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「私たち、発達障害と生きてます」 好評発売中です♪ 発達障害をもつ当事者たちの貴重な体験談が満載!
私も読ませていただきました。
当事者のみなさんはきっと頷き,共感しながら読めて,たくさん勇気をもらえると思います。
支援者のみなさんにとっては,日々の支援活動に役立つ豊富な「活きたヒント」が見つかる1冊です。
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昨日
講演準備の話を書きましたが。
講演の全体の構成や大枠の流れを決めたり,具体的にどんな細かい内容を盛り込むかといったことを決めたり,これまでは少しずつ原稿を作成しながら同時並行で構成も考えていました。
でも,ふっと「あ~,あの話題のときにあの比喩を入れよう」なんて浮かんだアイデアがちょっと別の部分を書き進めているうちに消えてしまったり,途中まで書いてきて次の展開をどうするつもりだったかを忘れてしまったり,なんてことがよくあって。
…単に私のワーキングメモリの問題なのかもしれませんが。
でも,わざわざあんまり大袈裟に下書きとかするのもちょっとなぁ…と思っていたのです。
そんなとき,先日知り合いの心理士さんがマインドマップという手法を使っていらっしゃることを知って,早速真似させていただくことにしました。
ずっと興味はあったけれど,なかなか実際に使ってみるところまでいっていなかったんです。
マインドマップ,かなり知名度は高いと思うのでご存じのかたも多いと思いますが,関連するキーワードを放射状に連結させながらアイデア出しをしたりメモを取ったり情報を整理したりするような記録方法。
本来は色をたくさん使ったりイラストも入れたりすることで脳を活性化したり発想を豊かにしながら書き進めるもののようなのですが,とりあえず素っ気ないモノクロ簡易版(ごめんなさいっ!)で必要なキーワードを並べたりそれぞれに関連する内容を整理したりするのに使ってみました。
…なるほど,これは案外使いやすいかも!
まだまだ超初心者なので書きながら迷いも生じることがありますが,慣れてきたらこれはとても便利な方法かもしれません。
仕事だけでなく,プライベートや趣味のことにも活かしながら,だんだん使いこなせるようになっていきたいと思います。
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そうですね,認知特性によってはASDの方にとってスッキリと情報が整理しやすい便利な手段となりそうですよね。
私自身は元々普通のノート形式というか,上から下に情報が並んでいるほうが理解しやすいと感じていたのですが,その思い込みを一度取り払ってじっくり挑戦してみようと思っています。
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