| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
子どもの不登校を認められない父親
不登校で苦しむ子どもの姿を見て、母親は子どもの不登校を認められるようになります。もちろん全ての不登校の子どもの母親が子どもの不登校を認められたらよいのですが、認められない母親も多いです。母親が子どもの不登校を認められるようになったとき、子どもと母親との関係が良くなり、子どもへの対応が母親には楽になります。次に母親が悩むのは、子どもの不登校を理解しない父親への対応です。
多くの場合、子どもを学校に行かせたい自分の思いを、父親は威圧的に通そうとしますから、母親は父親の言葉や態度に動揺してします。子どもへの対応もぶれてしまいます。子どもと母親との関係を悪くしてしまいます。子どもの不登校問題の解決が遅れてしまいます。
一般にどこの家庭でも父親は子どもの立場で不登校を理解しません。それでも母親がしっかりと不登校を理解して、子どもを守る対応を続けるなら、子どもは母親だけを信頼するようになります。子どもと母親との間に信頼関係が強まると、子どもの方で父親を拒否するようになります。父親の威圧的な対応の影響が弱まります。けれどやはり父親からの登校刺激はない方がよいです。母親は父親からの登校刺激を無くする努力が必要です。
父親が子どもの不登校を理解しない状態では、常識に反しますが、夫婦円満は必要ないです。時には夫婦げんかをした方が良い位です。不登校の子どもは夫婦仲が良いことを期待していません。かえって夫婦仲が悪い方が、子どもの方では母親が自分を守ってくれると感じて、母親をより強く信頼しようとします。子どもと母親との間の信頼関係がより強くなり、解決が早くなります。それに対して、夫婦仲が良いと、母親が不登校を認めない父親を認めていると子どもは感じて、母親に不信感を感じるようになります。子どもの不登校問題の解決が遅れてしまいます。
また、母親は子どもの不登校を理解しない父親との離婚を覚悟しておくと良いです。多くの父親は母親親からの離婚に弱いです。但し母親が父親に離婚を突きつけられるほど強くなる必要があります。母親の心を強くし、安定させるには、できるだけ多くのへそくりを作って経済的に父親に依存をする必要が無くなる必要があります。経済的な安心感が母親の気持ちが強くします。
父親が威圧的になれる理由は、父親が腕力と経済力を持っているからです。腕力に関して、母親はどうしても威圧感を感じます。子どもが大きくなると、特に辛さを荒れるという形で表現する子どもについて、子どもからの威圧感を父親親も感じるようになりますから、父親は腕力を振るいにくくなります。威圧的になりにくいです。また、母親に経済力があり、いつでも離婚が可能と感じると、結構父親は威圧的にはできなくなります。