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「私たち、発達障害と生きてます」 好評発売中です♪ 発達障害をもつ当事者たちの貴重な体験談が満載!
私も読ませていただきました。
当事者のみなさんはきっと頷き,共感しながら読めて,たくさん勇気をもらえると思います。
支援者のみなさんにとっては,日々の支援活動に役立つ豊富な「活きたヒント」が見つかる1冊です。
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いつか開業したいという思いはずっと持っている私。
でも,自分の技術的にも経験的にも,まだまだだいぶん先のことだと思っていました。
ところが。
いきなり開業話が現実味を帯びるようなできごとが先日起きたのです。
おそらく一緒に開業することになるであろう小児科医(ひとりで開業するのではなくて,
小児科医と共同経営というかたちにしたいと思っているのです…)に,自分の医院を将来継いでほしいと言ってくださる先生が現れたのだそう。
なんというありがたいお話! でも,ありがたすぎてまだきちんと受け止める準備ができていない,というのが正直なところでもあります…。
本当にまだ全くのNO PLANだったのに,まずいきなり開業場所が決まることになるわけですし,それだけでもドキドキします。
どんな場所なんだろう…それに,今は小児科単独のクリニックみたいなので,私の診察室のスペースが取れるかどうかもまだわからないし。
私の開業パートナーがその先生にすでに私のことを話しているかどうかもよくわからないのですが,近いうちにパートナーと時間を合わせてその先生のクリニックへお邪魔してみたいな,と思っています。
自分たちの意思とは別の力がはたらいて,開業計画が前に進み始めたことに驚きながら,まだ現実として受け容れられていない状態です。
まだ当分,海でただぷかぷか浮いているつもりだったのが,潮が突然流れ始めたような気分。
波に飲み込まれて溺れてしまわないように,上手にいい波に乗って流れていけるように…,
まずは自分自身がしっかりと姿勢を立て直したいと思います。
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小生は勤務医で経済のこともよくわかりませんが、今の大恐慌と言って間違いない、毎日のように日経平均株価が下がり、トヨタも大赤字、円高もすこしづつ円安方向に動き、政治は国民不在のまま、さらに例の郵政民営化反対論者たちによって規制強化、外資撤退の方向に動いている最中です。
1年前にこの国はいまのままでは2020年を迎えるまでに国家破産(国の借金が国民の総預貯金を上回る)すると予想されていましたが、最近の経済状況のさらなる悪化を考えれば国の借金はさらにふくらみ、国民の資産は減りますから、あと5年もつかどうか、というところまで追い詰められているのではないかと危惧しています。
今は余計な出費は極力抑えたほうが賢明だと多くの専門家も仰っています。エネルギー資源も食糧も自給できないこの国では、今は現金を残して余計な借金を極力しないほうが賢明ではないかと思います。その円もいつ暴落し、紙切れになるかはわかりませんが。(ユーロなどの外貨預金をすすめる人もいます)
決して嫉妬や羨望で言っているのではありません。少なくとも経済状況が落ち着くまで(そういうことが今の日本であるかどうかはわかりませんが....)は様子を見られたほうがいいのではないでしょうか。
こういう時はあとで大変な目に遭うことがわかっていながら、設け話をもってくるハイエナみたいな連中がいますが、信頼できる人にご相談されることをぜひおすすめします。(決して知人の方がどうのこうの、と言っているわけではありませんが)
バブルが崩壊する直前も、税金対策とかいってマンションを買うことをすすめる人間がやたらといましたが、その後騙されて買った人たちは悲惨なことになっていますから。今はあのときの比ではない、と思いますので。
ご心配ありがとうございます。
あまり詳しいことは書きづらいのですが、お話を持ってきてくださった先生は私のパートナーにとっては恩師のような方で、素性もはっきりした信頼のおける方です。
本当に継がせていただくことになるかどうかもこれから見学などに伺ってからゆっくり考えればよいと思っていますし、実際譲っていただくとしてもまだまだ数年先の話になるでしょうし、それほど慌てているわけでもないのですが、何しろ急に「開業する」ということが現実の話として出てきたのでどう受け止めようかしら…というところです。
おっしゃるとおり、経済的な不安もありますし、冷静になって熟考してみようと思います。
親身になって心配していただいて,とても嬉しかったです。ありがとうございます♪
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