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2008.06.28 23:59 |  研究  |  その他(一般)  |  ふーさん  | 推薦数 : 0

音のない世界

学会を終えて、とにかく早く帰りたかった。

理由は‥

先日注文した、ノイズキャンセリング機構付きのヘッドフォンが、配達されたと連絡があったからだ。

家電量販店で売られているのとは違い、直接オーダーしないと入荷しないB社製。値段は、量販店の倍以上する。

とりあえず、家電量販店でも試してみたのだが、いまいちという感じだった。
学会期間中、たまたまふらっと立ち寄ったB社のブースのあるお店で試してみた。

いわゆる百貨店の中で、当然周囲の音はかなりうるさいのだが。
ほとんどのノイズは消えていた。音楽のみ という感じ。
学会期間中に、教室に配達されたので、早く自分のヘッドフォンを試してみなくては! と思うほど、すごかった。

で、午後に職場に行って、箱を開けてみた。
バッテリーの充電もそこそこに、試してみたところ、
やっぱりすごい。

おすすめできるテスト方法ではないのだが、
車の運転をしながら、試してみた。
タイヤの音、周囲の車の音がほとんど軽減されている。
このままでは、音が聞こえなくて、事故を起こすかも? と感じたほどだったので、とりあえずテストはここまでにした。

もともとは、再来週の海外出張と、来月の鹿児島での学会に飛行機に乗る予定なので、その際に使用するつもりで購入したのだが、飛行機や、地下鉄では、かなり期待できそう。
だが普通に使うと、かなり「危険」だと思った。

ノイズキャンセリングのみだと、ほとんど音のない世界に連れて行かれる。逆に言えば、普段、我々はどのぐらいの騒音にさらされているのかが、とても良くわかる。

車の屋根に落ちる雨音、タイヤの音、エンジンを吹かした音、隣のトラックやバスのタイヤの音などなど、車に乗っていても、すごい数の音にさらされているのが、よくわかった。

値段が倍以上のことはあるけれど、使い方を間違うと、かなりやばい品物だということがよくわかった。
(ひょっとしたら、値段の高さは若者が使うとヤバいから?)


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2008.06.27 08:09 |  研究  |  その他(医療関連)  |  ふーさん  | 推薦数 : 0

同僚と話し合い

昨夜から学会に来ています。

今年になって初めて参加した学会だったのですが、それなりに面白い学会です。

昨夜は、助手の同僚と食事に行きました。ひとつだけ確認したいことがあったからです。

「教授の定年退官後も残る? 残って欲しいのだけど」
と聞いたところ、
「何も考えていませんでした」との返事。

毎日毎日忙しいから、そんな先のことを考えていても仕方がないのかもしれないけれども、そんな先というのは、それほど先の話ではないのだ。

うまくいけば、そのまま後継できるが、そうならない場合もあるだろうから、うまく行った場合のこと、そうならない場合の、それぞれどうなるか? を考えておかねばならない。

うまく行けば、たぶんこうなる、うまく行かない場合は、たぶんこうなる という話をし、「どうする?」と聞いた。

彼は、「今まで考えてもなかったが、前向きに検討したい」とのこと。私としては自分の将来のみならず、講座の将来も考え地得ることを示すことができたので、とりあえず良かった思っている。

今夜は懇親会です。どんな話があるかな?
(昼間の学会は参加しているか?)

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夜、自宅に戻ると、たいていニュースをやっている。
各局、10時、11時ぐらいから、看板ともいえるニュースキャスターがでているのだが、新規参入してきた某局のニュースは、どうもいただけない。

コメントを出すものが、不勉強もはなはだしく、付け焼き刃の議論しかできていない。
先日、難病指定のニュースを取り上げていたが、
難病指定になって、よかったですね〜 良かったです〜 と
連発するキャスター
最後にメインキャスターが「これから第一歩です」と一言。

