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2008.08.21 08:49 |  研究  |  医療事故  |  その他(医療関連)  |  ふーさん  | 推薦数 : 2

民事事件と刑事事件の違い

マスコミはわかっているのでしょうか?

今回の裁判の問題点は、刑事事件でうったえられた という点のはず。
医師が、患者の目の前で手錠をかけられて、連行された というてんのはずです。

民事で訴えられる というのは、残念ながらちょくちょくある話です。遺族の方に逆恨みされて訴えられる あるいは、ミスが拡大して、患者をなくしてしまい、訴えられるというのは、よくあります。

そんな方が訴えたいという気持ちもわからんでもないですし、
そのために民事があるはずです。

が、今回は、刑事事件ですよ。

マスコミの取り上げ方は、問題点をすり替えているように思います。
それとも、単にアホだからなのでしょうか?

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2008.08.15 13:21 |  研究  |  生活 / くらし  |  スポーツ  |  ふーさん  | 推薦数 : 1

参加することに意義がある

オリンピック精神ですよね。
昔、学生の時、試験ができなかった言い訳によく使っていました。

今の日本で、そんなことを言う選手や関係者はいるのでしょうか?

どこの国であれ、自分の国の代表として一生懸命頑張っている姿をみると
それなりに、心が動かされるものがあります。
勝者の美学と同時に、敗者の美学もあるからなのでしょう。

ところが、金メダル狙いでやっているのをみると、それほどの感動がないのです。
そりゃ、取るべきヒトが取ったから当たり前で、
期待していたのに、獲れなかったら、バッシングですよ。

時代の背景が違うと言えば、それまででしょう。
ですが、そういった方に逆に私は聞きたい。
「そんな時代にいて、楽しいですか?」と

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2008.08.09 17:40 |  研究  |  スポーツ  |  その他(一般)  |  ふーさん  | 推薦数 : 2

正体不明の中国への差別

中国オリンピックがはじまった。

「中国なんて国にできるのか?」とか
「中国人なんか」という声が多いなかでの開催となった。

「なんて」とか「なんか」に、差別の意味が込められているように思うし、実際差別しているのだと思う。
普通の日本人があげる、中国人の嫌いな点としてはいくつかある

1)性格がおおらかすぎる
何人かの中国人留学生と接しても、中国から来た方々は独特の性格を持っている。 が、それは、性格であって、差別の対象ではない。

国が変われば、考え方も変わって当然。
日本だって、南の方と、来た方では、全然性格違う。

なぜ中国人だから、ダメなのか?

2)日本に来て中国語を大きな声でしゃべる
 ハワイでの日本人はどうなの?

3)変にプライドが高い
 アメリカに対して日本人はどうなの?
 アメリカに留学した日本人の多くは、妙なプライドを持っていて、非常の扱いにくい というのは、あちらのラボでは、もっぱらの常識です(とくに臨床系から来た方々)。

その他理由をあげれば、いくらでもあるけれど、
低レベルでの理由で差別しているだけ のような気がする。

うちのボスを含めて教授の多くは、中国からきた留学生の扱いに閉口することがおおい。私も困った経験はあるが、日本人だって同じような経験もした。これは差別する理由にはあたらない。

現実に、今ひとり中国からの留学生を抱えているが、対応する方法は、日本人と同じではダメ。彼なりの方法で対応すれば、きちんと仕事をして、良いデータを持ってくる。これは国籍の問題ではなく、性格に併せた対応をするかどうか の問題である。

違う肌の色、違う国籍、違う考え方、違う宗教、違う食生活を受け入れていないのは、日本人のような気がして、仕方がない。

しっかりとしたアイデンティティを持たない日本人が、ハングリー精神旺盛な地方に住む住人を、したたかな政府が応援している中国人に、対抗できるのだろうか?

うかうかしていると抜かされる と危機感を持つ日本人はいるだろうが、私はとっくの昔に抜かされている と思う。

日本人のアイデンティティを考えるといつも悲しくなるのは、なぜだろうか?

