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2009.01.26 23:59 |  診療  |  こどもの精神科  |  発達障害  |  NINA  | 推薦数 : 1

あこがれの先生のお話。

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このblogと連動するサイト児童精神科医NINAの診察室,少しずつ更新中です。
過去記事をテーマ別に振り分けて読みやすくまとめてありますので,
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この頃,施設見学をさせていただいたり研修会に参加したり,自分の見聞を広める機会がとても多い日々です。

とっても嬉しいことだし,ありがたいこと。

先日も,本当にステキな児童精神科医の大先輩のお話をお聞きするチャンスがありました。

これまで目にした先生の著書や論文の文章はこどもたちや親御さんへの思いやりや優しさがにじみ出ていて,読んでいる私までなごまされ癒されるような気持ちになるほどだったのですが,実際に直接お話を伺うと本当に細やかな配慮がたくさん感じられて,でもざっくばらんで気さくな先生のお人柄も伝わってきて,ますますファンになってしまいました。

先生のお話にはいろいろ考えさせられることがあったのですが,強く印象に残ったことは
  • こどもを褒めることの大切さ
  • 発達障害をもつこどももその親も支援者も,みんな困っていて,みんな孤独
といったことでしょうか。でも,ほかにも心に残っていることは本当にたくさん。

いつか,先生のような患者さんや親御さんの心をあたたかくするような診療ができるようになりたいな。

もっともっと貪欲にいろんなことを吸収していきたいなぁ,と改めて思いました。


なかのひと

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