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「私たち、発達障害と生きてます」 好評発売中です♪ 発達障害をもつ当事者たちの貴重な体験談が満載!
私も読ませていただきました。
当事者のみなさんはきっと頷き,共感しながら読めて,たくさん勇気をもらえると思います。
支援者のみなさんにとっては,日々の支援活動に役立つ豊富な「活きたヒント」が見つかる1冊です。
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突然ですが,最近とても気になっている人物がいます。
平林都さん。
言わずと知れた,「接遇のカリスマ」とも言えるマナー講師さんです。
全国の企業やお役所などでの研修にひっぱりだこなのだそう。
(もう
wikipediaにも載っていらっしゃるんですね!)
テレビで偶然数回お見かけして以来,ずっとあたまに残っています。
数ヶ月前に
「もう一度会いたいひと」になりましょうって言われたことともピーンとあたまのなかでリンクしたんですよね。
接遇の大切さを改めて自分のなかで問い直す機会をいただいた感じです。
精神科臨床をしていると,常に患者さんに合わせて居心地よく過ごしていただくことが必ずしもよいとは言い切れないこともありますが(厳しいことをズバッと言わせていただいたり,すべてをこちらに依存していただくわけにはいかないという状況をきちんとお伝えしなくてはいけなかったり…),それでもこうした「厳しいこと」をよりスマートに患者さんやご家族に気遣いを示しながらお伝えすることはできるでしょうし,職場の同僚との関係性や出張先で出会う方々との関係性にも接遇を活かすこともできるでしょう。
歯を見せて笑うとかお辞儀の角度をどうするかとか言ったことだけじゃなくて(このあたりの上品で感じのよい立ち居振る舞いは私にはとても書けている部分なのでとても反省しています…),相手を気遣って振る舞う,つまり相手の気持ちを考えながら行動したり相手に自分の気遣いがちゃんと伝わるようにすることって,何も接遇やマナーだけの話ではなくて,上手なコミュニケーションのコツそのものでもありますよね。そう考えればますます接遇の大切さが身に染みて感じられます。
とりあえずかたちから取り入れていきたいこともあれば,考え方を変えていくべきこともありましたが,番組を拝見しながら得ることのできた自分のなかでの「気付き」を日々の生活のなかで活用していきたいな,と思いました。
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