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2008.08.07 13:20 |  スポーツ  |  その他(一般)  |  ふーさん  | 推薦数 : 0

応援団の自粛

不祥事をやらかした部員がいる高校が戦っている。

煙草を吸った とか、下級生をいじめた とかではなく、
被害女性 がいる という状況で である。

誰のために出場する ということをきめたのだろうか?

ずっとやってきたレギュラーのため?
それとも野球部員のため?
おなじ高校生のため?

一度出場を決めた のならば、
ならば、馬鹿者が脅迫した としても、親や同級生は、
しっかりと応援すべきではないのか?
これを自粛してどうするのか?

そのうえで、被害者の方にしっかりフォローをする ということが必要なのではないか?
そうしてこそ、出場した という判断が正しかった あるいは
誤っていた ということが言えるのではないか?

応援を自粛するのは、中途半端な決断の裏返しで、
出場した生徒が、あまりにかわいそう。

中途半端な判断で出場を決めたことが、
誰のために出場を決めたのか? という点が浮き彫り、
中途半端な判断に振り回されている、球児たちが、かわいそうでならない。

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2008.08.05 09:41 |  生活 / くらし  |  スポーツ  |  その他(一般)  |  ふーさん  | 推薦数 : 0

続きは○○でね

中日の山本投手が、200勝を達成しました。

私はファンではないのですが、奥様と長女がテレビ中継を見ていました。「面白かったんだよ〜」と言います。

「何が?」「だって、続きは○○でね っというコマーシャルみたいだったから」

地元のテレビ中継では、9時で中継が強制終了します。

9回 ワンアウトの段階で
「申し訳ございません、放送終了まであと30秒です」

で、一旦放送終了
中日ファンは「なんで〜? あとちょっとなのに〜」 と不満たらたらだったことでしょう。

コマーシャルがはいって、9時のドラマスタートまでのわずかな時間に、ドラゴンズの試合速報を流すコーナーに突入

ここで中継再開
中日ファン「大事なシーンだからね。がんばらないとね!」

9回 ツーアウトとなっていました。

最後のバッターが、フライを打ち上げた、野手が構えた、
さあ、これを取ったら試合終了! 

というところで、再び中継が途切れます。

これって、「続きは○○でね」の宣伝か?
と思って、テレビを見ていた奥様と長女は大笑いしたそうです。

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2008.08.04 11:47 |  車 / バイク/ 船  |  その他(一般)  |  ふーさん  | 推薦数 : 0

交通違反

やってしまいました。 一旦停止

スピード違反ではもう捕まらない と思っていたのですが、
張り込みされた場所で、やってしまいました。

魔が差したんでしょうか?

文句の一つも言ってやろう と思ったのですが、
新人の警察官が、暑い中、真っ赤な顔をしていてたので、
まあいいか と思ってしまいました。

どかーん と爆発したいところですが、
何となく消化不良になった気分です。
ああ〜 これでまたゴールド免許が遠のく‥

運が悪くなって、悪いスパイラルに入り込むとまずいので、
お祓いでもして、運を良くしないと

運命論を信じている訳ではありませんが、
何となく、運が悪いと、悪いことが続くし、運が良ければ、良いことが続くような気がするので。


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今朝の朝刊で、医師専用ブログでの行き過ぎた記述に関する記事があった。

問題となっていたのは、その書いている医師が、患者に対する不満をぶつけるうちに、その患者の情報やらカルテの内容まで書いてしまったことのようだ。

で、その新聞記事は、医師の不満のはけ口になっているようだ という記載があった。

そりゃ、患者情報まで持ち出したらダメだけれども、
不満を述べてはいけないの?

