NINA
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/05 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

< 苦手を克服しないと。 | メイン | 発達障害の過剰診断…? >
2008.11.22 22:26 |  診療  |  発達障害  |  精神科一般  |  NINA  | 推薦数 : 0

待ち遠しい!

∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*

このblogと連動するサイト児童精神科医NINAの診察室,少しずつ更新中です。

新コーナー,近日公開の予定です。

ときどき,サイトのほうも覗いてみてくださいね♪

∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*∮゚:+。.*


mixiで知った,新刊発売のおしらせです。


「私たち、発達障害と生きてます」

ぶどう社より12月1日発刊予定とのこと。
(…すみません,画像直リンしちゃいましたっ。)

目次を拝見したところ,さまざまな発達障害(高機能自閉症、アスペルガー症候群、ADHD、LD、ディスレクシアなど)をもつ8人の成人の当事者の方々が協同で執筆されたこの本。それぞれの方が,診断を知ったときのこと,社会で苦労したこと,そして社会のなかでどんなふうにがんばっていらっしゃるのか(大勢の当事者たちへのメッセージも込めて…),という3つのテーマで書いていらっしゃるよう。


こういう本は,本当にありがたいと思います。
今から社会に出て自立を目指そうとしている若い当事者の方々にとってすごく心強い存在になるだろうし,私のような発達障害の子どもたちを支援する者にとっては「こんなに大変だった方が,おとなになられてからもこんなふうにがんばっていらっしゃるんだ」と知ることで,臨床場面で具体的な助言がしやすくなったり,より実践的でお役に立てるような支援がしやすくなると思うし。

個別性が大きいことなので「おひとりの方の体験がまるごと他の方にもあてはまる」,というわけにはもちろんいかないだろうけど,やはり多くの方に共通して大切になってくるいわゆるエッセンス的な部分は,当事者の方々の体験からたくさん学ばせていただけると私は思います。

そんなわけで,発売されたら間違いなく読ませていただく予定です♪

多くの方に興味を持っていただけたら嬉しいな,と思ってご紹介させていただきました。


 にほんブログ村 病気ブログ 医療・医者へ
↑ おかげさまでランクUPです。あなたのクリックで応援よろしくお願いします♪


なかのひと

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/pedopsy/20081122/1/trackback

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。