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「私たち、発達障害と生きてます」 好評発売中です♪ 発達障害をもつ当事者たちの貴重な体験談が満載!
私も読ませていただきました。
当事者のみなさんはきっと頷き,共感しながら読めて,たくさん勇気をもらえると思います。
支援者のみなさんにとっては,日々の支援活動に役立つ豊富な「活きたヒント」が見つかる1冊です。
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先月書いた,私の失敗談。
診察が終わってから,患者さんやご家族にしんどい思いをさせてしまったと私自身が感じていたし,次回の予約は取ってくださったけれどひょっとしたらドロップアウトさせてしまうかもしれない, とも思っていたのですが,
ついこの前のこと,予約どおりに来てくださいました。
あぁ,よかった…!!
前回の失態を挽回すべく,決して喜んで受診してくださっているわけではなくやむにやまれぬしんどさを抱えて来てくださっているのだ,というところをしっかり意識してお話をお聞きするよう心掛けました。
幸い,今回の診察では本人やご家族が話したいと思っていること,困っていると感じていることをしっかり話していただけたように思います。
治療関係という面では,ずいぶん前回よりもよい状態にもってくることができたんじゃないかな。
ひと安心ではありますが,もちろんそれだけでは不十分。
私のあたまのなかには,必要な支援についてどの時点でどんなふうに切り出そうかということがやはりずっと置かれたままの状態になっています。
本人やご家族が実際に困っていると感じていることにフィットする形でお勧めできればいい。
そのときまでに,まずはこちらの提案をすんなりと受け容れていただけるような状態を築き上げることを重視していこう。
私のへっぽこ診療に挽回のチャンスを与えてくださった患者さんとご家族に感謝しつつ,引き続き診察させていただきたいと思います♪
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「もう1回行ってみよか」という気分になってくださったのは明らかに私のチカラではありませんので…感謝,感謝です。
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