この業界で不満がない方々は、無責任なお役人だけで、
特に現場の人間は、その不満を押し殺して黙々と仕事をしている。

不満を言う時間すらないのが現状だということを、きちんと説明してほしい。国民の世論をひっぱっていくんだから(と書いている記者は思っているのだから)、一面からではなく、多方面からみた議論を展開したうえで、一定の見解を述べてもらいたいものだ。

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2008.07.24 23:03 |  研究  |  その他(医療関連)  |  ふーさん  | 推薦数 : 0

桜島

昨夜おそくについたときには、気にもしなかったのですが、
今朝の朝風呂で、「ほお〜」

はじめて鹿児島に来ました(もちろん学会で)
ホテルの目の前が桜島。
こんなの毎日見てたら、おおらかな性格になるような気がします。
(必ずしも全員ではないと思いますが)

夜の懇親会は、クルーズでした。これまた、なかなかすごい。

明日は、発表面で来てよかった と思えるよう、がんばりたいです。


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2008.07.22 23:54 |  研究  |  その他(医療関連)  |  ふーさん  | 推薦数 : 0

助手会の役目とは?

先ほど、衝撃的なニュースが飛び込んできた。

大学の助手会の主任幹事に、ある方が立候補し、満場一致で決まった というのだ。

そのお方というのは、壁にむかって話をし、そらに向かって指を指し、暇になったら、どこかの倉庫で、ずっとたたずんでいる というお方なのだ。

一般論として、助手会の幹事なんてやりたくない というのは理解できる。講師や助教授めざしてがんばっている連中と、万年助手という方々をまとめるなんて、誰もがすすんでやりたがる仕事ではない。

苦肉の策として、一年ごとにあるフロアーが担当し、その次の年にはその下のフロアーの助手が担当する という順番 をやっていた。
良い方法とはいえないが、仕方がないだろうとは思い、しぶしぶ主任をやった助手の方々もいるだろう。

ところが、この年の担当になった助手は、「嫌だ」とだだをこねた。なので仕方なく、誰か立候補は? となったらしい。

となったところで、
「はい! 私がやりたいです」と言ったのが、壁と話をするお方。

これからの助手会の活動は、全く無くなるか、めちゃくちゃになるのか? のどちらかだろう。
教授会は誰に向かって話をしてよいか解らなくなり、重要な情報も回ってこないだろう。
存続そのものが、怪しくなる

本来、お互い助け合い、切磋琢磨しながら講師、助教授へとすすんでいくべき会であったものが、知らない間に、このような情けない姿をさらしてしまう。

最も大きな問題は、彼らが医学部の実習で、学生との接点になっているという点である。
こんな連中が、ふさわしいのだろうか?

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2008.07.21 21:56 |  研究  |  その他(一般)  |  その他(医療関連)  |  ふーさん  | 推薦数 : 0

Mentor

先々週アメリカ出張した際に、留学先の恩師がぼそっと言いました。

「21日月曜日の朝、そっちに行くので、入院中の恩師に会う段取りを組んでほしい。」
「へっ? 日本来るの?」
「学会に出るために東京にね」

というわけで、連れて行きました。

日本にいる彼の恩師というのは、現在入院中で意識がもうろうとした状態なのです。
せっかく日本に来たのだから、時間を作って会いに行きたい というのです。
私は、意識がもうろうとしているのだから、アメリカから来たのが解るかな? とちょっと不安だったのです。

到着するやいなや、留学先の恩師は、静かに眠っている日本の恩師に話しかけました。

恩師に関わった海外にいる弟子が、こんなことをやっている、来年学会長をやるよ といったことを、一つずつ丁寧に話しかけたのでした。

日本語でないと、たぶん解らないだろうから、通訳をするように、と、私は日本人の恩師に枕元でひたすら訳して話をしたのでした。

その時です。一瞬、ぱっと目を覚まし、言葉はしゃべらなかったものの、うんうん と、うなずいたのです。
留学先の恩師の目が輝きをまし、来た甲斐があったと、大喜びしました。

私の留学先の恩師は、彼の分野では、それなりの地位も名声もある有名な方で、私を含め多くの弟子を持っているのですが、
その彼が、わざわざ会いに行った恩師に対し、尊敬のまなざしで、自分の業績ではなく、その恩師が育てた弟子が世界でそれぞれ活躍していることを報告した ということもすごいと感じたし、
なによりも、意識があろうがなかろうが、聞いてくれているだろうと信じて、静かに語りかけた という姿勢に、感動しました。

Mentorという言葉の重みを感じた一日でした。

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