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「私たち、発達障害と生きてます」 好評発売中です♪ 発達障害をもつ当事者たちの貴重な体験談が満載!
私も読ませていただきました。
当事者のみなさんはきっと頷き,共感しながら読めて,たくさん勇気をもらえると思います。
支援者のみなさんにとっては,日々の支援活動に役立つ豊富な「活きたヒント」が見つかる1冊です。
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(はやく3月前半分の記事のリンク作業を行いたいと思います…)
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最近になっていろいろとうちの病院の来年度の計画が見えてきました。
私自身の業務も,診療以外のところで役割が今年度とはかなり変わることになりそうです。
今までやってきた楽しかった仕事をいくつか手放さなくてはならなくなるのはとても寂しいこと。
「来年度はこんなふうにやりたいな」と構想を練っていたこともいくつかあったし,今年度新規に立ち上げたプロジェクトがよい方向に進んでいて今後を楽しみにしていたところもあったし。
でも,新しく担当する業務も,話を聞いてみるととても面白そうでワクワクしています。
それに,私が本当にやりたいと思っていることは,新しい仕事の枠組みのなかにいるほうがずっとやりやすくなるはず。
なんだかんだ言いながら結構「住めば都」を地でいっている私。
これまで医局人事でさんざん異動してきたけれど,行く前はいろいろ不安なことを思うくせに,いざ次の異動が決まる頃には「あーあ,今の病院がこれまででいちばん楽しかったのに」と思いながらその病院を後にすることになるのです(あ,ごくたまに例外もありますが…)。
まぁ病院間の異動のことを思えば今回迎える業務内容の変化はとてもちっちゃいことだし,どうせ私のことだからそのうち楽しんでしまうことでしょう。
とりあえず波に乗るまでは,ほんのちょっとの不安と,慎重さと謙虚さを持ちつつ,徐々にあたまと身体を慣らしていこうと思います。
「はりきりすぎてオーバーヒートしたらダメですよ!」っていつも患者さんにお伝えしている立場なんだし,自分も実践しないとね。
コメント
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患者さんにとっては医師の異動は、主治医がかわることにもなって、大変かもしれませんね。
先生の前向きな姿勢。
ステキですね♪
幸運に恵まれますように・・・☆ミ
あっ、私は特に変化は無いのです。
つまらないですが、私が関わった案件(企業再編・業務提携とかが殆どで紛争はあまりないです)がニュースで流れると、終わったなあ、とほっとします。。。
主治医の交代は患者さんにとっては本当に大きなできごとだろうと思います。でも,医局人事で異動する立場にある限り,数年単位で患者さんとのお別れがあるんですよね。
患者さんにとっては,ときどき医師が交代して新しい視点で再アセスメントされることは,決して悪いことばかりではないのかな,とは思ったりもしますが。
きどっちょさんはニュースで流れたりするような大きな案件にも関わっておられるのですね…なんだかすごい世界にいらっしゃるのだな,と改めて思います。
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