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「私たち、発達障害と生きてます」 好評発売中です♪ 発達障害をもつ当事者たちの貴重な体験談が満載!
私も読ませていただきました。
当事者のみなさんはきっと頷き,共感しながら読めて,たくさん勇気をもらえると思います。
支援者のみなさんにとっては,日々の支援活動に役立つ豊富な「活きたヒント」が見つかる1冊です。
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児童精神科医NINAの診察室,少しずつ更新中です。
過去記事をテーマ別に振り分けて読みやすくまとめてありますので,
(はやく3月分の記事のリンク作業を行いたいと思います…)
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昨日の記事に書いたとおり,今日はなかなか難しい患者さんにお会いすることの多かった1日でした。
なかには,症状をもつこどもの患者さんご本人と,その症状についてのとらえかたや本人との関わりかたが異なる複数のおとながひとつの診察室内に集結する,というとっても緊迫した時間も…。
本来こういう診察は決してキライじゃない私。それにある程度のことは前情報で聞いてわかってはいたのですが,やはりいざ全員を目の前にして話し始めるとあたまのなかはいっぱいいっぱいに…。
もちろん何人かずつに分けてお会いしてもいいのですが,そうすると誰と誰を同席させるか(そして誰と誰は同席させないか)というこちらの恣意的な判断が患者さんやまわりのおとなの方に伝わってしまうというリスクもあって,じゃあ全員と一度にお会いするほうがよっぽどシンプルかも…と思い直してがんばってみることにしました。
当初心配していたよりはスムーズに話が進んだんじゃないかな,と自分では思っています。
まだまだこの先にはいろいろな困難が待ち受けていそうですが,第1ラウンドは無事終了したので,引き続き気を引き締めてがんばっていこうと思います。