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「私たち、発達障害と生きてます」 好評発売中です♪ 発達障害をもつ当事者たちの貴重な体験談が満載!
私も読ませていただきました。
当事者のみなさんはきっと頷き,共感しながら読めて,たくさん勇気をもらえると思います。
支援者のみなさんにとっては,日々の支援活動に役立つ豊富な「活きたヒント」が見つかる1冊です。
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(はやく3月前半分の記事のリンク作業を行いたいと思います…)
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今日はちょっと雑談モードです。
今日,同窓会のような集まりに参加してきました。
同窓会といっても,同期に限らず学年の枠を超えて参加する形式の会。
理由あって今回初めて出席してみましたが,もちろん懐かしい顔にも会えたし,初めてお会いする方々もたくさん出席されていて,年齢も職種もまちまちの集団のなかでいろんなコミュニケーションを取ることのできた,なかなか面白い会でした。
異文化交流というのも刺激的でよいものですね。
さて,その会の締めくくりに懐かしい校歌を歌いました。
10数年ぶり(かな?)に歌う校歌,歌えるものかと不安でしたが意外なほど歌詞もすらすらとあたまに浮かんできたし,さらに歌いながら高校時代のことがありありと思い出されてとても不思議な感覚でした。
音楽と記憶の結びつきって面白いな,と改めて実感。
音楽療法とか,音楽療法までいかなくても高齢の患者さんの回想法で唱歌を歌ったりとか,精神医学的な治療場面などに音楽や歌が使われる機会は結構多かったりしますが,やはり音楽には薬やことばでは発揮できない独特の力が備わってるのかも…なんて考えながら帰途につきました。
じつは私,音楽に関しては「過剰記憶かも?」と思える特性を持っていたりします。
小学校のとき,友達の家で一度だけやったコンピュータゲームのBGMを今も歌えたり(後に「ツインビー」のテーマであったことが判明!),小3のときだったか学校にミュージカル劇団が公演にきてくれたときの歌を今も覚えていたり(「2たす3は5,でも5は2たす3だけじゃない,あたりまえ!」ってメロディーつきで歌えるんですよね…それにしてもどちらの劇団のかたに来ていただいたのだろう?)。
そんなずっと前に聞いたことのある音楽と,当時の記憶(視覚的場面:友達の部屋とか小学校の体育館とか)がやっぱりしっかりと結びついています。
その過剰気味な記憶に苦しめられているわけでもないし,でもそれを覚えていることで何か自分が得するわけでもないので別にどうでもよいこと(笑)なのですが,高校の校歌を歌っただけで小学校のミュージカルのことまでさまざまな記憶が芋づる式につながったことも面白かったりして。
音楽はとっても奥が深そうです…音楽の神秘に脳科学的に迫った文献にでもあたってみようかしらん。