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「私たち、発達障害と生きてます」 12月の新刊,好評発売中です♪ 発達障害をもつ当事者たちの貴重な体験談が満載!
今私も読ませていただいているところです。
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児童精神科医NINAの診察室,少しずつ更新中です。
久しぶりに新着記事を過去記事に追加しました。
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気にしないわけにはいかないニュース。
「うちの子も…」児童精神科の受診者殺到(産経新聞) 児童精神科への受診が増えているのだそう。
よく医師不足に関連する問題で,「救急外来をコンビニ受診する患者さんが多いからだ」とか「一般の医療機関で十分対応可能な患者さんであっても大学病院のような高度先進医療を提供する病院へ専門医療を求めて集中するからだ」とか,医師の疲弊を防ぐために受診する患者さん側の意識を変革する必要がある,なんて議論がありますが,児童精神科医も全国的に数が全然足りていないところへ受診されるこどもさんたちの数が増えると大変なことになるのは明らか。
でも…,
こどもの時期だからこそ,必要だと感じたときにはできるだけ早く受診していただきたい,という気持ちもすごくあるのです。
しんどくなりすぎないうちに,問題が遷延化しないうちに,とにかく一度病院へ来ていただきたくて。
本人だけがあるいはご家族だけがどんどん思い詰めて苦しくなってしまわないうちに,何かお力になれたらいいな,と思うのです。
「精神科」というだけで敷居が高いことも重々承知しています。
受診しやすい雰囲気や受診を思い切るきっかけ(受診促進キャンペーンみたいな?)を作ることとか,診療の場のことをもっと知っていただくこととか,私たち医療者側にできることもきっとまだまだたくさんあるはず。
ひとりでも多くのこどもたちが,一日も早くHAPPYな気持ちになれるように…。
私に今できることを考えて,少しずつ実行してみようと思います♪