マスコミなどの報道によると、今や不登校の子どもは15万人、ニート(引きこもりを含めて)は50万人にも登りますが、現実にはもっと多いとともいわれ、社会問題にもなっています。親や大人が子どものためと考えて、常識的な親や大人の思いを子どもの立場を無視して押しつけたことにより、子どもを追い込んでしまっています。「弱者の論理」はこれまで常識とされきた子育てに反することばかりなので、戸惑われる方もいらっしゃるでしょうが、対症療法でなく、心の傷の疼きに苦しむ”子どもの本質”から得た根本的な対処法ともいえるでしょう。このブロクが子どもの不登校、引きこもり、問題行動などで悩んでいる方々にとって、問題を解決するための一助となれば幸いです。
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