なぜ「よかったですね〜」と、言えるのだろうか?
患者さんの戦いが終わった訳ではあるいし、
難病の病気をもつ患者さんだけが戦っているわけでもないでしょう。

とりたてて意見も出さない、うわっつらだけの議論しかしない。
お昼のワイドショーと同じレベルの番組に
看板ニュースとして出すレベルの低さ。

別番組のFキャスターは、暴走するけれども、とりあえず自分の意見を言う(かなり変わっているとは思うけれども)
息の長い番組はそれなりに、言いたいことを主張しているように思う。もちろん、賛否両論あるだろう。だが、それは主張している意見があるからで、あたりまえの話なのだ。政治家から疎ましがられるほど、突っ込みを入れれば良いのだ。つっこむのは良いが、もうちょっと別の切り口で攻めてほしいとは思うが。

やっぱり、夜のニュース番組に、ワイドショーはやめて欲しい。
視聴者をなめてるとしか思えない。

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2008.06.23 23:59 |  研究  |  仕事 / 職場  |  ふーさん  | 推薦数 : 0

すそ野が広がる実感

夕食後に、ラボの客員教授(アメリカ人)から、
「ちょっとDiscussionしたいんだけれど、時間ある?」と言われて、
「コーヒー飲みながらでも良いかな?」
「もちろん!」

と、2時間ほど仕事の話をした。

彼は、もともとアデノウイルスをつくる仕事をしていて、そのアデノウイルスのが「効く!」というのを、動物実験を使って示した論文を作りたいと思っている。

現在のラボで確立した動物モデルが「良いぞ!」という論文をPNAS投稿したら、「良いかもしれないが、実用的ではない」と言われて、rejectになって帰ってきた。私はこの仕事には関与していないので、知らなかったのだが、相当ショックだったらしい。

以前に私は自分の動物モデルで、同様の経験をしているので、
「まっ しょうがないかな?」
「こんな追加の実験をしたら?」ぐらいの気持ちでいたのだが、
その客員教授にとっては、けっこう真剣みたい。

というのは、彼が作ったアデノウイルスを用いた治療法が、
「有効ですよ」と結論づけるためには、やはり実用的な動物モデルを用いて判断してもらったほうが良い と考えたようだ。

そこで、私のモデルあるいは、私の経験を生かしたアイディアがないか? というのが、彼が相談したかったことのようだ。

彼のウイルスを有効的に用いるためには、どうやらラットよりは、マウスを使った方がよいらしい。
私が持っている動物モデルはラットなので、使えない ことが判明。 

「ん〜 困ったなあ」
「じゃあ、ヌードマウスにヒトの細胞を植えたら?」
「というと」
「具体的には、こんな感じ」と、ホワイトボードにデザインを書く。
「で、こんな結果が期待できるから、こういう結論なら良いんじゃない?」

「でもちょっと欲張ってみて、こちらのデータと、そっちのデータを合わせたらどう?」
「いやあ、それはフォーカスがぼけるから、合わせたのはあとからreviewとして書いたらどう?」
「Good idea!」

「で、マウスはどうするの?」 

ん〜 困ったなあ、と思っていたら

「!」

「どうしたの?」
「こないだ、論文アクセプトなったのは、マウスでやった実験だったのを思い出した」
「それで」
「今、revision書いている論文もマウスのだった」
「いいじゃん、そのモデル使えるの?」
「うん、もともと留学先で確立したモデルだけど、アイディアそのものは、私だし、再来週行って、こんなアイディアどう? って相談してくる!」

「Good idea !」

少なくとも、それほど大変な労力を伴わずに、そこそこのデータができて、良い論文に投稿できそうな印象を持った。

うまくいけば、regular paper2本と、review1本書けると思う。
しかも、日本での知り合いと、アメリカとの知り合いが、私を通じて共同研究の輪が広がっていく。
非常に良いdiscussionだった。

帰宅後、風呂に入りながら、また 「!」
このネタでグラント書いたら、いけるかも?

