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「私たち、発達障害と生きてます」 好評発売中です♪ 発達障害をもつ当事者たちの貴重な体験談が満載!
私も読ませていただきました。
当事者のみなさんはきっと頷き,共感しながら読めて,たくさん勇気をもらえると思います。
支援者のみなさんにとっては,日々の支援活動に役立つ豊富な「活きたヒント」が見つかる1冊です。
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昨日の記事,タグの打ち間違いで本文がほとんど表示されていませんでしたね…申し訳ありません。
気を取り直して,今日の記事。
最近むくむくと興味が湧いているのは,自閉症スペクトラムをもつこどもさんの英語学習について。
特別支援教育で特に重視されるのは,小学校高学年(だいたい4年生程度なのでしょうか)までの国語と算数の学力をきちんとつけること。そのくらいあれば,おとなになってそれほど困らずに過ごせるということなのだと思います。
ところが,私の診察室を訪れてくれるこどもたちの大半が中学生以上。
大学進学を志して受験勉強中,なんて子も少なくなくて。
それで「英語の勉強の仕方がよくわからない」なんて話になると,私はいったいどんなふうに手をさしのべることができるのでしょう?
英語学習に関する特別な支援については海外の文献を当たるのも難しいし,かといって国内で十分な資料をみることができるわけでもありません
ある意味,とても「隙間的」 な領域の話なのかもしれませんね。
もちろん,こどもさん一人一人の認知特性によって必要な支援も変わってくるのでしょうけど,なんとかこどもさんの困りごとや親御さんのご心配にちゃんと応えられるような準備を整えておきたくて。
もうすこしいろいろな資料をあたってみたいと思います。