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< サプラーイズ! な連休初日。 | メイン | 焦っても,いいことなし! >
2009.04.30 23:59 |  診療  |  仕事 / 職場  |  NINA  | 推薦数 : 1

ゴングは鳴った。

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このblogと連動するサイト児童精神科医NINAの診察室,少しずつ更新中です。
過去記事をテーマ別に振り分けて読みやすくまとめてありますので,
(はやく3月分の記事のリンク作業を行いたいと思います…)
最近こちらに来ていただいた方も過去記事はサイトの方から読み返していただくと便利です♪

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昨日の記事に書いたとおり,今日はなかなか難しい患者さんにお会いすることの多かった1日でした。

なかには,症状をもつこどもの患者さんご本人と,その症状についてのとらえかたや本人との関わりかたが異なる複数のおとながひとつの診察室内に集結する,というとっても緊迫した時間も…。


本来こういう診察は決してキライじゃない私。それにある程度のことは前情報で聞いてわかってはいたのですが,やはりいざ全員を目の前にして話し始めるとあたまのなかはいっぱいいっぱいに…。


もちろん何人かずつに分けてお会いしてもいいのですが,そうすると誰と誰を同席させるか(そして誰と誰は同席させないか)というこちらの恣意的な判断が患者さんやまわりのおとなの方に伝わってしまうというリスクもあって,じゃあ全員と一度にお会いするほうがよっぽどシンプルかも…と思い直してがんばってみることにしました。


当初心配していたよりはスムーズに話が進んだんじゃないかな,と自分では思っています。


まだまだこの先にはいろいろな困難が待ち受けていそうですが,第1ラウンドは無事終了したので,引き続き気を引き締めてがんばっていこうと思います。


なかのひと

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