| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
母と子のスキンシップ、男の子には言葉だけで良いのか?
子どもと母親との関係は、心が辛い子どもは何歳になっても幼稚園や小学校の子どものような感じ方をしています。男だから、女だからと言う性差はないと考えた方が良い結果を得られます。大人年齢の男性でも母親は抱きしめたり、手を握ってあげたり、背中をさすってあげる必要があります。
常識に反しますが、常識的に考えれば気持ち悪いかもしれませんが、子どもが求めれば一緒に布団を並べて寝たり、一つの布団に一緒に寝ても良いです。一緒に入浴した例もあります。母親の方から先回りをして提案をしても良いです。ただし心が辛い子どもに限っての話です。スキンシップに必要な物は暖かくて、柔らかくて、動きのある肌です。
大切なのは子どもがどのように感じているかです。それを母親ですら知ることができません。辛い状態の男の子でも、母親なら上記のようなスキンシップをして良いです。上記のスキンシップは母親しかできないスキンシップです。母親だからして良いスキンシップです。そして子どもにとって最高の癒やしです。
子どもにとってこれ以上の癒やしはありません。心が元気な子どもは母親のスキンシップが必要ないので、子どもの方から拒否をします。心が辛い子どもでも、もし子どもの方で必要なければ、子どもの方で逃げていきますから、母親は子どもが母親から逃げていくまで、スキンシップを続けて下さい。
子どもの辛い心に共感する言葉が大切です。しかし言葉だけでは不足です。母親でなくても、子どもの辛さが感じられたら、他人の大人でも共感の言葉に手を握ってあげる、背中をさすってあげるなどのスキンシップができるでしょう。しかし同じスキンシップでも、母親と他人とでは子どもが受ける癒やしは大きく違います。母親だけは共感の言葉と一緒に母親しかできないスキンシップを先回りをしてでも与えると、子どもの辛い心が楽になり、子どもが元気になってきます。