∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*
「私たち、発達障害と生きてます」 好評発売中です♪ 発達障害をもつ当事者たちの貴重な体験談が満載!
私も読ませていただきました。
当事者のみなさんはきっと頷き,共感しながら読めて,たくさん勇気をもらえると思います。
支援者のみなさんにとっては,日々の支援活動に役立つ豊富な「活きたヒント」が見つかる1冊です。
このblogと連動するサイト
児童精神科医NINAの診察室,少しずつ更新中です。
過去記事をテーマ別に振り分けて読みやすくまとめてありますので,
最近こちらに来ていただいた方も過去記事はサイトの方から読み返していただくと便利です♪

いつも読んでいただいてありがとうございます。あなたのクリックで応援よろしくお願いします♪
∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*
先日,ふとしたことから私が以前担当していた患者さんのその後を知ることができました。
以前勤めていた職場で診させていただいていた,こどもの患者さん。
治療途中で通院が途絶えたまま私が転勤してしまったので,新しい勤務先もお伝えできないままになってしまって気になっていた方だったので,今きちんと地域の児童精神科の先生のところへ通っておられることがわかって,その先生のもとでの治療経過などもお聞きできたので,すごくホッとしました。
これも,
ずっと同じ地域で診療しているからこそわかることなのですよね。
今回のように私が最後まで診ることのできなかった患者さんを助けていただいているケースはきっといくつもあるんだろうな。
もちろん,私自身も「以前○○病院に通っていたことがあります」と打ち明けてくださるこどもさんや親御さんの治療をお受けすることもあるんですけど。
地域でこどもを診る精神科医の数が限られているし,どこかの機関からドロップアウトしたとしても,次につながる先生はきっとお互いに知っている先生。
地域の児童精神科医みんなでカバーし合って,地域のこどもたちを支えていく…そんなふうに手を取り合えたらいいなぁ,と思います。
私が他の先生方に助けていただくことがいちばん多くなってしまいそうですが…ご迷惑をお掛けしないように腕を上げなくてはいけませんね!