちんとつけること。そのくらいあれば,おとなになってそれほど困らずに過ごせるということなのだと思います。


ところが,私の診察室を訪れてくれるこどもたちの大半が中学生以上。
大学進学を志して受験勉強中,なんて子も少なくなくて。


それで「英語の勉強の仕方がよくわからない」なんて話になると,私はいったいどんなふうに手をさしのべることができるのでしょう?


英語学習に関する特別な支援については海外の文献を当たるのも難しいし,かといって国内で十分な資料をみることができるわけでもありません

ある意味,とても「隙間的」 な領域の話なのかもしれませんね。


もちろん,こどもさん一人一人の認知特性によって必要な支援も変わってくるのでしょうけど,なんとかこどもさんの困りごとや親御さんのご心配にちゃんと応えられるような準備を整えておきたくて。


もうすこしいろいろな資料をあたってみたいと思います。

なかのひと

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/pedopsy/20090704/1/trackback

トラックバック一覧

[渡の学校関係][自閉症関連]障害児教育の訴訟件数
アメリカは訴訟の国といわれますが、それは本当でしょうか? 日本では考えにくいことかもしれませんが、障害児教育にスポットライトをあてて、見ていきましょう。 カリフォルニア州政府の発表を見てみます。 ま... [続きを読む]
posted from 自閉症児 渡の宝箱 2009.07.08 12:28

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。