少なくとも、ウイルスの論文1本、動物モデルの論文2本をreferenceに加えることができるので、勢いを持たせることができるはず。アイディア暖めて、研究費獲得できたら、もっと良いじゃん と、どんどん夢が膨らんでいく。

ただの夢で終わるかもしれない。
でも、十分実現可能な夢だとも思う。

こういった夢を見ながら、研究進めていける というのは、
自分の研究のすそ野が広がっていくような気がして、
うれしい。

久々に前向きのブログをかけて、これまたうれしい。

うまくいくと良いなあ。

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先日の「伝説」事件のことである。
一緒に行った友人から相談を受けた。
「新しいバイクを買おうと思うんだけれど」

 彼は、K社の1000ccのスポーツタイプ(新型)と、
 同じくK社の400cc (20年ほど前のバイク)を所有しており、
 奥様は、イタリアのD社の怪物という名前のバイクを持っている。

 今回は、20年前のK社の400ccで参加した。
 レストアしては乗っているし、それなりにカッコいい と思う。

「なんで〜 良いバイク持ってるのに」
「でも、走らん!、旧ザクで走っているみたい」
「へっ? それはそれで楽しいんじゃないの?」
「今回のようなツーリングのペースが楽しいんだけど、そのペースでは、旧ザクではめちゃくちゃ大変」

私が乗っているのは、S社の1300cc。最高速では、最新型に負けてしまうが、実用域での豊富なトルクが売りのバイク。
飛ばしているわけではないが、車と一緒に走ると眠くなってしまう という代物。

基本的に、400ccは、普通乗用車と同じレベルで走ることができる。1000ccは、外車のスポーツタイプと対等にバトルできるレベル。私のは、未だ試していないが、1000ccよりは遥かに性能があがっているのは感じる。


彼はそれなりに、それなりに楽しんでいると思っているのだが、
やはり、20年前の車両ともなると、部品すらなくなってきて、維持することが大変である。

かくいう私も、以前、同じようなH社の大排気量2ストロークエンジンをつんだバイクを持っていた。発売された当初購入した際には、なにもわからず、振り回されていただけだった。
限定解除してから、再び購入した際、「止まらん、曲がらん」という印象を持った。
なんとか改造して と思ったのだが、結局バランスを崩してしまい、さらに乗りにくくなったため、オリジナルのものに戻し、オリジナルの乗り味を楽しむことにした。

当時のバイクは、乗り手を選ぶ というものが多かったのだ。
最新の乗りやすいバイクの出現に対して、当時私は、「モビルスーツの力量の差が、絶対ではないこと」を思い知らせてやる と頑張ったものである。

確かに、ポテンシャルは高いのだが、乗り手を選ぶ というのは、バイクのレーサーが乗れば という意味であり、やはり最新型の乗りやすさ、バランスの高さから考えると、無駄な努力であったようだ。

私が今乗っているのは、乗り手を選ばない、どちらかといえばガンダムタイプのバイク。もちろん、カスタムも入っている。
普通に走っていて「ザクとは違うのだよ」と言えるほど、凄まじい性能差がある。
乗り換えた当初は、「今時のバイクって楽だなあ」と、絶対性能の高さが嬉しかった。「ほれほれ、もっと上手に乗らんかい」とバイクに言われるほどの差を感じた。
2年経って、ある程度乗りこなせてきたのだが、そうなると、ちょっと寂しい気持ちが出てくる。
乗り手を選ぶバイクに乗ってみたい と思うのだ。

話を戻そう。

「で、何買うの?」
「K社の1400cc ! 最新型の赤」
「赤いモビルスーツって訳ね」
「だって、連邦のモビルツースは化け物か といつも思うから」

だそうだ。
私は、チャンスがあれば再びH社の大排気量2ストローク車に乗ってみたいと思っている。
ああ、地球温暖化とは反対向いているなあ。


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2008.06.19 23:07 |  研究  |  その他(医療関連)  |  ふーさん  | 推薦数 : 0

ブッキング

秋にふたつの学会がだぶってしまった。

一つは講演依頼をうけてシンポジウムでしゃべってくれ とのこと。
もう一つは、正式な依頼はまだ来ていないが、講演発表の座長をしてくれ とのこと。
もひとつおまけに、学会に来ているボスの友人の外国人の相手をしなければならないこと。

