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「私たち、発達障害と生きてます」 好評発売中です♪ 発達障害をもつ当事者たちの貴重な体験談が満載!
私も読ませていただきました。
当事者のみなさんはきっと頷き,共感しながら読めて,たくさん勇気をもらえると思います。
支援者のみなさんにとっては,日々の支援活動に役立つ豊富な「活きたヒント」が見つかる1冊です。
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昨日書いたとおり,今日早速村上春樹さんの新刊を買いに行きました!
そして,読み始めようと本の表紙に触れた瞬間…,
やっぱり私は村上さんにしてやられてたのね? と気付いたわけです。
いや,私の注意力の問題も大きいのですけど,…新刊実物の表紙をまじまじと見るまで,自分の勘違いにまったく気付かなかったですね(恥)。
…そもそも,村上さんご自身はこういう勘違いを誘うことを狙っていらっしゃったのかどうなのか。
それともただの私の職業病なのか。
さて,あたまをまっさらな状態に戻して,読み進めたいと思います!
それはさておき,今日からNHKの新ドラマ
「ツレがうつになりまして。」が始まりました。
細川貂々さんの原作が大好きで,病院のなかまと回し読みしたり(あ,みんなでちゃんと買わなきゃ,って?),患者さんのご家族にもお勧めしたりしていたので,ドラマ化すると知ってとても嬉しくて。
うつ病になってしまったツレさんと貂々さんの飾らないリアルな闘病生活の様子がガンガン伝わってくるのに,シリアスになりすぎずに読めてしまう,本当に素晴らしいコミック。
ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)
その後のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)
ドラマのほうも先ほど第1話を観終わったばかり。
精神医療をテーマにしたドラマはどうしてもシビアな目で観てしまうので,時々すごくガッカリさせられるのですが(じゃあ観なきゃいいのにと自分でも思うのですけど,やっぱり関心があるんですよね…),原田泰造さんはどこからどう見てもうつ病の患者さんご本人にしか見えないし,藤原紀香さんもいい感じで普段のビューティ&ゴージャスな雰囲気を崩して「うつ病のことをまだよく知らない(でもそれがごく普通の現実の姿ですよね…)妻」を好演していらっしゃるし,観てよかった! という気持ちになりました。次回以降もとっても楽しみ♪
エンドロールに出ていましたが,医事監修に防衛医大教授の野村総一郎先生が携わっておられるよう…さすが,安心して観ていられるはずです。
原作コミックやこのドラマを通して,もっともっとうつ病についての正しい知識や理解が広まって,うつ病に苦しむ患者さんが安心して休養できたり,うつ病にかかり始めたひとが適切なタイミングで医療にアクセスできたりするようになれば嬉しいなぁ,と思います。
コメント
コメント一覧
漫画の方は読んでいましたが、ドラマのことは知りませんでした。
原作のあのほわほわしながらもさっぱりした感じと、
絶妙な言い回し・ポイントなどはドラマでも再現されてるのでしょうか。
金曜日はすっかり週末モードになっているわたしですが、
NINAさんのエントリを拝見してドラマを見たくなりました。
今週はドラマチェックしたいと思います。
原作よりも実写の映像にはやっぱりリアルさがありますが,なかなかよい雰囲気が出ているのではないかと私は思いました。次回はストーリー的には荒れる展開のようですが,ぜひ一度チェックしてみてくださいませ♪
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