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自殺や鬱病に起因する経済的損失
この度、政府は自殺総合対策会議を開き、2009年の1年間の自殺やうつ病に起因する経済的損失がおよそ2兆7,000億円にのぼると発表しました。政府が自殺と鬱病をまとめて発表したのには、自殺の原因としてその大元に鬱病があると考えているのだと思います。
その鬱病に関して、ほとんど全ての人が知らなくて、そして知らなくてはならない事実があります。それは鬱病という病態はありますが、未だに鬱病の原因が見つかっていないという事実です。世界中の医者は鬱病が存在すると信じています。今に研究が進むと必ず鬱病の原因が見つかると信じています。
不登校、引きこもり、ニート、フリーターの子どもの問題に対応をしている医者として、私は鬱病の存在に疑問を感じざるを得ないのです。鬱病と診断されて投薬治療を受けていた子どもがいます。その子どもが苦しんでいる原因を見つけて、その原因から守ってあげると、子どもは鬱病の症状を出さなくなり、元気な大人となって社会に出て行けるようになります。つまり子どもに鬱病に相当する病態(鬱状態)は存在するけれど、鬱病は存在しないことになります。
鬱状態を鬱病として投薬治療をして、鬱の症状が固定してしまい、大人になっても投薬治療を受け続ける人がいます。症状が軽くて鬱状態に気づかないで大人になり、大人になって鬱状態が悪化して、回復が不可能になった人がいます。無い鬱病を鬱病と信じ込むことで、多くの医療費と経済的な損失を被っている姿の可能性が高いです。
コメント
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Is there such a thing as school hobia? bbcThursday, 19 November 2009 BBC
学校恐怖症なんてあるの?と題した記事です
その記事でニジェール(Nigel Blagg)氏「(School Phobia and Its Treatment)の著者、
元地方教育局(心理学者)で働き、現在個人病院を開業している」は
学校に行こう(かせよう)とすると、子ども達は頭痛、腹痛 吐き気などの症状に襲われひどい場合は
うつで苦しむようになり、癇癪をおこし金切り声をあげたり、けるなどひどく極端な行動をとる
学校恐怖症になってしまうことがあること、そしてその症状は仮病ではなく、
そんな症状を無視すれば、「学習についていけなくなる、友人の言葉を気にするようになる」
など、学校に通わせれば通わせるほど子ども達の問題は深刻になるといっています。
そして、その学校恐怖症の治療は「学校に行かないこと」だと指摘しています。
彼は元地方教育局で働いていた人だ!
投薬でもカウンセリングでもなく、学校に行かせなければ 子ども達の症状はなくなってしまうといっています。
先生のお考えと共通すると思いコメントさせていただきました。
以下ページにこの記事について書いています。
http://shinshu.fm/MHz/02.32/archives/0000336655.html
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