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2008.04.10 08:30 |  研究  |  ふーさん  | 推薦数 : 1

逆風の嵐 vs 順風満帆

4月1日付で、移動となった。突然ではなかったのだが、別の部署に異動するよう命ぜられた。

別の部署では、これまでの経験を生かして、部署のなかをまとめて欲しいと言われた。典型的な中間管理職である。准教授なんて中間管理職だから、仕方ないかな? と思いつつ、問題をかかえる研究者と向き合い、対話をはじめた。

一方で、元の部署での扱いは、急に変わった。
座席は、窓際族に移動させられ(別の部署に移ったのだから当然といえば当然だが)、講義のdutyはそのまま残り、大学院生たちも裏方からサポートして欲しいとのこと。元の部署でも中間管理職だったが、それなりにうまくいっていたから、無理からぬことか? とも思う。
しかし、まだ3人も中間管理職がそこにいるのだ。それぞれが忙しい毎日を送っているのは事実ではあるが、残った3人が分担して働かなければ、仕事は回っていかない。

おまけに、不思議な事件まで発生した。
出て行ったとたん、引っ越しする前に、サンプルは捨てられるは、データは消された のである。

そりゃないでしょう? という気持ちである。

新天地では、順風満帆ではあるが、元では逆風の嵐が吹いている。目の上のたんこぶを移動させる というのは、そういったものなのだろうか?

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