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「私たち、発達障害と生きてます」 好評発売中です♪ 発達障害をもつ当事者たちの貴重な体験談が満載!
私も読ませていただきました。
当事者のみなさんはきっと頷き,共感しながら読めて,たくさん勇気をもらえると思います。
支援者のみなさんにとっては,日々の支援活動に役立つ豊富な「活きたヒント」が見つかる1冊です。
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先日,仕事のつながりで出会ったかたのことばで,とても心に残ったひとことがあったので,忘れないように書いておきます。
「『もう一度会いたいひと』になりましょう」
このblogでも何度か書いているけれど,診察室では初診をいちばん大切だと考えている私。
それはとりもなおさず「またNINA先生のところで診てもらおう,相談してみよう」と思って次回来ていただきたいから。
せっかく思い切って精神科の門を叩いてくださった患者さんを後悔させたくない,失望させたくない。
せっかく来てくださったのだから,「来てよかった!」と思っていただきたいから。
…あ,もちろん1回来ていただいたところで安心したり納得したりしていただいてそのまま終診ということもあり得ますが,「次にまた困ったらここへ来ればいい」と思ってもらえたらとても嬉しいのです。
でも。
さっきのひとことを言われて,ふと思いました。
…私,診察室以外での出会いを普段あんまり大切にできてないかも…。
少なくとも,日常生活のなかでのひととの出会いに,初診の患者さんに対して心掛けているほどの気遣いは示せていないなぁ,と思ったのです。
よく考えてみれば,これってとてもヤバイことだし,失礼なこと。
私が出会うひとたちは,なにも診察室に来てくださるひとだけではないのですから。
街中でも,ご近所でも,お店でも,研修先でも,「もう一度会いたいひと」と思っていただけるように,普段からもっと意識しておこう,と決心させてくれたひとことでした。
コメント
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裏表がない、という意味では素晴らしいですけど。
人間オンとオフは必要ですから....
大事な場面ではしっかり気合いを入れた容姿と振る舞いを心掛ける,ということですよね。
じゃないとホント,息が詰まっちゃいますから…。
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