個人的には、この講演依頼は、ぜひとも引き受けたい。
初めてではないのだが、この分野でしゃべるのは、私の中では希望していたことであったのだ。

講演依頼は正式なものなので、来たものから順番ということでいけば、とうぜん引き受けることにしたいのだが、やっぱり、座長のほうも捨てがたい。

欲張りな私は、座長をやる予定のセッションが、いつになるのかを、事務局に問い合わせることにした。
それと、ボスに講演引き受けても良いか?と聞くことにした(ボスは出張中で、来週まで戻ってこない)

さて、どうなりますことやら。


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2008.06.19 10:29 |  研究  |  その他(医療関連)  |  ふーさん  | 推薦数 : 0

本命vs対抗馬

 選考委員会から2名の候補者の略歴をまとめてくれとの依頼があった。一人は、該当講座の准教授(本命)、もう一人は業績的に明らかに対抗馬である。

ぱっとみたところ、良い勝負かも? ひょっとしたら、対抗馬がちょっといい感じ。
が、対抗馬の先生が所属するところでは、そこの教授が3年で引退するという話を聞いた。
しかも、周囲の観測では、対抗馬の先生がその跡を引き継いでほしい と思っている。

一方の本命は、隣の教室があまり良く思っていない。
とすると、隣の教室の誰かが、対抗馬として、出てくださいと頼んだのだろう と想像できる。

当て馬として頼まれたのならば、理解できるのだが、
(それでも、落選したショックは大きいと思う)
対抗馬として頼まれた というのは、どうも理解できない。

仮に対抗馬が選ばれたとして、その後、自分の元所属のところで教授選になってしまうと、またやり直し になってしまう。

そういった候補を、教授会が選ぶのだろうか?
本命も、積極的に選ばれるということはないと思うので、
今回の教授選は、流れるような気がする。

これを聞いていた、奥様が言うのは、
「まるで小学校低学年の集まりみたい」
「なぜ?」
「だって、○○ちゃん嫌〜い、だから一緒にいたくない と同じじゃん」

う〜 確かにそうかも。

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2008.06.17 21:18 |  研究  |  その他(医療関連)  |  ふーさん  | 推薦数 : 0

続なんちゃって委員

大学では、大学が主催する学内での学会というものがある。
私は「集会幹事」(学会そのものの運営)であり、
しかも発表も命ぜられたので、やってきた。

要するに、今日その学内での学会があったのだ。

会場の設営時、私は少々わくわくしていた。
というのも、来年はやらなくても良いからだ。
2年の任期が明けたら、その次は任命されない。
「先生慣れてますねえ」と言われても、
「来年は、私はお役御免ですからね」と言えるのだ。


おおむね、発表者は、大学およびその関連病院の方々。
発表内容は、それぞれもちより。

今年は、少々まじめだったこともあり、
内容としては、それなりに面白かった。

残念なのは、参加者が少ないということ。
これだけの発表ならば、お金払っていいかも? と思うほど
なのに、少なかったらやる気でないよね。

「なんちゃって委員長」は、少々反省していたようだ。
しかたなくではあるが、最初から終わりまで聞いていたようだが、終わる際には、「しまった〜 もうちょっと宣伝しておけばよかった〜」という始末。

毎年参加者が少ないということから考えれば無理からぬことではあるが、今回のレベルはちょっとした学会のワークショップレベルとなったことは、参加していた連中がよくわかっていたようだ。

ちなみに、終了間際、そのなんちゃって委員長が言うには、
「(学内の発行する)雑誌にもReview Articleで投稿してね!」
「げっ!」
またしてもやられてしまった〜。
(私だけではなく、全員らしい)

雑誌も学会もなくなったら困るだろうけれど、維持するのが精一杯の状況をもうちょっと改善する必要があるだろうに

と偉そうに思う一方で、

関係を断ち切れるのであれば、とにかく大人しく任期が過ぎるのを待ちたい という気持ちもある。

とにかく、疲れました。


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2008.06.14 21:54 |  車 / バイク/ 船  |  その他(一般)  |  ふーさん  | 推薦数 : 0

再び伝説をつくった男

友人の一人が、「どーしても行きたい! ワインディング!」と
半ば強引な招集をかけました(笑)

「しょう〜がないなあ(笑)」と、おつきあいした私。

「バイクを出せないので、集合場所にお見送りに行きます」と来たのが「赤」氏
ふつう、40kmはなれたところに見送りにこんわなあ と思いつつも、
やっぱり彼ならやるかも? と私は感じてしまったのです。

その昔、私たちが楽しく伊豆でツーリングをしていると、
「みんな楽しい思いをして、俺だけ仕事しているのは、つまらん」
と、伊豆まででやって来て伊豆の休憩所で待ち伏せをしたのです。

そうして、休憩所にやってきた私たちを見つけて、
涼しい顔して「やあ」とサプライズで登場したのです。
ツーリングをしていた私たちが、腰を抜かしたのは言うまでもありません。
で、今日。

やっぱり、きました。しかも車で。


が、今回は驚きませんでした(笑)
これがショックだったのでしょうか?
ここから、また伝説がはじまるのです。


一つ目の目的地で休憩をしていた私たちのところに、彼は涼しい顔で「やあ」と現れました。

「なっ、なっ なんでわかったん?」

「いやあ、あきらめかけて、下っていったら、すれ違ったんだよ」
我々の行き先を聞いた「赤」氏、私たちが下道を通っている間に、
高速を使って、次の休憩場所に先回りをしていたのです(しかも車で)。

ちょうどその時、ビデオをまわしていたので、チェックしたら
やっぱりいました。

そういえば、彼とはすれ違いざまに気づいて、追っかけられた という経験もあります。

彼は車を変えたばかりで、ノーチェックでした。
あのボローラがBMWに激変してます。ええなあ、独身ものは。

結局、これ以降、我々はワインディングを楽しみながら、
彼と一緒に行動をともにしたのでした。

でも、どうしてそんなことをしたんでしょう?
「そんなに暇なら、なんでバイクで来なかったの? 可動車ないの?」
「1台動くのあるんだけどさあ」
「あるじゃん、なんで〜」

「納屋から出せなかった‥」

ご実家の農作業の邪魔をしたくなかったようです。

私の愛すべき友人の一人です(笑)

今日一日のツーリングは、行程の80%がワインディングと中身も濃いし、彼のサプライズもあり、楽しい一日でした。

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2008.06.11 11:32 |  研究  |  車 / バイク/ 船  |  ふーさん  | 推薦数 : 1

ガソリン代 うわっ!

昨日、久々に車にガソリンを入れた。
44.23リットルで、7254円! 思わず、「うわっ!」
ついに7000円突破ですか。
たぶん、これでも安いほうではあるが、高いなあ。

こないだ、バイクに入れた時には、ついに3000円を突破した。
どうがんばっても、2000円代だったのに。

海外出張の飛行機代も、15万円かかるのだが、そのうち燃料代が4万円近い。なんということ!

値段がつり上がるのは、業者としては仕方がないのかもしれないが、この状態が続くと、車に載らないという人が増えるだろうし、どんどん悪循環が広がって行く。

こんな私でも「悪循環」だと感じているのに、政治の力は何もできないのか? 予測されていた事態だろうに。
ちょっと前に、税金がどうのこうの と言っていたのが
どこ行ってしまったの?

黙って眺めているだけしか、我々の取る方法はないだろうか?
もちろん、文句だけではなく、きちんとした対応が必要だろうけれども、その対応を、誰も取らない というのは、問題なのではないか?

我々の仕事では、最後に、自分でサインをする。記述したことについて責任を取る という意味だと、私は思っている。

こういった政策をとった あるいは、政策を立案、実行したものは誰なのか? 役所のポジションではなく、なにがしの、だれそれ という名前を言ってほしい。無責任さが問題であり、責任を負わせれば、きちんとした仕事ができるだろうに。

このままではダメだ ということはよくわかっている。が、なす術がないから、黙っている というのでは、どうなんでしょう?
何か行動を起こさないと、とんでもないことになってしまうような気がするのは、自分だけだろうか?

とりあえず、選挙に行くぐらいしかないのかな?

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